80歳過ぎた旧友と電話で話したんですが、この年齢になると、時たま目まいがして、「これでダメになるのか。もう倒れる、死ぬかも」という自覚に陥る?ことが、これまでに何度かあった、そんなこと言っていました。
あたくしにもそんな時がたまにあって、これが年齢なのか、自分だけの問題なのか、わかりませんけど、倒れてそのまま意識がなくなりそう、という感じの数分があります。
こういう時は怖くて動けませんから、じっとして正常になるのを待ちますが、こんな不安はハンパではなく旧友の話しには実感がこもってました。
そこで死んでしまえばいいけど、意識不明のまま、病院行きで入院なんてのは最悪ですから、これは運命なのかもしれず、考えてもしょうがないですけど、老化進行の今は、そんな話が他人事ではなくて、自然に、自分の死に方を考えてしまいます、それが老人ってことなんでしょうけど。
今日の歌舞伎町徘徊は、かなり疲れましたが、まるで昔とサマ替わりの街の様子に、「夜は怖くて来れないな」と思いまして、でもまさにこれが老人で、若ければ刺激的で楽しいだろう、自分も若いころはそうだったから、なんて思ったりもしましたが、遊ぶパワーはまるで無し、立川らくじに自宅まで送ってもらい、夕方には帰宅しました。
ホストクラブの多いことが、新発見でしたね。看板見てるだけで、時代を感じました。
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