野末陳平通信  (メール:nozuchin87@yahoo.co.jp)

野末陳平通信 (メール:nozuchin87@yahoo.co.jp)

2006/01/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
東京MXテレビの新年第一回目の放送でも、6日の下丸子プラザ寄席でも、談志師匠は、老人をぼろくそにけなした。

自分が古希になったので、自分の老いに腹をたてているのだろうが、お客は面白がって笑う。
「親だって邪魔だから、ホンネでは早く死ねばいい、とおもってるんだ、誰でも」といえば、これまた拍手だ。
そして挙句は、「あたしは今年、死にますから」
談志も陳平も、カラ元気で威張っているが、どう見ても老人である。若者から見れば、唯のじじい、にすぎない。
生きるのがつらい、これは談志師匠の口ぐせ。
でも、惰性で生きる。生きるしかない。
こうして新年が始まった。談志さんは、相変わらず売れっ子で、落語以外でも忙しい。仕事してる時だけが楽しくて、あとは生ける屍らしい。本人がそういってる。

老醜むきだしで、好き勝手に生きるしかない。
他人に迷惑かけてもいいから、いい加減に余生を楽しもう。
「陳談通信」は、新コーナーで、「ひょうきん老人バカ日記」を次回より連載します。気がむいたら、覗いてね。





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Last updated  2006/01/07 02:48:38 PM


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