みのもんたクンも、例年とは違う複雑な新年であったろうと察します。
政治家が年末選挙で落選した時なんかも、きつい心境で年始回りなどしますから、みのクンなども、悲しい酒で、ほろ苦いお雑煮食ったかも知れません。
陳さまなど気が小さいから、こういう激変にあったら狂ってしまいそうで、他人事ながら同情の思いで、猪瀬某やみのもんたクンなど、去年悲運?に泣いた人たちのことを思ってしまいました、意地悪な快感もなきにしもあらずですけどね。
繰り返しになりますが、誕生日がきまして、陳さまは遂に82歳となってしまいました。生き疲れした、というのが実感なんですけど、82歳の老人には、どんな生き方が相応なんでしょうね。老いてなお元気で食欲があればいい、なんてお気楽なことでもないでしょうから、少しは深く考えてみないといけませんね。
あたくしの本音は単純明快で、今年からはもう、ウラに隠れて無事に楽しく、人さまに迷惑かけずに暮らせればいい、こんなところでお茶濁したい心境なんですが。
人間、トシは取りたくないもんです。
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