いい天気なので、近所を散歩。ウラのお宮で明日から例大祭。外は暖かいが、部屋の温度は20度、もう暖房器具を片付けた。連休が目前だが、結局、予定はなにもなし。今年も、都心で無為に過ごすことに。
おなじみのブティック社の会長たちは、詩吟仲間と中国旅行へ。お昼、誘ってくれる人が誰もいないので、昼めしは抜き。夜、談志独演会にいくので、その前に外食することに。明日、浜松のゴルフ場に、プレイではなく会議で行くので、これから新幹線の切符を買いに出る。
書きたいことは山のようにあるのだが、眼が疲れるので長い文はダメ。また、他人が読んでくれるかどうか疑問だし、いまさら理屈や人生観などまとめる年齢じゃないから、やめる。おかげさまで、いまのところ、悩み、心配事なし、食うにも困らないので、しばし勝手気ままに暮らす日々だが、仕事から外れると、男は誰しも蝉の抜け殻状態ですね。頑張ろうにも、カラダがついてこない。情けないけど、これが老化らしいね。渡部恒三さん風にいえば、旗本退屈男かな。旗本だけ余計か。めくらの、ご隠居でいいや。
談志師匠は、すっかり元気になった。まわりの声は、「死ぬ、死ぬといって、師匠は長生きするよ」 そうだと思うよ。ほんとに仕事好き、いや、忙しいのが大好き人間だからね。忙しいのも、長寿で健康の秘訣だ。長寿がうらやましい、とはまったく思はないけどさ。
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