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夜、改めて民主党の会見を見たが、今度は腹がたったね。永田の弁明は、ほとんど、でたらめじゃないか。メールのなかみはホンモノ、といわんばかりの釈明は見苦しい。こいつの処分だが、党員資格停止なんだってね。夕方、感想を書いた時は、登院停止と書いたが、これよりさらに軽い処分なので、あきれたよ。党員資格なんて、国民となんの関係があるんだ。それの停止なんて内輪だけの話じゃないか。もっと眼を大きくあけて、世間を見ろ。とはいえ、鳩山クンも辞任を匂わせてるので、このモンダイは今日で収まるわけがないな。マスコミがこぞって批判してるので、ご隠居はこれ以上、永田たちを責めない。あえて一言いえば、「こんなバカヤローが議員とは、恐れ入ったよ。チンペイのほうがはるかに、立派な議員だったね」こんなところさ。前原代表よ、今夜は眠れないだろうな、恥ずかしさと、良心のトガメで。ややっ、外は雨らしい。明日は、天気が悪いそうだ。民主党の前途を、暗示してるのかな。
2006/02/28
何なんでしょうねえ、この会見は。(いま、直後の午後4時)ふざけるなよ、国民を小ばかにするなよ。この連中、まだ反省してないよ。結局、情報の仲介者にゲタを預け、自分たちがウラをとる真剣な努力をしてなかったことへの、率直なザンゲと謝罪はなかった。内部の情報提供者そのものもガセで存在してないのに、ここもウヤムヤにした。全く好感のもてない、うんざりする一時間の会見だった。国会であれだけのガセネタをばらまいて、この程度の謝罪と責任ですむなら政治なんて、軽いものですね。このご隠居が、かつて田中金脈を追及した時なんぞ、調べに調べて委員会にのぞんだ。事実確認が取れなければ、個人の名前を出してはいけない。民主党のバカどもはココがわかっていないんだ。この会見のあまりのお粗末さに、マスコミの風当たりは強い。テレビ見ていた皆さんは、どういうご感想なんでしょうね。永田議員への処分に納得なんでしょうか。流石の野田国対委員長も耐えかねて、辞任するらしいが、どうせ9月までの人事だという甘えがある、これが民主党の命取りになるのにねえ。この、堀江メール騒動については、もうバカバカしくてコメントする気にならん。自民党よ、おのれが完全潔白なら、これで一件落着とせず、きびしい懲罰へ踏み出せ。国会のバクダン質問は、それほど重みのあるものだ。重ねていう、永田よ、進退伺いなんていわずに、自分の進退は自分できめろ。おまえは、ガキじゃないだろう。半年や一年の、登院停止なんて痛くも痒くもないぜ、歳費その他ガッチリもらうんだからな。
2006/02/28
土曜、日曜のテレビ見ていたら、民主のバカ議員どもが大迷走していたね。「メールが100%正しいという確証がまだとれていない」にはじまって、「メールはニセモノだったが、ナカミは正しい、いま精査中」にいたるなで、往生際が悪いの何のって、結局は、今週中に説明会見をするんだと。今日か明日、永田某が謝罪会見という話も。どうでもいいけど、永田は辞意撤回だろうな。泣いて泣いて、下手な釈明のすえ、疑惑追及のため頑張る、とでもいうのだろう。国対委員長も、やめる素振りで慰留になるのかも。これは最悪のシナリオだな。こいつがやめたら、民主の幹部は総崩れ、ドミノ倒しになるから、全員が保身のためにこいつをかばう、てな図式がミエミエだ。これじゃ、野党として厚顔無恥すぎる。ここは永田をやめさせ、幹部もきれいに責任とって出直すほうが支持につながる。武部幹事長に疑惑があるなら、別のネタで追及すればいい。民主にそんな力はないだろうけどね。以上は、どのテレビも主張してること。陳さまがいいかげんなテレビのコメントと違うのは、初めから一貫して、「堀江メールはガセネタ、ボロの出ないうちに民主党は責任とれ、大チョンボでどんでん返しになるぞ」と、この日記で書いてきた。影響力ゼロの、この「気まぐれ日記」だから、もうやめよう。ほかに書きたいことが一杯あるんだ。次回にゆずる。
2006/02/27
トリノは、最後に荒川選手が優勝して、日本中が湧きかえったね。予想はずれの日本選手惨敗が、これで少しは救われた。この蔭で、民主党の混乱が先送りされ、来週はトップの進退が問われる。永田なんとかの入院は、あれ何なの?仮病どころか、古臭いミエミエの逃避じゃないか。あれを許した党幹部の、小ずるさは卑怯すぎるね。これじゃ、国民をなめすぎだ。アホくさ!
2006/02/24
談志師匠が、この陳じいのために、わざわざ、握り寿司をつくってくれて、「陳さん、最近ろくなもの食ってないらしいな。この寿司はうまく握れた。食ってくれ」と、箱入り、ラップでくるみ、アイスパックものせて、持参してくれた。表に、「食い物は残すな。立川談志」という千社札。おかげで、今日はうまい寿司を横に置いてテレビを見ることに。 ★例の堀江メールですが、ご隠居の予想通りの展開になったね。「民主党の大チョンボでどんてん返し」「民主党は墓穴を掘る」と、17日と19日の、このページで陳さまは断言した。予想屋じゃないから自慢してもはじまらないが、永田某の辞意表明はマンガ、むしろ、前原代表と野田国体委員長の責任のほうが大きい。両人に告ぐ。金銭フリコミの確証なんてゼロなんだから、この勝負必ず負ける。突っ張らないではやく責任とりなさい。武部幹事長にはたしかにウラがありそうだが、それは別の新規ネタで追及するしかない。今回の堀江メールはもう捨てろ。3000万円送金も含め、しょせん全部がガセネタ、こだわるほどのブツではないよ。民主党議員たちは、こんなにもオバカサンばかりだったのか。とくにテレビに出たがりの田舎代議士連の、テレビ発言のいいかげんさは茶番である。これが野党第一党の正体とは、世も末じゃな。昔の社会党のほうが、まだ骨があった。さて、来週はどんな楽しみが待ってるのか、前原センセ、期待してますよ。 ★だんだん暖かくなてきたので、眼はあいかわらずよく見えないが、すこし元気がでてきた。今夜は、立川志の吉の独演会にいくつもり。場所が巣鴨なので近い。昼間は、なんにもしない。談志さんに、おすしのお礼電話をかけて、雑談する程度の用事?だから、老人なんて気楽なもんだね、自分への皮肉だけどさ。
2006/02/24
堀江たちの再逮捕、ライブドア株のおそらくは上場廃止、これは予想通りだから、話はマスコミにまかせる。今日の党首討論(22日)、あれは一体なんですか。堀江メールをめぐるこの愚劣なヤリトリについては、すでに17日と19日の「陳談通信・気まぐれ日記」にこういう結末を予告しておいたから、そちらを改めて読んで頂くとして、短いコメントを。民主党よ、ふざけるな。「楽しみにしとけ」とほざいた前原誠司よ、政治家なら恥をしれ。具体的な確証あり、と大見得をきりながら、何にも示さず時間切れを狙った逃げの、姑息で卑怯な質問は、天下の公党として最低最悪だよ。お前たちは、狼少年か。火付け役の永田よ、お前も雲隠れなんかしてないで、堂々と出ておいで。なぜ逃げるんだ。ガセネタがばれるの恐れて、ごまかしの逃げ戦術に終始してるのだろうが、政治生命を失うぞ。思うに、野党の質問もレベルが落ちたな。これだけの個人攻撃バクダンを不用意に国会で公表した民主党よ、国民に対する責任はどうするの?
2006/02/22
今日のテレビ朝日の、サンプロは思わせぶりの内容でしたね。結論は、今週の国会で、「証拠をだすから、見ててくれ」という民主党のセンセイの一言でチョン。民主は危ない橋を渡ってるな。田原の問いに、説得力のない曖昧模糊の逃げの返答に終始していたが、陳じいの目には、自信のなさ、うさんくささ、だけが目立った。田原の突っ込みも不発だったし、他のコメンテーターは、的確に堀江メールへの疑問を口にしていたが、これにも答えられず。これじゃ、なんの為にこの議員がテレビに出てきたのか、視聴者ははぐらかされた思いだったろう。 今回の、ホリエモンから3000万円が武部某に渡った、という話については、国民の半数以上が「さもありなん、これはホントくさい」と思い、自民の恥部が暴かれることを期待してる空気だが、陳じいの予感では、民主のチョンボで大どんてん返しになりそうです。理由は、堀江メールもくさい、カネのフリコミも不明、ここがポイントだ。 どうやら民主党の永田議員はネタ提供者に躍らされ、有頂天でガセネタを見抜けなかったのではないか。少なくも、今回のネタは一部のマスコミも関心を持ち、取材をかけていたが、ガセくさくてモノにならなかった曰くつきの売り込みネタである、このことも付言しておこう。この事件?の、展開が楽しみだ。(19日、午前11時30分。記)
2006/02/19
談志さん、チンペイ相手に勝手にいきまいた。 ★ダンシ「隠居ォ、オリンピックってのはまだやってるのかい?」チンペイ「やってるよ」ダン「日本は強いんだろ、スキーやスケート」チン「それが、強くない」ダン「嘘だよォ。新聞やテレビで大騒ぎしてたよ。勝って金メダルとってくるって」チンペイ「それがダメ、いつもの通り」ダンシ「いつもの通りって、何なんだい?」チン「負けてばかりの日本勢だ」ダン「ジャンプの原田ってのが今度もまたいったろ。どうしたい、奴は」チン「失格だ」ダン「ドーピングか?」チン「いや、履いてたスキー板の長さが違反で失格だとさ」ダン「奴はやっぱりバカだ。いえね、昔、こやつが普通に飛べば、日本は優勝という時に、失速というか、しくじりやがって、金メダル棒に振ったばかりか、他の三人に迷惑をかけた奴だ。そいつがその後、ちょっと、良くなったら、もう天狗だ。で、またこの始末か。こういうダメな人間を見抜く目を持たなきゃダメだい。関係者はバカばっかりだ」チン「八ァん、きついこと、いうねえ」ダン「いわねえと、日本の為にならないよ。それにしても、日本がろくに勝てないってのは、いいねえ。かえって日本人らしいや」チン「自虐的だな」ダン「そうだよ。つまりさ、勝てないってことより、勝つ勝つ、強い強いといつもいってるのはマスコミじゃないか。マスコミの連中は、ただ騒ぐだけで全く無責任だろ。そが日本人らしくていいや」チン「おいおい、なにがいいたいんだ?」ダン「大本営発表の伝統がまだ生きてる、ってことさ」チン「飛躍だねえ」ダン「アバヨ」チン「何だ、あいつは」
2006/02/18
おいおい、ほんまかよ?ホリエモンが、武部某の二男に3000万送金した、てな爆弾質問が国会でとびだした。真偽をめぐって与野党がもめてるらしい。テレビは、これが大事件に発展して武部辞任となることを期待してるが、これはムリですな。ネタそのものが、軽い。ホリエの指示メール一枚じゃ、ただの紙切れだ。しかも、これは偽作かも。ホリエモンのメールだと断定できる根拠が欲しいね。民主党はなぜ、肝心な点をぼかすのかねえ。早いとこ、きっちり振り込んだ証拠の用紙をみせないと、信憑性にかけて民主党は不利だぜ。今回のネタ、この時点じゃ、ガセネタ同然だ。民主党が、泥仕合のすえ、墓穴を掘りそうな風向きだと思うが、みなの衆はいかが思いますか。
2006/02/17
数か月ぶりに、銭湯へ。夜で足元が危ないので、恐る恐る、思い切って出かけた、ってわけ。30分以上、銭湯にいました。洗髪を2回、出たり入ったり。滑ったら事件?なので、80歳の老人のように慎重な入浴でした。本日の仕事は、これと、テレビをボンヤリ見ていたこと。談志さんとは、一日に二回ぐらい電話で話しますが、二人とも、仕事を含め、人前でおしゃべりしてる時だけは生きてる感じ、あとは、つまらない人生だ、ということでいつも意見一致です。「歳にふさわしい生き方、暮らし方を、考えないとつらい」ここらが、いつもオチです。加齢するに応じて、悟っていくのでしょうが、今のところは中途半端でいけません。「いっしょにされちゃ、迷惑だ」と、談志さんはいうでしょう。かれは古希になったばかりだから、陳さまより四歳も若い。まだまだ元気で仕事ができるはず。それに引きかえ、こちらは食欲はあれど少量しか食えず、それでも胃がもたれ、散歩してもすぐ疲れる、もうおしまい。生ける屍です。とはいいながら、誰もこの苦境?を信じてはくれない。おかげで気楽な面もありますがね。「テレビみる限り、談志も陳平もフツウだ」という人が多いのです。嗚呼、何をかいわんや、です。
2006/02/15
予想どうり、ホリエモンが起訴された。当然だ。こいつは、悪質な犯罪を重ねて成り上がっただけの、食わせ者でしかない。なのに、未だにこいつを擁護し、また評価する輩ガテレビに出ている。武部幹事長なんてのは、バカじゃねえのか。ホリエモンに深入りしすぎた罪は大きいぞ。辞職ものだよ。竹中平蔵も、同罪だな。ホリエモンの胡散臭さと、法律違反スレスレのやり口を知りながら、選挙でもちあげた。恥を知れ。小泉流の、口先騙しのテクニックはもう、通用しないね。支持率40パーセント台が不思議だよ。このごろテレビを見るたびに、小泉君の顔が、老獪な悪代官にみえてくるね。こっちは、目が悪いからなおさらだい。きょうはとくに、胃腸の具合もおかしくて、踏んだり蹴ったりだ。昼間から、メシも食わずに寝てます。
2006/02/14
昨夜、西落合の西原家にお招ばれし、ご馳走をたらふく頂きました。広島のカキがメインで、酢ガキ、焼きガキなどがこぼれんばかり。その他、おいしいものが食卓にズラリ、これでもか、これでもか、と並び、陳さまはガツガツ食いまくりました。同席した面々は、60代、70代の男女のお仲間。みなさん、食べて飲んで、大いに喋って、時間のたつのを忘れました。5時に集合し、9時過ぎに解散。残ったご馳走を土産にもらったので、ご隠居は今日のおかずにしますが、久しぶりにうまい家庭料理に接して大満足しました。広島のカキを食べるこの会は、年に一回だそうで、来年まで生きていろ、と皆さんに命令?されました。
2006/02/12
最近は、めったに外出しません。出かけるのは、お隣のブティック社の会長がお昼を誘ってくれた時だけ。つねに、年上のご隠居がおごってまらってます。一個75円の立ち食いすしが週一。ここは、立川談春が知っていました。今日は、近くの半蔵門ホテルで、和食でした。ほかには、ソバや、イタメシや、など。昼飯を食べ終わって、会社でコーヒーを飲むという優雅なパターンです。テレビの打ち合わせも、近所でやりますので、この時は夜だけど、いそいそと出かけます。この費用は、ご隠居が払います。若いひとに払わせるのは、流石に気がひけますからね。こう見てくると、めしを食う時だけですね、外出は。三月は、落語会に何回か出かける予定です。一日家にいると、体が重くてダメになりそうですね。せめて10年、若返りたいです。嗚呼。
2006/02/10
今日は、MXテレビの収録で、先週お休みした談志さんが再登場。吉村教授と三人でトーク。別撮りで、亀井静香さんの快気炎も。これは今週の土曜日放送です。そろそろボヤキの陳さんの汚名?を返上して、派手に動きたいのですが、眼ばかりか、足腰にもガタがきて、体調がパットしません。春とともに、合コン復活か、という思いも空転しそう。折りしも、持ち株の一部がメチャ値下がりして、ヤナ感じ。去年から、めでたいことは皆無です。過去オンナをいじめた祟りが、まとめて直撃してきたんですかね。今はひたすら、アテのない幸運を待つのみです。ああ、情けなや。
2006/02/09
午前中、病院へ。ご隠居としては再手術を望んだのですが、検査・診断の結果、手術をしないで、様子を見ることに。一縷の望みが絶たれたようで、ガックリしてなにもできません。今夜は雪らしく、どんどん降ればいい、とヤケ気味です。株の話ですが、売った銘柄はその直後から皮肉にも、もの凄いあがり方。狙っていたやつも、バカバカあがって買えません。しようがなくて、これまたヤケ気分で、NTTドコモを17万8000円で衝動買いしてしまいました。眼だけでなく、頭も痛いし、食欲もなく、最低の夜です。こうなると、眼が見える人すべてが、羨ましい。仕事の現場にいなくよかった、とヘンなところで自分を納得させています。ナンマイダー、アーメン、おやすみなさい。
2006/02/06
談志師匠が少し具合がよくなって、昨夜電話あり。こちらのご隠居は、まるまる一日外へでないで、引きこもっていたので気分的に落ち込んだ。そして今日は、病院へ検査に行く。もう一度、眼の手術をするための検査である。風は冷たいが、天気がいいのでまだ救いがある、ってもんだ。あらかじめ、きめられた目薬を30分ごとにさす。そろそろ外出の用意をする時間なのだが、足が重い。午前中一杯はかかるだろう。夜、ヘンな夢ばかり見るが、起きると忘れている。談志さんも、悪夢に追いかけられた、と嘆いていたな。しょせん、老人には未来がない。人生は死ぬまでのヒマつぶし、とわりきって楽しくヒマをつぶしてはいるが、何もしなくても疲れる毎日がつづくので、いいかげんウンザリだ。こうやってボヤクのが楽しい、みっともない年寄りの陳サマを、だれが想像したでしょう。お粗末。
2006/02/04
若いときは、金曜日のこの時間、夜の予定デウキウキしてたもんだ。今は、予定などまるでない。家で、テレビ見ながらゴロゴロするだけだ。談志さんがカゼをこじらせ、寝込んでしまった。かれの体調が心配で、あとで電話してみようと思うが、この歳になると、だれもどこかに病気をかかえる。眼やカゼなら、まだマシだ。株は相変わらず、高い。買い損なったきり、見送り状態だ。日興にすすめられて、日本ロジス‥という長い名の投資法人の株を買ったが、内容をぜんぜん知らずに天まかせ。一年間は持っておくつもりだから、値上がりするだろう。ご隠居がねらってる株は、株価が下がらず、注文がだせないまま。スリルも楽しみもない毎日、とボヤキたくなるね。
2006/02/03
いま、談志さんから電話あり。「なんとか、熱はさがった。ムリする元気もない。今日は寝てるよ。あとを頼む」だと。この調子なら、数日でもとに戻りそうだ。そう願う。これでチンペイも少し、安心した。談志は元気で、ナマイキな発言してるほうが談志らしくていいよね。
2006/02/02
心配していたことが現実になりました。師匠がカゼをこじらせ、ダウン。今夜のテレビ収録に出れません。この陳さん、大慌てで、弟子の談笑クンに助けてもらうことにしましたが、えらいことです。談志さんがすぐ回復してくれりゃいいけど、明日からどうなるか、気になります。昨夜、突然電話がきて、「陳さん、ダメだよう。急患で病院にきた」と、病院の公衆から談志さんの声。「養生して、明日たのむぜ」と、いったばかりなのに。一日も早い全快を祈るが、こっちの眼もヤバイので、もうお先真っ暗や。
2006/02/02
今日、今年最後になりそうな講演を、終わらせて、帰宅。談志さんは相変わらず調子が悪く、心配です。こっちは眼がほとんど見えなくて、苦労してます。今夜は、お隣のブテイック社の会長さんが、オハギをくれたので、これで夕食はまにあいます。週刊誌に読みたい記事があるのですが、眼がダメで読めません。おとなしく、家にいます。
2006/02/01
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