例の秘密保護法案、委員会における強行採決の映像が、テレビで繰り返し流され、キャスターたち全員が批判し、如何にも悪事のごとき印象を国民に与えてますが、会期末には、これが国会の恒例行事?ですから、やむをえません。
陳さまも、現職議員のころ、強行採決は何度も、やられたりやったり、興奮したものです。あれには、一応のシナリオがあって、与野党ともお約束の動きなんで、それをまたマスコミも承知の上で取材するわけですが、陳さまテレビ見ながら、「何十年前と全く同じ段取りだわい。議員たちの動き見てれば、振り付け通りに踊ってるのが、滑稽でおもろいわい」となります。
強行採決は、いい悪いの問題ではなく、前に進む手段の一つなんで、今日予定されてる本会議は、昔の社会党も顔負けの、ムダな牛歩戦術の抵抗なんぞが飛びだすのでしょうが、苦笑を禁じ得ません。
秘密法案のナカミについては、どの番組も、これは悪法なり、という前提で解説してますから、説明するキャスター自身わかってるかどうかも不明でして、ましてや国民には、これがどんな法律か、さっぱり分からないのでは?と思いますね。
実は陳さまも半分ぐらいしか理解できず、現職だったら面倒な判断に迷って、反対することになるのでしょうね、かなり無責任に聞こえるでしょうけど。
それより来週の猪瀬知事の、都議会におけるオバカな釈明のほうが興味あります。出直し選挙になったら、ポスト猪瀬の本命は、石原慎太郎さんの息子ノブテルでしょうね。
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