東京都知事選、二強対決で、俄然面白くなてきましたね。都民以外でも、しばらくはこの話題で持ちきりです。
テレビなどは、細川・小泉連合軍を批判して、原発ゼロは都政の問題じゃない、なんて言ってますが、都政も国政も関係なく、原発は国民的課題、いや世界の課題だから、これを争点にするのは当然です。
細川当選となれば、国の原発政策もかなり変更せざるを得ない。東京都民の選択は全国民の選択でもあります。東京都民ってのは、全国からこの都会にあつまってきた人たちですから、いわば全国代表なんですね。
また批判派は、細川・小泉には原発以外の政策がない、争点一つはおかしい、と勝手にきめつけてますが、ほかの重要政策も選挙時には訴えますから、この批判はカラぶりです。選挙戦はまだ始まっていないのですから、政策論争はこれからやるべきなんです。
陳さまは細川さんが好きで、この決断に敬意をはらって、陰ながら応援してる立場ですから、ひいきの引き倒しになるようなことは、くどくど書きませんが、細川vsますぞえの二強対決は、これから連日マスコミをにぎわすネタとなるでしょう。
当落のカギは、テレビの使い方、映り方、取材のされ方など、テレビ選挙になると思います。それらからの情報で、都民、国民がカンカンガクガクの議論を交わせば、この都知事選は意義あるものとなりますね。ますぞえさんは、自民党公明党にすり寄ったのが、残念です。
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