頂いた年賀状を改めて見ながら、その感を深くしてます。
最近マスコミで活躍してる人たちを見ると、みんな才能があって器用に如才なく、うまい世渡りしてるように思われるけど、実体は相当な努力を陰でしてるのではないか、そう思いながら、自分の若いころと比べたりしている。
談志さんがいなくなってまだ一カ月半だけど、正月ゆえにまぎれていたが、どこか空虚さの付きまとう感じの毎日で、時間の経過とともに、これは薄れていくのだろうが、やっぱり身近な人の死というものは、重いものがありますね。
今日はテレビもあんまり見てないし、ゴハンもちゃんと食べてないけど、明日は本年初めての、うまいもの食べ歩きを試みてみます、寒くなければ。
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