あとのニュース番組見ていたら、野党がギリギリの抵抗もせず、不信任案や問責案などで引き延ばしやっただけ、国会周辺では、デモ隊が廃案を叫ぶ中、野党の一部は迷走しまくり、対応が決まらないで、退席したり直ぐ戻ってきたり、まるで小学生がダダこねてるような、だらしのない、あまりに情けない感じの、みっともない抵抗の動きを野党がしてるうちに、スイスイと採決が行われたようでした。
マスコミは一斉に反対を主張し、どこのテレビ局も同じ否定的な反応の報道でしたけど、TBSなどは全番組が一貫して、この法案はとんでもない悪法だ、国民が全部反対してるのに、民意を聞かないのか、これは民主主義ではない、の一点張りでした。でも、賛成の国民も少なくないし、よくわからない人も多くいるのが事実だから、テレビなどの主張が視聴者にスンナリ理解されたとも思えません。
ともあれテレビに出てる連中は、マスコミ流の民意に意図的に迎合するのが、営業の一つですから、これも娯楽の一種と思うしかありませんね。
ここ数日は、テレビでもこの悪法?批判が続き、そのうちもう忘れて、記憶喪失者のように、ほかのネタで騒ぐことでしょう。
マスコミとは、「危機煽動が好きな無責任野次馬産業」で、しょせんはビジネス。販売部数、視聴率獲得が目的の商売人たちですから、今さら陳さまがクダクダ言っても始まりません。秘密法案はここらで、とりあえず一件落着?の感じでしょうか。
これだけ書くのに、一時間以上かかっています。視力低下のハンデは、どうにもなりません。老人は、やっぱり、隠棲が一番ですね。
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