年末から年始にかけて、2017年はどんな年になるのか、そういう予測番組を、各テレビ局でやっていたので、あれこれ見ました。今朝もやってましたが。
著名な学者、評論家、外国の識者、そして得体のしれぬ胡散臭いコメンテーターなどの、さまざまな分析や予測や見方などが紹介されましたが、みんなバラバラで結局、単なる個人的な予測や思い入れにしかすぎず、何もわからない、漠然とした観測や個人的なコメントに終始してました。
一年の予測だけでも、困難なのに、これからどういう世界になるなんてことを、予言できる人なんていません。当たるも八卦、当たらぬも八卦、世界はなるようになっていく、テレビはそんなレベルの無責任な予測番組ばかりでした。
しかも全員の結論が、「今年は歴史的な転換期になる」この程度ですから、クロウトの話しもいい加減で、誰もが感じてる常識をなぞってるだけでした。
所詮テレビなんぞに何か学ぼうという、これが間違ってます。テレビは、映像を垂れ流してるだけですから、一生懸命マジメに見ても、なんの参考にもなりません。
おまけに、限られた短い時間にまとめられたコメントなんだから、本人たちも、意を尽くしてない不本意な意見がテレビ的に編集されてるわけですから、まともに受け取るのは、お人好しすぎます。
翻って自分的には、これから全く新しい時代になっていこうが、残されたあたくしの命は長くないわけでして、その日その日が楽しく無事なら、世の中がどんなに変わろうとも、そして自分が世の中からどんなに遅れようが、それはもう仕方のないことですからね。今日も明日も、寒そうで天気悪いというから、適当なもの食べて、腹減ったら、オリジン弁当でも買って食べます。
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