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新宿ムーラン・ルージュ時代からの、ぼくのアイドル女優で、もうすぐ百歳に、という明日待子さんの訃報を聞く。正派五條流本部の宗家で、「芸歴86周年百寿の会」を来る9月8日に、札幌市教育文化会館大ホールで公演される日程が決まっていたのに、それを前に他界されてしまった。チンペイもご招待されており、札幌まで行く予定だったのに、何たることか。体のふるえが止まらない。参院選の報告も出来てないし、戸惑いばかりである。宗家明日待子さんの霊よ、安らかに。それに対して、参院選に関しては、終わったいまや、周囲でおもしろい話が続出して、チンペイを笑わせている。爆笑問題の、太田クン田中クンの二人が「チンペイさんに投票しました。が、これで良かったのでしょうか?」とラジオで語り、高田文夫さんなんか、「チンさんは俺が持ってったセンベイかじりながら、これおいしいって、どんな選挙運動なんだ?アハハ」と爆笑ネタに。落語界では、この選挙をネタに使った落語家は、知る限りでも6人。談志の選挙活動を知ってる談之助は、談志時代と重ねて語り、談笑は出囃子に「チンチンルンバ」を使ってネタに。春風亭一之輔は「東京選挙区は野末陳平、比例区は一之輔」と、これで笑いをとったとか。87歳、この年齢で、ネタにされるなんてのは、望外の幸せである。これからも、もっともっと、ぼくをネタにいじり倒してもらえると嬉しい。そういえば、先日の毎日新聞夕刊は大きな記事だった。「届けたかった 昭和ヒトケタの声」こんな見出しが踊って、ぼくの、ゆる~い選挙顛末記が、ほぼ一面を占めるスペースで報じられていた。読んでみて「当選より、落選のほうがよかった」と思える記事だったので、ぼくは満足だった。選挙が終わって、あれやこれやの後始末で、一週間たってしまうが、天の声は正直ですね。「お前を当選させたら、6年の任期中、体がもたん。6年間は、体力持続が至難の業だ」まさにこうだと思えてきました。結果、今が一番です。
2019/07/26
選挙が終わり、事務所も閉鎖し、やっと普通の生活に戻れそうだと思ったら、なんだか話し相手が欲しくなって、気がつけば久しぶりに雑談ランチに。それならば街頭対話で場所をお借りし、そのお礼もしたいので、目黒駅近くの人気のお店、スパゲティー ダンさんへと。メンバーは目黒の街頭対話を仕切ってくれたベン村さ来さんに、ドライバー役の立川志のぽん、出納係の柴田小百合に立川志ららなどで、にぎやかに食べた次第。これがめっぽう美味しくて、87歳の陳さまがおかわりを注文する始末。これも選挙で10万票近くの支持を得て元気になった証かも。そこでは雑談のみならず、陳さまの今後の活動のネタが話題になったんで、その予告編として、休んだはずのブログを書きたくなった次第です。どうやら、ぼくにはやりたいことが、まだあるようです。
2019/07/24
今回の選挙、結果はダメでしたが、それでも10万票近く得票したことは、ぼくにとって喜びでした。87歳という高齢で、ろくに準備もせず、衝動的に出馬したところに無理無謀がありましたが、それでも、「10万票近い票が集まった」これは、いい成果だった、と思ってます。そして、明日の毎日新聞夕刊に、選挙中を追いかけてくれた記事が出ますので、みなさんお読みください。ぼくの選挙活動のウラがわかって面白いですから。昨晩は亀有のリリオホールまで、神田松之丞の独演会を見に行きました。サイン会の途中で、松之丞がぼくを見つけるや、「落ちましたね」とサラリ一言。「当選してたら、ここに来ていられないよ」とぼくが返して、あとは楽しいヤリトリ。もちろん高座は、すばらしい出来で、かれの異才を感じましたが、本人は終演後、「出来がよくなかった」とつぶやいていました。ぼくにとっては、いい気分転換になり、今日からまた、もとの日常に戻れそうです。今後ナニするか、まったく未定ですが、選挙という刺戟の強いイベントをやったので、体が今までより元気になり、体力も回復し、何かやらないと収拾がつかないでいます。まわりにも「元気そうだけど、もっぱら選挙が好きなんだ。次はどこに出るの?」なんて冷やかされています。選挙とはちがう何か刺戟を考えたいところです。ここらでブログはいったん一休みして、また出直します。よろしく。
2019/07/23
ご覧の通りの負け方で、お恥ずかしい限りです。でも、思いを訴える選挙ができたので、さほどの後悔はありません。この流れを、今後にどうつなげていくか、それも課題のひとつですが、今週は休息し、頭を冷やして出直しを考えます。ご声援、ありがとうございました。次はまた、別の形で登場するかも。そのときは、どうぞお付き合いください。
2019/07/22
長いような、短いような、選挙期間もどうやら終わり、疲れがそろそろ出てくるかな、と心配の日々です。でも今日は最終日。ぼくも午後から選挙カーに乗って、主に東京都心を回ります。窓から手を振って叫ぶくらいで、例によって連呼はしません。ぼくとすれ違った有権者の方は、この偶然の出会いを話題にして頂けるとありがたい。めったにないチャンスです。こういう一期一会が人生なのだ、と思います。
2019/07/20
今週あたり、新聞や週刊誌などで参院選の当落予想やってますが、半分ぐらいは結果がその通りだと思うものの、あとの半分が本番の投票日になってみないと、わかりません。チンペイ候補はまだ、混戦状態の中にいますから、もうひと踏ん張りです。テレビの候補者紹介の映像の中で、いつも僕が終わりの方にちょっと映るだけなのは、届け出の順に紹介していくからです。僕は掲示板のポスターも20の所に貼ってますが、届け出が20番という一番遅い順だったので、それに従うと、紹介があとの方になり、政党でなく無所属なので、映像シーンが短いのです。「参院選を政党中心で動かしては、いけない」というチンペイの主張が無視された結果で、これは不可抗力です。「そんなこと百も承知で、バックに頼らず、無所属でひとり選挙やってるんだから、今さらグチるなよ」と覚悟してるものの、この調子で投票を迎え、もし当選したら、これはホントに奇跡的ですね。この選挙を通して、なつかしい旧友や知人に何十年ぶりに会え、街頭や事務所で大いに語って、高齢者の意見や主張、批判を聞くことができ、これは大きなプラスでした。選挙は、当落だけが目的ではないとはいえ、やはり当選しないと、応援してくれた人を落胆させるので、今日も年甲斐もなく少し緊張してます。
2019/07/19
選挙戦も終盤ですが、何とか体力がもっています。数日前、近所のお医者さんに診てもらいましたら、驚くべし、予想外のいい結果が出ました。「血圧、上が142、下が71。血糖値143(食後1時間)」これにはビックリ。血圧が200近いと覚悟し、医師から怒られると思っていたのに、「これなら何とかなりそうだ」と言われた程です。一時は心臓の不整脈などで、激しい運動は禁止と警告されたチンペイですが、その警告に逆らって立候補。とんでもない暴走をやらかしたので、血圧も高くなっていないかな、と心配していたんです。「どうやらこれで、最後までいけそうだ」と安心はしたものの、年齢相応の、地味でおとなしい運動をしてますが、やはり夕方ごろから体力が落ちてきてしまいます。でも声もまだマイクには乗りますが、さすがにフロに入ったら寝るだけです。でも、ここからが気になる。夢ばかり見るのです、しかも選挙の。これは二十数年前からの体験で、毎晩かならずといっていい程、選挙の夢を見ます。それほど選挙が心身にしみ込んでるのでしょうか?別にうなされないけど、目が覚めトイレに行くことになりますが、その夢の中の選挙風景がどんなものだったか、あまり覚えていない、ここがまた気になります。悪夢ではないし、落選に泣く夢でもない。ただ忙しく、あたふたと駆けずりまわってる、ごく普通の選挙風景が夢に出てきて、なんとなく目が覚め、トイレに行ってからまた、寝るという次第。夢占いというのでみてもらったら、どう言われるのでしょうか?まあ、どうせなら、当選するいい夢が見たいけど、中々そうはいかない。神様は、甘くないです。事務所の前は、平河天満宮なんですがね。
2019/07/19
運よく晴れて、気分は朝から盛り上がり状態で、午後4時から巣鴨の駅そば、というより、座ガモールの店頭でやろうと思ってましたが、10分以上早くからはじめちゃいました。今日は、お年寄り中心だったろう、とみなさん思うでしょうが、もっと広い世代の人たちがたまたま通行中に集まってくれた関係で、対話テーマは、「消費税、賛成か反対か。世界各国の消費税事情はこうなってますが、海外旅行してる人はわかるはず」そんな話を皮切りに、十月増税の消費税に的をしぼって対話することに。ぼくは、消費税やむなし、という立場。しかしそれとは別に、老後の貯金2000万問題で不安をあおられた人たちが、新手のサギにひっかかるといけないので、ナマナマしいサギ師たちの、脅しのハガキの実物を用意しておきました。これを読んだあとの反応が知りたかったわけです。さて成果や如何に?やはり、みなさん興味のネタだったようで、うなずいてる方が多かったです。そんなタイミングで、なんとエジプト考古学研究者の吉村作治先生まで来てくださり、街頭対話の続きで、椅子に座って対談の形に。このサプライズに一般の有権者さんは大喜びで写真とったり盛り上がりました。途中で吉村先生も「なんで椅子あるの?」と気付いてましたが、普通は高い所から一席やるのが選挙の定番ですけど、ぼくは高い所に上がらず、地上に椅子を置いて、有権者の皆さんにも座ってもらっての対話ですから、ここは、ほかの候補者とちがうところ。こういうやり方は今や他との違いがありすぎて、違和感をもつ有権者もいるでしょうが、ぼくはこの方式で最終日までいくつもりです。あと2日、頑張ります。よろしく。
2019/07/18
この巣鴨という土地は、大正大学があるのでぼくにとっては馴染みの場所。西巣鴨の大正大学まで、先生として20年間通いました。とげぬき地蔵通りなどは、もう数十年前から通っていて、おなじみの店が何軒もあります。今回お借りする場所は、その大正大学が地域創生のために出してるアンテナショップ「座ガモール3号店」というお店のあたり。「ここは、とげぬき地蔵があって、特に高齢者に人気の地域で、どの候補者も行くところだから、効果は限定的だろう」という声もありますが、街頭対話集会で、高齢者のホンネを聞き出すのが、ぼくの目的。それでも雨の心配もありますし、やってみないとどんな形になるか分かりません。その時はもう臨機応変です。あっという間の選挙期間でしたが、なつかしい人にたくさん会えたので、これも立候補したからこそで選挙のおかげと感謝しています。政府の「人生百年時代」というスローガンだけが先走りして、それへの対応が何にも出来ていません。とくに高齢者の不安を静める方策はまだこれからです。チンペイは、高齢者のホンネを世間に伝え、国会で正論を言いたくて出馬したので、選挙でもう役目は終わりではないのです。のちほど、ぼくにホンネを届けにいらして下さい。
2019/07/18
今回の参院選、個人候補よりも政党主導型の大まかな運動になっていますね。どの政党も、耳に快い政策みたいなものを並べていますが、実績を力説する与党と、反対色だけの野党の対決構図は、あまり感心しません。なぜなら参議院は衆議院と違い、政策立案と成立の場ではなく、政府や衆議院をチェックし、助言や注文をつけ、批判するような、独立した言論の場であって、衆参それぞれの役割があるのです。ですから、政党が参院選を丸抱えして牛耳るのは邪道です。参院選はもっともっと、個々の候補者が前へ出て、自らの立場を明確にすべきで、個人のキャラや主張が中心になる運動が本来のあるべき姿なんです。今回はどうも様子が違いすぎ、チンペイ流の選挙はスケールが小さすぎて、大政党の大規模選挙とイメージが違いすぎますね。そうはいっても、「お金とパワーの前に屈してる場合じゃない。一寸の虫にも五分の魂だ。小が大を食う意気込みでやろう」とチンペイ陣営は孤軍奮闘してますから、最後までご声援をお願いします。「しかし選挙は、風次第だから最後にどんな風が吹くか、だ。」と、親しい専門家が断言しますが、風の吹き方なんて分かりません。とすれば、少しキザですが「当落は、天に在り」ということでしょうが。
2019/07/17
思えば遠い昔、昭和の頃の話ですが、立川流の家元・立川談志も参院選に出馬したことがあります。当時の制度は、参議院全国区。ぼくもその時出馬して、談志家元とはライバル関係で当落を競っていました。談志流の選挙は、ひたすら街宣カーを走らせて、弟子の落語家たちが、「ダンシ、ダンシ、ダンシ!」と、ひたすら連呼を繰り返すのみ。弟子のほとんどは、運動に狩りだされたようです。そして立川談志は当選し、チンペイは繰り上げ当選。今は昔の古い制度で、全国区は50人が定員でした。昭和、平成を経て今は令和の選挙風景はサマ変わりとはいえ、チンペイ候補は昔ながらの、資金不足の小さな選挙ですが、談志さんとまったく同じなのは、ぼくの選挙も、スタッフは落語家が中心で、談志さんの孫弟子にあたる、立川流の若手落語家だけが中心になって、街頭活動や事務所内を仕切っています。かれらスタッフは、内外の選挙運動を充分にこなしてくれるので、ぼくはほんのちょっと運動するだけで、大したこと何もやってません。それなのに、87歳ですから少し疲れます。とはいえ今は人生100年時代といわれてますから、まだ87歳は若い方で弱音なんて言えません。あと、ひと踏ん張りです。最終日まで乗り切ります。
2019/07/17
あいにくの雨模様でしたが、目黒駅東口駅前で、小さな対話集会をやってきました。ほんの少し前に雨があがったせいか、結構な人数の有権者が集まってくれ、年金問題を主要テーマに、しゃべりました。印象としては、みなさん熱心に聞いてくれましたが、「与野党ともにダメだ」と思ってる有権者が多くて、そこはチンペイ候補と同じ思いなので心強い感じでしたね。今日の感想。集まってくれた方に「実際お会いしたら、こんなにお元気だと思いませんでした。健康の秘訣はなんですか?」と聞かれて思いました。「人間、好きなことやってると、健康も回復し、体力が戻る。好きなことやるのが一番幸せでありがたい。老後はこれでなくちゃ!」そう痛感した次第。とにかくチンペイは選挙が何よりも好きなんだってことがよく分かりました。
2019/07/16
これまでの対話集会(小規模な)は、室内が主だったのですが、今週からは街頭中心。今日火曜日は午後3時から、JR目黒駅東口そばのスパゲティ屋さんの前を借りて、やります。街頭の対話といっても、選挙カーを横に置いてマイクを使うので、お騒がせになると思いますが、お昼前に考えている内容は、「やっぱり年金問題が中心になるかな」と予想しています。それと、高齢者の思いの一つとして、「子どもや孫たちの、次世代のニホンはどうなるか。10年20年先のニホンのことが心配だ」これも話題にしたいと思ってます。国会における与野党の議論(とまでいかない低調な論争?)は、余りにバカバカしくて、これに呆れてる人達が大勢いるので、そんな意見も出るかも。いずれにしろ、今日の午後の話ですから、目黒における集会はやってみなければ分かりません。この場を設定してくれたのは、目黒のさんま祭り実行委員会の「ベン村さ来事務所」ですが、ベンさんにも喋ってもらうかもしれません。
2019/07/16
有名なコトバに、「人生は体力勝負だ」こんなのがあります。健康第一はあたり前ですが、体力勝負こそ人生だ、というのは思うに名言ですね。「体力ある者が最後は勝つ」最後の勝敗のわかれ目は、知恵と工夫かと思ってましたが、チンさまはまだ青い。最後に笑うのは、知恵者ではなく体力の強い者だ。というのですから、これはまさに選挙にぴったりです。選挙はマジに体力を限界まで使います、演説とか握手とか。さらに何しろ期間が長い。2週間以上ですから、この間の体力も気力も限界に達してしまいます。だから当落決定後、数日を経ずしてご本人が亡くなるケースも少なからずあって、体力を使いきってしまう選挙戦はほんとにこわいと思います。「それよりお前、選挙はお金がかかるだろう」という質問も多い。実際、気を付けないとお金はいくらでも出ていってしまうのが選挙ですが、今回ぼくのチンペイ選挙は準備期間が短いので、お金かけようがない。1番お金がかかるのは、東京都全体で1万4千か所の掲示板に貼る選挙ポスター関係と、宣伝カーに関連する諸費用ですね。人件費は公選法で定められているので、チンさまのような運動員やスタッフの少ないやり方では、お金は手持ちの貯金で何とかなります。「選挙はカネがかかって、誰にも出来るもんじゃない。昔は金権選挙だ」という話が以前ならまかり通りましたが、時代の変化とともに様子が変わってきたようです。変わったといえば、街も変わりましたね。チンペイが20年近く選挙活動していた頃と、今の東京の街風景はガラリと変わって、人の流れ、人の動く場所などが、昔とまったく違っていて、演説の場所や選挙カーの巡回コースまで変わってきています。「新しい東京を見て、将来のニホンを考える、いい機会だ」と87歳のぼくは、例によってチンペイ選挙に徹しています。また、明日このブログで。
2019/07/15
今回の参議院選挙は、曇りや雨の日が多くて盛り上がりにやや欠けてる感じですね。ふつうは、酷暑と雨の繰り返しで、体調管理がとても難しくて苦労したものです。そしてまた、今回の選挙運動は、個人より政党中心の選挙になってしまい、個人候補者が目立ちませんね。チンペイもその一人ですが。取材のやり方も変わってきたようで、20数年前の選挙は連日、事務所や街頭で、記者さんたちに取材してもらったものですが、今回は、ネットのやり取りで、能率的な取材がなされている感じで、ぼくの事務所には、なつかしい旧友や知人たちの顔ばかり。今週末は最終週のため、街頭に出ることが多くて、また別の感じになっていますが、いづれにせよ、暑さよりも雨にたたられた選挙と思います。ところで選挙の結果ですが、当落の結果についてはまったく予測つきません。これまでは中盤あたりで、有利か不利か、街の様子で何となく読めたのですが、今回は有権者たちの様子がまったく変化してしまい、選挙のやり方まで変わったようで、有権者の思いを深く理解できる選挙運動をしてるかどうか、これも不明です。ともあれ、選挙運動はひたすら動くしかなくて、「結果は天が決める」と常に思ってますから、今や、神頼みです。体力的には疲れます。87歳のくせに、体力を過信して、何とかなると思ってましたが、若い人たちが一生懸命やってくれるおかげで、ぼく自身は何とかなってる、という終盤の状況です。
2019/07/15
時代は変わりましたね。ぼくが20年前に選挙やったころは、日曜祭日おかまいなしに、運動スタッフは朝から晩まで仕事に追われていました。「日曜休むのか、このバカ!」など怒られるくらい、毎日毎日、朝も夜も選挙活動に追われるのが当たり前の日常でしたし、訪問客や取材もひっきりなしでした。今は違いますね。取材も日曜など、あまりやらないようです。働き方改革でしょうか。今回のチンペイ事務所は、日曜祭日は、事務所は閉めて街頭に出ていく。いわば選挙カーを動くオフィスにしています。訪問される方には申し訳ありませんが、悪しからず。選挙戦もいよいよ最後の週。ここからが勝敗の分かれ目。結果は全く予測つきませんが、有力候補の中に入っているだけでも上出来で、今は開票結果にとらわれていません。なお、開票速報時の中継などはやる予定です。確定次第お知らせします。
2019/07/14
テレビの政見放送ですが、NHKはすでに7月10日、午後2時過ぎから、5分30秒ですが、放送されました。次回は7月16日(火)の朝7時30分から、と思いますが、ナマで見れない方は録画してご覧頂きたい。政見放送はナニを言ってもいいのですが、限られた時間でついつい長くなって、持ち時間内で終わらないことがあり、撮り直しなどもあります。もう20数年ぶりに、NHKのスタジオで収録したのですが、やはり厳かな緊張したフンイキの中で、初めてではないのに、やや緊張しましたね。「高齢者の声を結集して世間に訴えよう。高齢者のナマの声を、国会にぶつけよう。国会で正論を言おう。それは87歳のぼくしかいない。」こんな調子で、例の老後資金2000万問題や、働き方改革の話などしました。やはり長々しいお説教よりキレのいいフレーズの時代ですね。選挙公報も、自筆ですから、どうぞお目通し下さい。
2019/07/14
選挙風景の定番が、大型の宣伝カーの車上に、有名人が候補者を囲んでズラリと並び、でかでかと名前を書いた長いビラさげて、大演説会をぶつ、聴衆もたくさん集まって聞いてる感じ。こんなところが長年なじんできた選挙風景ですよね。とくに最終日は。でも、こんな運動法はもう時代おくれ、と考えるチンペイ事務所は、応援演説に人気タレントなど有名人をズラリと揃え、おせじタラタラの美辞麗句による応援・すいせんのスピーチなど、今や不要です。という方針のもと、候補者の野末陳平ひとりが、街角でゲリラ的な対話集会を開くことを中心に、あとは選挙カーで「チンチンルンバを流して名前を見てもらう」これが一貫した基本の運動方針ですから、派手でにぎやかなパフォーマンスはやりません。20年前のチンペイ選挙は、歩行者天国に税金人形というマネキン人形をかつぎこみ、まるで見世物のような派手な動きをしたため、これがかなりの話題になったものです。今回は、歩行者天国のイベントなどはやらず、日曜祭日は、周辺の23区住宅街を宣伝カーでまわる予定なんですが、なにしろ14日・15日とお休みが続くため、有権者の皆さんがどこに出られるのかわからず、連休中の動きはまだ確定していません。遠くから「チンチンルンバ」のメロディが聞こえたら、チンペイの選挙カーですから、もしかして対面できるかも。あとは、テレビ政見放送とか、選挙公報を参考になさって下さいね。なにしろこのチンさま、有力候補の一人にはなってますから。
2019/07/13
街角の対話や事務所に来てくれた有権者の方の、ホンネのお話をきくと、やはり将来のお金に不安の声が多いですね。「今はオレが健在で、貯金と年金のおかげで、そこそこに安定した暮らしだけど、オレが死んだら、一体どうなるんだ!?子どもたちは独立してるからいいけど、オレの女房は、ひとり残されて年金で食べていけるのか?それが心配だ」こんな発言がいくつかあって、このチンペイ、ハッと気が付きました。男の高齢者たちは、自分の老後のことよりもむしろ、死後のことを心配しているのか、と。そうか。残された妻はひとりで暮らすから、年金だけじゃ心もとないんだ。当然のこと忘れてました。ぼくは何しろ、妻がとっくに亡くなってるので、そこまで思いが至らなかったわけです。「人により家庭により、この不安はどういう手段で対処したらいいのか」と、考える事がまたふえました。要は年金制度のナカミや今後の見直しについてです。年金は一人一人、過去の実績や勤務の立場によって、金額がちがいますから、一概に、「年金少ない、これじゃ食えない」とは言い切れませんが、「年金はほどほどに、まずまず食えるだけ。これじゃ楽しい老後にはならないね。暮らし方の知恵と工夫も必要だが、やっぱり貯蓄が大事だ」という高齢者がふえているようで、いわゆる年金を基本にした生活の自助プランを充実させるべきかもしれない。そう考えながら、「今日も選挙運動やってます。」
2019/07/13
熱病に浮かされて、やたらテンション上がってるのは候補者のチンペイ、即ちぼく自身だけです。ほかのスタッフは至って冷静に、粛々と仕事をこなしています。スタッフといっても、チンさまの事務所は少人数精鋭主義ですから、ここで事務所の主要スタッフ3人をご紹介します。年長者としては、ぼくの議員時代の公設秘書を長く務めてくれた清中弘和クン。彼は選挙カーをどうまわすか等、連日の遊説コースを検討し、時には自らもクルマに乗ってます。あとは、重要スタッフとして、柴田さん、永澤さんの2人。柴田さんは、あらゆる用事を一手に引き受けてくれており、永澤さんは受付対応からクルマにも乗ります。この3人が事務所内のメンバーですが、他に外まわりのドライバーなど、いわゆる車上労務者は何人か交代で、「チンチンルンバ」を流しながら、都内回遊でチンペイの名を有権者の皆さんに知ってもらう活動をしています。「そんな少人数で当選できるのか?」と問われれば、選挙結果は風次第。どうなるか全くわかりません。有力候補の中には入ってますが、失敗することもあります。「運を天にまかす」ここはキザですが、そうとしか言えませんね。とにかく体力の続く限り頑張るのみです。今日もお立ち寄り感謝します。
2019/07/12
◎7/16(火) 15:00~16:00 「スパゲティ ダン」前 (JR山手線 目黒駅東口 徒歩1分/住所:品川区上大崎2-15-5)◎7/18(木) 16:00~17:00 巣鴨駅前(都営三田線A2出口付近) ※どちらも本人が一方的に演説をするのではなく、 集まった人達の意見を聞いたり、 それに答えたりもする対話集会の予定です。
2019/07/12
ぼくの選挙事務所ほど、スタッフも少なく、必勝ビラや、推薦状、そしてダルマ、こういう選挙につきものの飾りやポスターがない、素っ気ない事務所は珍しいでしょうね。ぼくの運動方針は、1.連呼はしない。→うるさいから。2.ビラは配らない。→街を汚すだけだから。3.演説より対話を。→上目線で騒ぐより、有権者のナマの声ききたいから。4.少数精鋭。→勤務時間は朝10時から夕方6時まで。日曜は事務所はスタッフ不在で、街頭まわりの選挙カーが仕事の場。これらは、国の方針である「働き方改革」を踏まえてです。というわけで、小規模小資金少人数の選挙ですから、来訪者は驚いています。普通は、臨時の黒電話を10本も20本も設置して、アルバイトの人達が、「一票お願いします。」と一日中お願いしまくるのが事務所風景ですが、チンペイの事務所では、スタッフ一同、静かに仕事する平凡な風景のみで、来訪者の応対する時だけがニギヤカなひと時です。来訪するのはマスコミの取材はもとより、昔の友人知人支持者などですが、わかりにくい裏通りにあるため、平河天満宮をご存じの方は、その前に選挙事務所のカンバンが出てるので分かりますけど、来訪の皆さん表通りのブティック社(出版社)の表口へ行かれるので迷ってしまい、こちらとしては皆さんに大迷惑かけて恐縮しています。とくにブティック社を巻き込み、仕事中にお手間取らせるため、ほんとに恐縮してます。心からご協力を感謝しながら、今日も運動してます。
2019/07/11
今日7月11日(木)は、午前中に溜まった書類など整理していたら、何と、スゴイ訪問客。元大蔵大臣の藤井裕久さんが、突如、この選挙事務所に訪ねてこられました。お仲間の、高校時代の後輩・山田哲司さん、中国文化研究者である堀内正範さん、三人の高齢者が勢揃い。偶然に来合せた旧友の福田さん含めて、皆さんいろいろな意見を語ってくれました。まさに高齢者のナマの声です。「いまの日本は我々高齢者が、基礎を作ったんだ」と力説しておられましたが、まさにその通りなんですが、それを理解してくれる若者は少ないし、そういう高齢者の声も世間には届かないので、「チンペイ君に、老人たちの代表になってもらう」という。老人は古くさい、今は高齢者ですよ、なんて話になったりして、笑いも生まれた程、談論風発、あっという間に時間が過ぎていきます。とくに、藤井元大蔵大臣は、官僚のレベル低下を嘆いておられ、「日本は強い円(えん)がベストなんだ。円安で儲かる企業が、円安を歓迎してるが、弱い円なんぞ、いくら稼いでもイミがない」と、かなり専門的な、突っ込んだ議論にも熱が入りました。藤井さんはチンペイと同じ87歳で、ぼくより一期下の議員だったんですが、その記憶力のすごさ、戦時中の話まで及んで、ぼくはもうびっくり。山田哲司さんや堀内正範さんも、高齢者の本音をいろいろ教えてくれましたので、ぼくの今回の選挙に大いに役立ちます。遠い所から訪問してくれた、お三人の同輩に感謝します。
2019/07/11
今回の東京選挙区出馬、チンペイは誰にも相談しないで、公示10日前に突如決断して、立候補に踏みきりました。理由のひとつは、老人の一人ぐらし、これが大きいと思ってます。妻は6年前、交通事故で亡くなりましたので、選挙に出るのも自分ひとりの判断と決心で済むし、あとで周囲から反対意見いっぱい出ましたが、もう遅い。妻が生きていたら、きっと反対でしょうね。「24年も議員やって引退したのに、今さら何のために苦労するのか。恥ずかしいのは私よ」と必ず反対したと思います。でもぼくは現在一人ぐらしでも、ありがたい事に心配してくれる人が大勢いるけど、もし選挙の相談してたら、もうそこで反対され、見放されてしまったくらい、この選挙は暴挙としか言えません。かつて秘書で、いま衆議院議員の海江田万里クンも、かなり驚いてることでしょう。ポスターや写真などは、親しくさせてもらってるブティック社に無理矢理頼んでしまい、大迷惑かけていますが、まさに突貫工事(?)で何とか公示日までに間に合うことができました。選挙事務所のスタッフのことは、別に書きますが、スタッフが揃ったのが公示の3日前。手作りといえばカッコいいようですが、まったくのぶっつけ本番選挙やってます。やはり妻が生きてたら、泣きますね。今は墓場の影で、亭主のチンペイを恨んでることでしょう。でも、サイコロはもう、とっくに投げられた。初めのころは、久しぶりの選挙なので、テンションが上がりすぎて、自分じゃまるで分からないくらい、暴走老人そのもの、ひとりよがりの力みが自分でもわかりました。周囲が懸命に抑えても、どうにも止まらない感じでしたが、今はぼくもやや反省して、平常心を取り戻しつつありますね。でも最終週は、他の候補者の猛運動にあおられて、チンさまどうなるやら、我ながら心配です。本日もお目通し、ありがとうございました。
2019/07/10
最近の選挙戦は、街頭もいいけど、ネットをうまく活用したほうが勝ち、なんて言われてます。ツイッターもその一つ。あのトランプアメリカ大統領の連日くり返されるツイッターも、先日までバカにしてた向きもありますが、いやいや凄いですね。一本のツイッターで世界を動かす、とまでは極言できませんが、「トランプのツイッター爆弾、恐るべし」こんな感じで南北境界線における、金正恩委員長とトランプ大統領の姿を映像で見て、日本のマスコミはもちろん、世界が驚きました。「たかが一本のツイッターで!」と感心する前に、チンペイは日本が全く置き去りにされた感を強くもち、世界は今やアメリカと中国が中心で、そこにロシアと北朝鮮がからむ構図。安倍首相の影がうすい。「しっかり頼むぜ!」と声をかけたくなる次第。話を候補者のチンペイの話に戻して、ぼくはトランプ氏の真似をしたくても、パソコンやスマホの面倒な操作ができないし、ぼくの考えではまだ政治とネット社会はうまく共存出来てると思いません。確かにツイッターの影響力はすごいけど、騒がれることを望んでる訳ではないので、昔ながらの、チンペイブログという古い手段ですが、思う事を書き綴っていきます。今日もご愛読ありがとうございます。
2019/07/10
7/6付のブログにて、発表させていただいた政見放送の日程に、誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。【NHK総合テレビ】・7/10(水) 14:05~14:31・7/16(火) 7:30~7:56【フジテレビ】・7/16(火) 3:55~4:55【NHKラジオ第1】・7/10(水) 8:05~8:31・7/16(火) 19:30~19:56【ニッポン放送】・7/11(木) 4:20~5:00・7/15(月) 1:30~3:05・7/17(水) 4:20~5:00
2019/07/09
自分では、無茶で無謀な選挙やってしまった、と充分にわかってますが、「もうお前の役割は終わったよ。チンペイ、お前の出る幕じゃない。死んじゃうぞ。」という厳しい忠告も多くあったのですが、87歳のチンさまとしては、いわば最後のご奉公(キザだねえ)みたいな気分で決断したんです。亡き立川談志師匠がお元気だったら、なんて言うでしょうね。「バカヤロー!おとなしく引っこんでろ。いい年して!」と怒ってくれるか、それとも、「いいね。じゃオレも選挙に出る!」と言い出すか。ご存命なら談志師匠、きっと、「オレもやるよ、共闘しよう。」なんて話にもなったかも。そんなこと考えての、今回の選挙ですが、なつかしい昔の仲間からの電話ぞくぞく。これには感激してうれしくなりましたね。テレビやラジオで一緒に仕事してた仲間や先輩方の近況が聞けたり、今も現場で活躍してる若い人達からも励ましてもらったり、作家仲間や落語関係で知り合った人達なんかは事務所や街頭演説を覗きに来てくれたり。選挙という場がなければ、なつかしい昔の、今の、親しい友人知人と、電話で話したり、面と向かって話したり、そういう有難いチャンスはありません。「87歳だから、出来ることだ。もう別世界のあちらに住んでいる人も多くいる中で、生きててよかった」と痛感する次第。こうなると、応援してくれてる昔の仲間、知人、友人、現在のチンペイ・オールドファンのためにも、いい結果を残さないと面目ない。「最後まで、頑張らなきゃ!途中で倒れたら、えらい恥をかく。応援してくれる人たちに申しわけない」そう思いつつ、選挙運動してるチンペイです。
2019/07/09
参議院の東京選挙区も、今週あたりから、かなりにぎやかになってきます。皆さんのお目にとまるのは、街角に放置されたポスター掲示板。チンペイのポスターも貼られていますが、⑳という枠がまだ空白だったら、「貼り忘れか、まだそこまでいってない」ということなので、もうしばらくお待ち下さい。なにしろこの掲示板、東京だけで1万4千か所もあるんです。まあ1万4000枚のポスターを作り、それを選挙戦開始と同時に、自分のポスターをいっせいに貼りまくる、これが選挙のスタートなんです。「チンペイのポスターは、野末陳平なんて名前が硬い硬い感じになってるな。」「よく見ると、昔の写真やイラストもあって面白いけど、もっとチンペイのおなじみの愛称を大きくしたほうがいいのに」という友人の声もありましたが、感想は人さまざまとして、宣伝カーはチンチンルンバを流しながら、都内を遊説中ですから、ポスターの掲示板に目をやりながら、選挙カーを目で追って下さい。ぼくが朝から夜まで乗ってるわけではないので、チンペイとぶつかる機会は少ないでしょうが、来週は下町中心となるので、会えるチャンスがふえると思います。それよりNHKやフジテレビ、ニッポン放送の政見放送、意外と早い時期なので、このブログでもわかり次第、お知らせします。政見放送はたった5分30秒ですが、何回かやりますので、どうぞよろしく。
2019/07/08
例の老後貯金2千万円問題ですが、これをネタに詐欺グループの暗躍が目立ってきました。要注意ですよ。「こうすれば儲かる。元金が2倍にも3倍にもなる」こんな調子の謳い文句で勧誘する会社が多いようですが、ほとんどが危ない、ヤバイ内容で、これに引っかかる高齢者が少なくない、今ここが憂うべき問題なんです。キッカケはすべて老後の2千万円問題から発し、これが野党によって拡大拡散され、自民党もこれをチャンスにきちんとした説明すべきだったのに、選挙がこわいからと逃げ腰で、いっそう国民を不安に追い込み大混乱を巻きおこしてしまったのです。「ここらで正論をちゃんと伝えなければダメだ」とぼくは勝手に思いこみ、立候補に踏みきりましたが、高齢者が抱いた不安と心配につけこんだ詐欺グループが、これを悪用して一儲けにくらむ動きがこんなにも多く出るとは、まじに腹が立ちます。くれぐれも、うまい話には乗らないで下さい。「うまい、危ない、ボロイ、ヤバイ」これを鉄則にして用心深く、自分の老後資金を守って下さいね。「老後に必要なモノが3つある。1に健康、2に金、3は交友(遊)」これをぼく流に、3Kといいます。年齢にかかわらず、誰もこの3Kこそ人生なんですが、年を重ねるごとに、この必要性がわかってくるところが、人生の妙味なんです。今日は選挙活動ではないブログになりました。選挙活動は、街頭中心に続行中です。まだまだ体力残ってますから、ご安心を。
2019/07/07
政見放送日程がきまり、NHK総合テレビは、7月18日(木)正午前、フジテレビは、7月16日(火)午後4時から5時までの間、このあたりを目途に政見放送がされるようなので、よろしくお願いします。ラジオはNHK第一とニッポン放送ですが、時間はのちほど予告。今回の立候補は、「演説より対話」これを運動方針にしていますが、選挙カーを取り巻いての対話集会は、来週以降になり、これまでの3日間は、すれちがう人が声をかけてくれて、立ち話で政治の話をしていると、まわりに人垣が出来る、というぐあいで、さながら井戸端会議風の、男中心の、それも高齢者の多いミニ対話集会になってます。一方、ぼくの自宅にはルス電がいっぱい残されていて、古い友人知人、ファンの有権者などのメッセージが聞けるので、直接話せる時は、昔話しながら、政治や選挙の話を展開しています。「驚いたよ。こういう事がないと、なつかしい声が聞けないよ」という感じで、高齢者どうしが旧交を温める場は、ぼくにとって実に楽しく、「立候補してよかった」と改めて思った次第です。今日の午後はマスコミの取材が重なって、街頭にぼくが出るのは無理なので、選挙カーだけが吉祥寺や三鷹あたりをスタートして、23区の周辺都市をまわっているようです。例によって連呼はしないで、ぼくのテーマソング、懐かしの「チンチンルンバ」を流してまわるので、気づいたら選挙カーの名前だけ見てやってください。僕が乗ってる時もありますので。
2019/07/06
今日の選挙活動は、NHKの政見放送の収録がメインでした。きびしい警戒の中、収録は1回で無事に終了し、ホッと一安心です。マスコミの取材がいろいろあって、街頭演説や選挙カーに乗ることなど、まだ少ししか出来ていません。ぼくの出馬のニュースがNHKなどで放送されたあと、メールなど反響がたくさんあって驚きました。ありがたいことです。選挙活動はまだ2日目。これから長丁場ですから、今はボチボチやっている状態です。なにしろ87歳のご老体ですからね。「激しい動きは禁止」と医師から言われてるので、おさえ気味で最終日までマイペースでやる予定です。政見放送の収録は終わったけど、放送日は未定です。フジテレビ、ニッポン放送にも同じ映像やぼくの声が出ますので、必見よろしく。
2019/07/05
どの候補者も初日から猛運動してますね。ぼくの選挙事務所は少数精鋭主義なので、みんな淡々と仕事してます。野末陳平の選挙カーは、連日、都内をまわってますが、みなさんのお近くを果たして通るかどうか、例によって音楽は流しますが、ウグイス嬢の連呼はやりません。粛々と街を選挙カーが走るだけです。「連呼や街頭演説で、みなさんを騒がせるのは出来るだけ抑える方向で、選挙活動をやりたい」これが今回の方針です。ビラ配りも街を汚すから、やりません。演説や宣伝よりも、対話集会を重点にしてます。夕方、NHKの取材がきてましたが、あまりにスケールが小さい選挙事務所なので驚いていました。万事、ぼくとスタッフ一同の合意でこうなっているわけですから、ご了承ください。夕方5時、JR四ツ谷駅前で短いスピーチやってきました。知り合いや旧友たちも集まってくれ、テレビカメラもあって久々に街頭演説をしましたが、運よく晴れてよかったです。ぼくの選挙カーは例のチンチンルンバを流しながら東京中をまわる活動が中心です。明日のことはまた、明日。よろしく。
2019/07/04
ぼく自身で柴田クン(立川志らら)といっしょに、都庁の選管受付に届けを出しに行きました。ポスターの掲示板番号は20です。この20という数字、ぼくには縁があって、参議院勤続が24年、引退してからの老後暮らしが20年。今回の立候補、参院選東京選挙区出馬も20数年ぶりというわけで、20という掲示板番号はそんなわけで、ここに何らかの運命的なものを感じています。夕方5時からは、JR四ツ谷駅前で第一声を発しますが、あいにくの雨なので、長時間は、やれないと思います。この結果はまた、後ほど、ここに書くと思います。よろしく。
2019/07/04
公示の日が明日にせまりました。東京都選管には、ぼく自身と立川志ららが届けに行く予定です。明日から都内の掲示板に、ぼくの選挙ポスターが貼られます。どうか、一見をお願いします。今は出馬の準備に追われていますが、このブログだけは、毎日書くつもりですので、引き続きお時間のある時に立ち寄って下さい。野末陳平
2019/07/03
書類の事前審査も無事終了し、いよいよ7月4日の公示日を迎えることになります。選挙ポスターも何とか間に合い、選挙用のクルマも用意できました。何かと冷たい目で見られることも少なくない、昨今の高齢者の皆さんの、正論を訴える代弁者として、私は参議院選東京選挙区に立候補いたします。高齢者の心配は、自分の老後のことだけでなく、息子や娘、孫たちの暮らす日本の将来がどうなるか、安全で安心な未来がどういう形で保障されるのか、それらをもっと具体的にこまかく明らかになり、家族ぐるみで不安を取り除き、安心の老後を送りたいことだと思います。私のテーマは、年金、税制、医療などを中心に、政治活動していきたいと思っています。選挙期間中は別のツールでまた、運動中の私自身の身辺状況をお知らせしますので、どうかマスコミ(新聞、テレビなど)も参考になさって、私の東京選挙区での運動をご承知下さるよう、お願いします。なお、私の健康問題は何とか小康を保っていて、何とか最後まで頑張れると思いますので、ご安心くださるようお願いします。では選挙公示の日まで。【追伸】選挙事務所は、7月2日(火)10時から開きます。千代田区平河町1-8-3 ブティック社別館6階に設置してあります。分かりにくい裏通りですが、平河天満宮の前が事務所の入り口です。よろしく。代表電話番号その他は、決まり次第お知らせしますので、しばしお待ちくださいませ。
2019/07/01
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