2002年08月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ホンの思いつきで書き出した昨日までの日記。

あまり長くなりすぎると、素人の文章にそんな長く突き合わさせるのもなんだかなって気が咎めだした。
だからっていきなり前後の脈絡もなくぶちっと終わらせるのもヘンだし。
でも、3回で、何が何でも終わらせようと思っていた。
4って数字は何か不吉だし、5回にするとまた新たな展開が必要になってきて、5回で終われなくなりそうで。。。
きちんと原稿用紙何枚って決められて書くのってきっと難しいんだろうね。
そういう時は、きちんと推敲して削ったり膨らませたりするんだろうね。
読み返してみるときっと矛盾がいっぱい出てくるだろうから、後ろを振り返ることなく一気に書きました。

昔から空想が大好きな子でした。未だに空想が大好きな人です。
普段から、「また人の話聞いてないやろ?」ってよく言われます。
人の話を聞くよりは自分の空想の中に浸っているほうが好きみたいです。
斜め読みでも飛ばし読みでもお付き合いくださってどうもありがとうございました。

自分がものすごく常識的な生き方しかしてこなかったせいか、とっても人の道にはずれるってことに憧れます。
憧れるって言う言い方は不謹慎だしおかしいですね。
きっと最近じゃ、ちょっとした気分で不倫しちゃう人も珍しくないんでしょうね。
25歳で結婚するまで二股もなし、不倫もなし。
流した涙の数もすっごく少ないでしょう。って、泣いたことすらほっとんどないかもしれません。泣かしたことはあっても。(笑)
それだって、他の人を好きになってとかっていう色っぽい理由じゃありません。
私がとっても強い女だったからです。

絶対に人に縋りつかないし去るものは追わないし。。。
今、追いかけないと取り返しのつかないことになるって思ったことがありません。
追われるのもうっとおしいし、自分が追うのも絶対にいや。
きっと、私の実体験を書いてみたら、みんな「血の通った人間じゃないみたい。」って思うでしょうね。
そんなにいつも冷静でいるのって逆に恐いって思われるかもしれません。

だからかな?フィクションの日記(?)では、自分の実体験では絶対に起こり得ないことをかいています。
全くの想像の産物なのでリアリティーに欠けるとは思いますが、お許しください。

それでも、文中の人物に自分の性格が多少似通ってくるようです。。。(笑)
割り切りがいいって思われるのは、実は感情を表に出すのが苦手なんです。きっと自分が感情を出すとみっともないって傍から見られるんじゃないかって思っちゃうんです。
道端で大喧嘩しているカップルってある意味羨ましかったです。
すごい人たちになると殴り合いをしているカップルも見たことがあります。
この人の1/10でもいいから自分が感情を表に表わせたらなって思いました。
夫もよく感心して言います。「ちりって昔はものすごく理性的な人やと思った。感情が乏しいと思ったけど、大きな誤解やったな。怒りの感情はめちゃめちゃ強いな。」
怒ると絶対に引きません。絶対に相手が折れるしか道はありません。
夫とは付き合いがあまり長くなく結婚してしまったので、夫はこういうことに気付かなかったんですね。
それが嫌で別れるとか今のところは言っていません。
もしかしたら密かに計画中かもしれませんが。。。(笑)
でも、自分で言うのもなんですが、結婚って上手く出来ているなと思います。
私は一緒にいて自分が楽に生きられる人と結婚したと思います。
こんな私ですが、この日記で離婚発表をする日が来ないことを祈って☆☆☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年08月25日 01時19分12秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちりっち

ちりっち

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

motokiti1 @ Re:優先座席に猛突進する老人(02/12) こんにちは。お久しぶりです。 僕もな…
カトチキ(・∀・) @ Re:優先座席に猛突進する老人(02/12) うわ~~~お久しぶりですぅ。 お元気そ…
みつぶさ彦 @ Re:あなたの腕の中で眠りたい☆(08/31) おひさしぶりー。 もうやめちゃったかと…
あみママ@ 初かきこです♪ 待ってました!恋愛編の新作! いいなー…
白雪姫-hime- @ Re:ごめんね・・・のキスをした。。。(06/13) ロマンティックですね。 花火大会でのキ…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: