だーれんの中国帰国日記~ちゃいなりぃ~

だーれんの中国帰国日記~ちゃいなりぃ~

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

だーれん

だーれん

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2004年08月24日
XML
カテゴリ: 日中関係
中国関係、ちょっと目にとまったニュースの「視点」を3本。

「平和の祭典の陰で」
日経新聞8月22日朝刊2面、宮本明彦・編集委員による「風見鶏」。

4年後の北京五輪を前に、「根強い反日感情が、台湾をめぐる愛国主義、民族主義と渾然一体になりかねない」にも関わらず、「日本国内の関心は驚くほど低い」と嘆いている。

昨今の台湾海峡の緊張関係を紹介した後で、「戦争や戦闘が、必ずしも『合理的な判断』によって起こるものではないことは明らか」として、「事例は違うが」と断った上で、89年の天安門事件を例に挙げている。

さすが編集委員というべきか、筆は勇ましく、「日中にせよ、米中にせよ、経済の依存関係がこれだけ深まっている時に、あえてこれを根底から覆すような椿事(ちんじ)が起こるはずはない、とする説もある。これが本当であれば、世界の安定に政治の出番はない」と読者を奮い立たせる論説だ。

この手の主張は今後たくさん出てきそうだが、筆の主は何を望み、読者に何を求めているのか? そこに思いを致すことが大切だと思う。騒ぎを起こして得するのは誰なのか。


同じく日経新聞、23日朝刊3面。クレジットなし。


対米20兆円(とみられる):対中21兆円(に迫る勢い)

「とりわけ日本からの輸出の伸びが著しい」という。

「日米中の経済は『三角関係』の形で、相互に影響を及ぼすことになりそうだ」と占っている。日経らしい記事。
-----
24日TBS はなまるマーケットのなかでのニュース。
北京の古い町並み「胡同」を巡る開発と保存の攻防に関するニュース。開発派の後海のバーの経営者や、それに困惑する老人へのインタビューなど。

すでにあちこちで言われていることで、目新しい内容はない。何故このタイミングで報道されたのか?

………
夜は上野で中華。日中折衷とはこのことか。日本の気候には、日本風のさっぱり中華が似合うのかも。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月25日 15時00分43秒
コメント(8) | コメントを書く
[日中関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

AllenZen@ Наркологическая клиника Похмельная служба. Вывод из запоя на дому В клинике лечение запоя рассматривается…
TimothyAmita@ Plinko Lottomatica: check essenziali prima di iniziare Trova Plinko su Lottomatica in Giochi/A…
XRumer23FlunK@ Top Plinko: perche questo plinko gambling game conviene Cerchi il Plinko migliore? Scommetti su…
GeorgeGak@ Экзотический отдых и развлечение в Калуге проститутки 50 калуга &lt;a href= <smal…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: