春っぽい感じが年々薄れてきている様な気がする。
私が子供の頃は、もっと四季がはっきり分かれていた気がする。
春と秋、暑い夏へ、寒い冬へ、季節が移行する期間が、年々短くなっている。
まだ5月というのに、すっかり初夏の陽気だ。
私はこの移行期間である春と秋が好きな季節で、
日本の四季の良さは、この季節に集約されていると思っています。
CO2削減で地球温暖化を防ぐとは言っても、
美しい日本の四季の楽しみは、
暑いか寒いかの両極端となり、
ほんの一瞬の隙間ない、春と秋が来る。
そんな風になる様な気がします。
『春過ぎて 夏きにけらし 白妙の
衣干すてふ 天の香具山』 持統天皇
初夏の風景を詠った句ではあるが、
今は、春過ぎるどころか、春はほとんどない(笑)
百人一首の時代の四季の風景は、
もっともっと、情緒豊かだったに違いない。
このわずかな春を楽しみたいですね。
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