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kamikotori

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2005.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
上海、1万人~。
日本人いるみたいです。

北京、1万人~。
大連、2千人~。

そんなにいるのか。
アメリカにいたときは、日本人に会う機会も少なかったし、田舎ということもあって、外国=日本人少ないという固定観念ができちゃっていたけど、今の中国はもう外国じゃない。

当たり前になっちゃっていて、中国のこと話してないけど、中国には日本人たくさいいます。

とてもたくさんいます。
もちろん、すべての人と接点があるわけじゃないですが、色々な話を聞くことができます。


年齢層は40才-定年。
工場で働く管理者や技術者。

大きなメーカーから中小企業まで、比較的若い人は少ない。
最近は増えてきているが、世代交代と言った所か。

現地に事務所を置く貿易関係の会社員。
年齢層は30-50代。
オーナーが直接来てやっているところもある。

現地採用。
20-40代。
30才以上超えると、日本人教師以外は極端に少ない。
留学生が卒業後がんばっていますね。


中国語しか勉強してないから、通訳の延長になっちゃいます。
これはアメリカに留学する人もそうだけど、外国語で何か専門を勉強しないと、就職はなかなか難しいはずだが。

いったん仕事をしてから、留学に来る人。
キャリアがあるので、簡単に仕事はみつかる。
中国語も何に使うか目的がしっかりしていて、遊ばずにきっちり勉強してますね。30歳前後が多いような気がする。


就職あり、留学あり、恋愛あり。
日本の60歳以上の世代には、頭下がります。バイタリティーが違う。

何か、今の中国は日本人にとって身近な場所になりつつあるような気がする。

そういいたいところだが、そうでもない。
若いIT技術者、会っていないね。
若いアート系、若いデザイナーもいない。

基本的に若者はいることにはいるけど、二世で家業を継いでる若者が目立つ。それ以外の若者は、特に通訳、営業、サービス業以外あまりいないなー。

派遣でくるホワイトカラーのサラリーマンもいる事にはいるけど、だいたいが調査や接待のためで、本社のためのパートナー探しがいいとこだ。
独立採算までやっているところは、多くない。というか本社におんぶに抱っこだ。

従って、腕一本系(料理、教師)以外で、独立採算とれる会社で勤めるサラリーマンもすくない。だから話をしても、あまりシビアじゃなく、採算とか効率なんかない。彼らといるといつも、早く任期を終えて帰ることと、日々どうやって楽しく過ごすかが主なトピックになる。

こちらで仕事したい人は、良く考えたほうが良い。
才能だけの仕事はもっとない。
あるのかな?

まだ、見たことない。
そういう出会いもない。

茶芸師とかいうのがあって、会った事があるけど仕事がなくてとっとと関係のない仕事してますね。
中国の経済が騒がれているほど、日本人にとって魅力のある仕事はないかもしれない。

これからなのかな?





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最終更新日  2005.01.09 14:04:57
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