2002年02月04日
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この歌は、誰のなんていう歌かは忘れてしまったし、いつの歌かも忘れてしまったけど、この曲がずっとずっと私の頭の中をぐるぐる回っていた時の事は、今でもはっきりと覚えている。

ゼミで合同の研究発表をすることになりました。
私達のグループは、私を含めて5人くらいの班でした。
ただし、私はこの中で唯一の女の子でした。
(うちのゼミは男女の比率が10:1くらいなので)
最初からこつこつお勉強していれば良かったのですが、みんなバイトやなんかで忙しく結局集まって最終の打ち合わせをしたのは、前日でした。
最初は、大学の図書館や専門の研究機関で勉強していたのですが、時間が迫ってきて、下宿しているO君のうちへ場所を変えました。
「遅くなるけど、ちり大丈夫?家に電話入れたら?」と、言われて私はうちに電話を入れました。

「私、〇〇大学のゼミでちりさんとご一緒している・・・・」と、やり始めたのです。
そして、母親に必ず自分が責任持って送り届けますと言って電話を切りました。
この日の勉強会は深夜にまでおよび、私は12時に未だ終わらないのと電話を入れました。
結局、ある程度目途が立ったのは、夜中の4時頃でした。
車で来ていた子が送ってくれるというので、帰ろうとしたら、O君が、一緒に送っていくというのです。
でもねー。そしたら、O君は私のうちから帰るのにきっとすごく困ると思ったので、私は、いいよって言いました。
(位置関係は、仮に大学が京都として送ってくれる子は大阪、私のうちは神戸、O君の下宿は京都って感じでしょうか。)
普通言いますよね。遠慮しますよね。夜中の4時ですから。
でも、彼は女の子が深夜に男と2人の車に乗るもんじゃないって一緒に来ました。
(でも、私は結構いろんな人に車に乗せてもらっていたんだけど。。。さすがに夜中の4時は無かったけど。)
こう言う場合なんと言うんでしょうね。

他の子は泊まっていきました。
高速を、走っているのは遠距離トラックくらいのものでした。
途中で夜も明け、綺麗な日の出を拝みました。
うちに着いたのは、6時頃でしょうか?
途中迷ってしまったので。。。


そして、冬のスキー。
やっぱり有志だけで行ったんですが、この時は10人くらいのメンバーでした。
私は、あまり滑れなかったんですが、ここでもO君はずっと私についていてくれました。
ずっと、マンツーマンで教えてくれました。
もう、ここで好きになるしかないでしょうって思いますよね。
現に周りの子は私達が付き合っていると思っていたらしい。
でもね、O君には彼女がいたんです。
大学の1回生の時からずっと付き合っていた。
大好きだったのに彼女がいたなんて~♪ですよ。
彼女がいるんだったら優しくするなって思いません???
私は、彼の気持ちが全然分かりませんでした。
って、この時、私にも彼氏はいたんですけど。。。
あれから10年経ったけどやっぱりあの時の気持ちは、鮮やかに蘇ります。
初めて自分から人を好きになった瞬間でした。
(もう、幼稚園や小学校の時のは目をつぶってね。)
きっと、一生忘れないだろうな。
今でもきっと1番好きな人かな?





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最終更新日  2002年02月05日 01時57分51秒


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