「それっていつ?どんな時にママがあやに教えてあげたの?何処で聞いたの?」 「お友達になるときにほら!言うじゃないか!ママ、もうっ!知らないの?!」 「???お友達になるとき???自己紹介か何かに使うんだろうか?」 まだ、しつこくぐちゃぐちゃ言っているあやを完全に無視して考えた。 もしかして!!!「あや!もしかして、My name is Aya。って言いたいの?」 「そうだよ。だから最初から私が言っているじゃないか!」 あの~。お言葉を返すようですがあなたが言ったのは、マヨネーズあやです。
でも、子供って言うのは、親が嫌がることをするのが大好きだ。 その後も、「あいむ、どんぐり。(I am hungry。お腹空いた。)」とか、「あいむたいあ。(I am tired。疲れた。)」とか馬鹿なことを言い続けている。 どうしてこんな風に中途半端に間違った英語を使うのかというと、しつこく、「○○って英語で何て言うの?ねぇ?ねぇってば!!!」と、うるさく言うので適当に言ったのを間違って記憶しているらしい。