未だにお騒がせのSTAP細胞事件?、どうも思うに、理研側も小保方嬢の側も、肝心なところをウソと詭弁で固めてますね。こういう泥仕合になると、どっちも保身・自己防衛のために、ウソで突っ張るのがありがちですが、今回はどちらも自分たちの命運がかかってますから、率直に真相を白状なんてことはないと思います。特に小保方嬢は、徹底して開き直るしか、道はないでしょう。
組織対個人という構図と考えれば、世間の同情は小保方個人に向くでしょうが、カノジョのほうが「悪意のない?」大ウソつきだから、始末が悪い。かくてこの泥仕合は、長引いて結末が遠い感じに思えます。
どうやら世紀の大ペテンは、オチのないまま、犯人不在でさらに時間稼ぎしそうな成り行きになってきてます。そういえば、佐村河内なんて詐欺もどきのオッサンの話は、もうどこでも聞きませんね。はやくも、風化してしまったのでしょうか。
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