セクハラ・パワハラしかなかった時代から、
最早なんでもありの時代になってきました。
今、管理職をやりたがらない若者が増えているそうです。
賃金に対して、責任が重いっていう理由で、
ハラスメントという言葉が生まれて、
管理職の仕事が年々し難くなっている。
ハラスメントという言葉の恐怖心から、
部下を腫物に触るように扱い、
ご機嫌を取るスタンスだったり、
要は叱れないし、怒れない。
ミスしても指摘できない。
実際は、パワハラはセクハラと性質が違い。
本人がそう感じたからパワハラにはなりません。
業務上、適切か?そうでないか?で判断されます。
私自身、パワハラで訴えてやると言われた事はないですが、
管理職をしていれば、そう思われてしまう事も多々あります。
ただ業務上必要な指導という見方もできるため、
その判断は、まったく別の人間が行う事になる。
ミスの指摘や、叱る・怒るは、
あまり良い行動ではないとされていますが、
要は言い方・伝え方の問題です。
間違っていることは間違っている。
悪い事は悪い。と、
言えない組織はどうなるか?
想像に難くないですよね。
言い方をしっかり考えて伝える事が出来れば、
パワハラ問題もそこまで怖いものではない気がします。
もちろん暴力系は論外ですよ(笑)
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