今日は、神保町シアターで、「総会屋錦城・勝負師とその娘」を見てきました。1959年・昭和34年の作品ですから、もう50年以上前の映画。高齢者で満員でした。
そのころの株主総会には、総会屋が活躍?してまして、その老ボスの役を、志村喬がやってました。懐かしい顔ぶれと風景が、陳さまを楽しませてくれました。神保町には、うまそうな店が多いけど、一人で入るのは面倒くさくて、コンビニでおにぎり買って、駅のホームの椅子に座って、孤独のランチ、これが実に快適で、学生時代を思い出した次第。
話変わって、北朝鮮の木造船の扱いは、こまったもんですね。ミサイル実験は、さらに怖いですし。
例の森友学園モンダイ、あのウサンクサイ人物たちに、役人が操られ、ズルズルと押し切られた構図が透けて見えますが、総理夫人の存在も無関係ではなさそうだから、スッキリしません。とはいえ、国会の追及はここらが限界でしょうね。大相撲問題、テレビのワイドショーは今週も、これを話題にしてますが、流れによっては、白鵬がきらわれる図式になると、モンゴル対ニホンの話になりそうで、やや心配です、面白いでしょうけど。
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