年寄り学生のひとりごと。

年寄り学生のひとりごと。

2003/07/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の修羅場は私ではなく先輩。明日は学位審査なのだ。現在のところそのヘルプをするべくブルペンで肩を温めている状態。

実際のところやってる本人は修羅場ってても、まわりができる作業なんて限られているからヘルプの人間はそう人数が必要なわけじゃない。なんだけどこういう修羅場は明日は我が身。ましてや真打ち昇進を賭けたイベントなんてそんなに目の当たりにする機会なんぞない。どういう作業が必要かとかまわりとどういうやりとりをするのかとか、百聞は一見に如かず。やはり近くにいて会得しないとダメだと思う。が・・・、最近の後輩を見ているとねぇ。修論の時にいつごろから論文書き始めないと間に合わないとかは、上の人間の修羅場に立ち会って体得するものだと思うんだけど、大抵そういう場にいない。だから自分の本番の時に途方に暮れるんだよぉ。それに自分は他人のヘルプをしないでいて、出番の時だけ手伝ってもらおうなんて虫がよすぎる。世の中Give and Takeだと思うんだけどなあ。この辺は修論シーズンの1~2月になったらまた書く機会があるような気がする(←もちろん私がまだ研究室にいたらだけどね)





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Last updated  2003/07/17 09:20:20 AM
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