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2005年07月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前回、今回と2回にわけて、大体1時間位カウンセリングで自分の幼少期を見つめ直してみる作業が終わりました。

見直したのは、幼少期~中学卒業まで。
事前に見直す部分を記憶をたどって文章化し、それを先生が一度読んでからのカウンセリングです。
高校生以降の事は、もう先生は充分わかっているので、省略しました。

幼少期の事を振り返って、一体何がわかるのか?
今の私とどうかかわってくるのか?
前回の見直しでは、分からずじまいでした。

今日のカウンセリングで、小学校の4~6年迄の担任(男性)が人格障害で会った事がわかりました。
先生のいうところによれば、幼少期に甘やかされてはいたが、愛情が足りずに育ち、彼は彼なりに傷ついて育ったであろう事。



全て自分の思い通りに事を進めたいがために、言いつけどおりに動かない子供に対して辛く当たった事などがわかりました。

そして私自身には、対人関係(特に男性)を築こうとする時、初対面等の時に必要以上の過緊張が生じる、との結論が導き出されました。

私の病気の元の元の元の元・・・位のことなのでしょうが、今思い返すと

『今の知恵があって、あの頃にもどれたら、その教諭とやりあう術はいくらでもあった』

と思えるのです。こんな言い方は変かもしれませんが、あの頃の私が気の毒でならないです。
お姉ちゃんだから、という気持ちが両親へ相談することをためらわせ、いき場のない怒りが、「妹へのいじわる」という形で吐き出されていた、と思いました。
必死に後をついてくる妹に、「ついてくるな」と何度も言った事を覚えています。

当時私と遊んでくれたとなりの小学校の友達(生徒が増えて学区がわかれた為、となりの学校に友達が沢山いました)が、そんな冷たい言い方しかできない私のかわりに「お豆ちゃん」「お味噌ちゃん」として面倒を見てくれていた事も思い出しました。
あの頃妹には本当に申し訳ないことをしました。反省することしきり・・・です。

こうやって、幼少期から今までの人生のおさらいをしたことで、自分で気付いた事も勿論ありましたが、先生の治療方針に大きな影響を及ぼした事は事実のようです。

カウンセリングのあり方はいろいろあると思うのですが、こういう形でのカウンセリングは初めての体験でした。





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最終更新日  2005年07月11日 20時11分28秒
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