でも、ろくに選挙運動しないで、今回当選した新人たちは、議員があまりにいい身分なので、チヤホヤされてのぼせて、はしゃぎまくるだろうが、一回目の当選は風しだいでバカでも幸運が来る。悔しかったら、何回か当選して見ろ、となるのが永田町の世界だから、小泉チルドレンとか、小沢ガールズとか、今回もろくに苦労しないで当選した維新のドシロウト新人たちとか、そういうのは一回限りで、次回必ず全滅するから、それが選挙の凄さ、こわさというものですね。
それにしても閣僚8人が、そろって落選したのは、陳さまも初めて見る光景でね、これ即ちこのひとたちは、議員はおろか、閣僚の資格、実力すらなかった、という結論を国民が下したことになります。民主党、野田内閣が、亡国の政治集団であったことが分かります。
それに、自民党の安倍総裁に早くも批判的なマスコミがありますが、人材は多いので、野田どじょう政権よりはマシですよ。
民主党が散々、自民の尻拭いさせられて大変、みたいなこと言ってたけど、今度は自民が、民主政権の尻拭いでしばらくは成果を上げにくい、そんな感じです。
当面、日銀総裁なんてのは民主党の落とし子だから、これを変えるあたりが、経済対策のスタートですし、円安になって、株価があがること、これをまず見ることがポイントのひとつでしょうね。
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