青春出版社の、営業部から、ここへ抗議?の電話あり。陳さまが自分の新刊文庫「老いの迷走」が、売れてる話なんてきかない、とここでぼやいたところ、売れてます、とデータを基に説明してくれて、どうです、上々でしょ、というわけなんです。それによると、地方の書店では、先週末の数字で、ならべた半分が売れてる、いい成績です、これからが楽しみ、なんだって。こっちは東京の本屋さんしか知らないから、残念ながら、地方のデータわかりまへん。
でも言われてみれば、陳さまの周辺でも、昨夜の落語会で、「老いの迷走」を持参のお客様五人にサイン頼まれたり、神田土地建物の山本会長が買ってくれて、わざわざ感想を手紙で伝えてくれたり、比叡山坂本の天台宗務庁オカ総長も感想文くれたり、身辺にも動きはあるわけだから、いささかは売れてるんだな、という中間報告にはなります。
いいトシして自著の売れ行きにこだわるのはバカみたい、と思いますが、これが老人の狂い咲きというもので、他に刺激がないんでしょうね、色気はもうダメだしさ。
と、ここまできて空腹に気づいた。銭湯で計った限りでは、60キロになってまして、苦労がないせいで?、少し太った。お昼は、ブティック社の相談役に振られてしまい、食ってないんだけど、冷凍庫のパンだけでも食うかな、痩せたいから。
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