はりねずみ育児日記

はりねずみ育児日記


うちのはりねずみのユキちゃんとチッピーの育児日記です。
と言っても、はりねずみの父親は育児には参加しないので、多分チッピーの出番は最初だけですが。
写真も常時更新していくので、赤ちゃんの成長をみんなで見てね。

2002年5月28日


ジェイミーが突然、 「はりねずみの赤ちゃんがほしい!!」 と叫び、チッピー(オス)とユキちゃん(メス)をそれぞれの小屋から出し、床に置いた。
赤ちゃんは前から欲しい欲しいとは二人とも思ってはいたものの、なんせ1DKのアパートだし、一応ペット禁止だし、「家を買うまでまとうね。」と言っていたのに、もうどうしても、待てなくなったらしい。もともと、衝動的な行動は全くと言っていいほどとらないジェイミー(私と違って。)が、こういう行動に出たと言うことは、きっと毎日毎日悶々とはりねずみの赤ちゃんのことを考えていたんだと思う。それで、彼なりに、何とか養って世話もしていけるんじゃないか、という見通しがたったので、私に何の相談もなく、はりねずみ二人の面会を許可してしまった。

チッピーとユキは前にも会った事があるし、同じアパート(と、うちでは呼んでいるが、実際は店とかにあるようなでかい棚。)の上下階に住んでいるご近所さんなので、お互いの匂いも知っていて(重要!!)、ムードはいい感じだった。
特にチッピーはユキちゃん大好きなので、二人を同時に床に置いたとたん、すばやく近づき、さっそく「ぴぅぴぅぴぅぴぅ」と話しかけ始めた。(注:はりねずみは普段ほとんど鳴きませんが、求愛の時にはとてもかわいらしい声を出して鳴きます。ちなみに、うちのハムスターも鳴きませんが、イビキはかきます。)

時間にして30分ほどだったと思う。(でも、酔っていたので1時間だったかもしれない…。)儀式も無事に済み、記念にビデオにも撮り(公開はしませんが。二人のプライバシーのため。なんだそりゃ、じゃあ撮るな。)、二人をそれぞれの小屋に戻しました。

どきどきしちゃった!!

Chippy in the hand
その頃のチッピー

Cutie Yuki
その頃のユキ



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