☆彡 Chipstar's weblog☆彡

2009年01月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



冬の星座といえば、一角獣座・うさぎ座・エリダヌス座・おうし座
おおいぬ座・オリオン座・ぎょしゃ座・きりん座・こいぬ座
はと座・ふたご座・やまねこ座・ろ座 くらいかなぁ~♪

中でも、『オリオン座』と『おうし座』が代表格かなぁ~♪

Image1.jpg

『オリオン座』は、数ある星座の中でも北斗七星と並んで、もっともなじみ深く、
冬の夜空を見上げてまず目につく星座で、もっとも明るく、
均斉のとれた美しい星座です。ちょうど狩人オリオンの真ん中に位置する
3つの星を 『三つ星』 や、『orion's belt』 と呼び、 その三つ星の下に、
縦にならぶ3つの星は 『小三つ星』 と呼ばれています。

『おうし座』は、冬の天頂付近の空に見られる星座で黄道12星座です。
星座としては非常に古い歴史をもつ星座で、各国に多くの神話や
伝説が残されています。 これは、今から4000年ほど前には
春分点がこの星座にあったことから、古代の人々に重要視された
ものと考えられています。

『おうし座』の肩にあたるところに、青白い星が集まった天体があります。
およそ1000年前に清少納言が『枕草子』で「星はすばる……」と綴った
「すばる」は、日本でもっともなじみ深い天体のひとつでしょう。
これが、M45 プレアデス星団(すばる)です。

『オリオン座』の三ツ星の南に、ボンヤリとした小さな雲のような天体があります。
空が暗いところなら、肉眼でも存在がわかるでしょう。
これが「M42 オリオン座大星雲」です。その正体は宇宙空間に漂う
星間物質(ガスやチリ)の集まりで、
星間物質が収縮して新しい星が生まれる場所です。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月16日 20時06分41秒 コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: