今日は12時前にここを出て、帰宅が5時でした。お昼は、吉川潮クンと島敏光クンと陳さまの、月二回の恒例ランチ会で銀座のステーキランチ。
おしゃべりが弾んで、芸能ネタもさりながら、都知事選挙の話で大いに盛り上がった。三人とも、東京都民だから、当然だけど、この時期まだこのネタで盛り上がる人は少ないかも。三人の願望の構図は、小池百合子とレンホウの女対決。これは自民と民主の争いだから、まさに天下分け目の一戦だけど、本人たちが怖がって、結論はどうなるかな。
この二人に絡むのが、出たがりの東国原英夫だが、こいつは勘違いで、自分が強いと錯覚して出馬するから、オンナ対決で飛んじまう。東京都民は甘くないからね。
猪瀬副知事は、石原のおすみつきはもっらたけど、都議会中心に自民党が乗らないから、どうするのかな。本人は、やる気まんまんらしいけど。
ここへさらに色気出してるのが、マスゾエだけど、ちょっとどうかなぁ。こうしてわれわれ三人の無責任下馬評は、ついにピークに。
陳さまがウラ情報、話したわけではないのに、
「大穴は、石原の息子・ノブテルできまり。慎太郎さんは親ばかだから、ホンネはムスコを後継者にしたいけど、取りあえず猪瀬の名前だして、マスコミを煙にまいた、って事ではないか?」
ここまで来ると、今日のメンバーは口が悪いから、「ノブテルは今回の総裁選で、バカまるだしで信用なくし、自民党ではもう将来がない。都知事転身は、最後の賭けだ」
いや全く、有権者ってのは好き勝手にいいますねぇ。陳さまも参議院東京選挙区にでた時は、評論家たちにボロクソに言われたから、それ思いだして大笑い。
というわけで、今回のネタは週刊誌レベルですね。でも、来月になると、このブログ面白くなりますよ。今日の下馬評、半分は当たりなんてことに。
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