ギャンブルなんてのはとっくに、足洗ったけど、よかれと思って続けてきた投信とか預貯金類までもが、経済情勢の変動で打撃を受け、自らの不明と不勉強を恥じるのみ。
この陳さまと似たような立場の人も、結構多いのではと思いますが、何しろ金銭問題は、完全事故責任の世界なんで、ボヤいても無駄ですけどね。
うちの奥さんが事故にあってから、もう三カ月ですけど、夫婦関係も変わらざるを得ないし、亭主たる自分の気持ちにも、事故はマイナスの影響多くて、初めに言ったように、最近は、弱り目に祟り目みたいな感じになってます。この事故さえなければ、気楽ないい余生だったのに、人生は甘くないですね。
でも周りの人は、全然そう思ってないらしいのが、救いです。だって、「電話の声聞いてても元気そう」とみんな言ってくれるますから。なにやら情けない風情ですけど、いつもながら、ちょっとオーバーになったようで。
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