パニック障害と鬱とPTSDの治療を続けるとほほな毎日

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2001年11月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パニック障害と診断されるまでにも紆余曲折があったのですが(これはまたおいおいご紹介していこうと思います)、診断が下されたとき「パニック障害って何よ?」っていう状態だったので、取りあえず近所の図書館に行ってパニック障害の本を借りてきて読んだり、ネットで検索したりして、「自分がどうなってしまったのか」を調べました。
で、その時、自分の病気をきちんと受け止めて、信頼できる先生に全てをまかせて治療に専念しようと決めたはずなんです。
「筈」というのが本日のポイント(笑)。

一旦快方に向かい、発作も殆ど起きなくなって薬も最小限度まで減らすことに成功したのですが、あることがきっかけであっけなく再発。それまで影にかくれていたPTSDもこのとき発症してより一層病気が重くなってしまいました(とほほ)。

少し前に「もう限界だから仕事を一旦止めて療養に専念しなさい」とまで言われた時期もあったのですが、生活環境を変えてみたりするなどの工夫で、退職せずにはすみました。発作(過呼吸)の数も一時期よりはましになり、薬も「これ以上は出せない」というぎりぎり一杯の量より少し減りました。

ところが・・・、新しく出たパニック障害の本、読もうとしたら激しい発作が。
なぜ?病気を受容したつもりだったのに。
大阪の池田小学校の子供達のPTSDへの取組みの記事を読んだだけでも激しい発作が。挙句の果てには金八先生を見ただけで発作が(おい)。

このことをクリニックで先生に相談しました。

「今は、少しの強い刺激にも心が耐えられない状態だから、そういうものを見聞きすること自体、大変なストレスになって発作が起きる。
もう少し病気が落ち着いたら本も記事もドラマもみられるようになるから、取りあえずドラマはビデオに撮っておきなさい(笑)」
といわれました。

そういうこともあるのか・・・。
うっかり新聞も読めねぇぞ(マジ)。
「暫くは深刻な考え事も極力しないで極楽トンボな気分で過ごせ」
と言われちょっと複雑な気分です。
でもまぁ、しょうがないんだろうな。
しばらくは思慮深い人になるのはやめにしておこおう(っていうか最初から思慮深くないんだけどもね(笑))。

そうすると、私のテレビの楽しみは、暫くの間「鉄腕DUSH」のみになってしまうなぁ・・・。うーん。それもちょっとなぁ(苦笑)





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最終更新日  2001年11月18日 07時58分33秒
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