政局混迷の元凶は、輿石幹事長だ。こいつが、ウラで画策して、政権を守り、党を守り、そして自分の遠大な野心達成のために、わざと国会を開かないように邪魔してる、というのが実情らしい。テレビももう少し、突っ込んだコメントだしてくれればいいのにな。
今テレビで、フジの「知りたがり」見てるんだが、この番組がなぜ人気ないのか、それ考えるためにここ数回見て、今も視聴中なんですが、この「知りたがり」は見てもらえませんよ。理由は、ハッキリいくつかあるけど、それ指摘してコメントするのも面倒なくらい、これは手抜きの、つまらない番組です。司会者ふたりと、脇にいる連中に勢いがなくて、魅力全くなし。全員、いきいきと乗って喋ってないんだな。
番組中の、いくつかのコーナー、まあさぐりとか、ヨガ天とかも、どこが面白いんだか、さっぱりわからないし、全体のリズムが見るほうに快的感を与えない、というのが陳さまの個人的な見方ですから、もうこの番組はみません。再放送のドラマのほうがマシですから、そっちへ行きます、時間ある時は。
話変わって、一週間前、陳さま80歳にして生まれ変わって、何か新しい動き始める、いわば老いの狂い咲きやってみたい、とつい口走ったが、何となくいま思いついてる企画は、これまでの自分の、生き恥さらした80年の人生を、テーマ別にまとめて、それを語る小集会でも始めるか、ってことなんです。
普通は、自分史にまとめたり、半生紀の自伝にするとか、そうしてもいいんですが、ゲンコウ書くのがもう体力的に大変なので、喋る機会を作ろうかと考えてみました。この企画が具体的になるかどうか、今のところ分かりませんけど、現在時点では単なる思い付きにとどめておきます。
今夜は、山藤章二先生主宰の「駄句駄句会」が、神楽坂であり。そちらに出かけます。錚々たるメンバーにいじられて、陳さままた落ち込む?ことでしょう。うれチイ。
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