野末陳平通信  (メール:nozuchin87@yahoo.co.jp)

野末陳平通信 (メール:nozuchin87@yahoo.co.jp)

2020/03/12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


そんな風にテレビの良さ、便利さ、ありがたさも、ガラにもなく見直しています。
なにより気になるのがテレビのCM、つまりテレビのコマーシャルのサマ変わり。これがチンさんが現場にいた時代と一変しているのです。これには、あまりの変化に戸惑っています。いくつかあげると…。
①CMに出演してrタレント、文化人などの顔が、ほぼ7割わからない。人気タレントの変遷がまるでわかってないから、誰がCM用の売れっ子なのか、見ていて異邦人の思いです。
②いわゆるスポンサーの名前が、これまた全然知らない。どんな会社なのか、見ていても、わかない。時代が変って「そうか、今はこんな需要があるんだ」と納得するしかありません。かつての大手有名企業のCMは、ほんとに少なくなってますね。
③CMタレントの演技がうますぎる。よく言えば、説得力のあるリアルな殺し文句の連発だし、悪く言えば、調子よすぎてウラがありそう。
「誇大、誇張広告あたり前。お客をだますスレスレの宣伝法だな」と思いながら、出演するCMタレントの、いかにも自然でよく練られた演技と台本には感服してます。
④消費者心理のアナを突くおトク感。これがハンパではない。とくに女性は、「安い、おトク、限定」の3つは弱いらしく、これを連発するCMの多いことか。5000円の商品が今回だけ特別に1000円というバカ値になったり、無料でバンバンくれちゃう、という商法があたり前です。
もちろんウラがあるわけで、スポンサーはそれでも損をしない仕掛けがあるので、視聴者はそれを分かった上で食いつくのでしょう。
「無料のウラには、継続使用の契約とか、まさかの場合は違約金発生とか、カラクリがいろいろあってあたり前。それでなけりゃ、CMに高い金だしませよね、スポンサーは」と事情通が教えてくれるし、
「タレントも高い金もらえば、平然とヤラセ、オーバーを承知の演技をすらやる」こんなオチでしょうか。
そういえば、売る側のお店などでも「限定何個」という殺し文句があたり前の商法とか。
チンペイ自身はCM見て買うとか、まったく興味ないし、無被害なので面白がって楽しんでます。
何より面白いのはテレビショッピング番組ですが、このネタはいつかまた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020/03/12 11:37:06 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: