そんなところへ,青春出版社から旧刊の文庫化で、「老いの迷走」という新刊が出て、昨夜読んだらこれが面白い。「誰だい、著者は?」と自分に問いかけたら、著者は自分です。チンペイクンでした。
みっともない自画自賛はやめろ、と昨日までの陳さまは自戎したであろうが、今日のじいさんはちょっと違う。ここまで面白いゲンコウが書けるなら、今頼まれてる新刊の企画、80歳の記念としてやってみるかい、てなもんでややワル乗りの感じになってきました。
年寄りの冷や水、ってやつでしょうか。あえて、80歳にして無謀な計画に、これからいくつか挑戦するプランを考え中です。向こう半月ぐらいの間に、ここで除除に発表していきますから、お楽しみに。
お昼は今週二回目、ブティック社の相談役に呼ばれてますから、その席で大言壮語することになるでしょう。嗚呼、狂い咲きなるか、陳じい!
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