関連記事: アメフトで国立の未経験者集団が常勝の私学に勝ったとき
僕は京都大学時代、アメリカンフットボール部に籍を置いていました。
入学したのは1981年。もう45年も前のことになります。
そのとき関西(かんせい)学院大学アメフト部は、関西リーグで33連覇していました。
そして1年のときも優勝して、34連覇を成し遂げました。
関西学院大の連覇が始まったのは、1948年でした。
ただしこの年は関西大と同率優勝で、当時大学日本一決定戦だった甲子園ボウルには出場していません。
翌年からの甲子園ボウルの歴代出場校を、ご覧ください。
「Wikipedia 甲子園ボウル」
より転載
関東もかなりの割合を日本大が占めていますが、他の大学も優勝しています。
しかし関西学院大は1981年までずっと勝ち続けています。
メンバーが入れ替わっても、チームとしてトップを守り抜いたのですから、実に驚くべきことです。
最初の選手が会社で定年を迎える頃まで続いたことになります。
これが『 34連覇する
』ということです。
そして1982年にそれを阻止したのは、京都大でした。
これから僕が思い出話をするときには、そのことを頭に置いておいてください。