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4月26日(月)
今日も朝から 快晴 明け方は 放射冷却? で 寒いくらいやった。
でも 午後になると 空一面 薄雲に被われ
少し風も出てきた しかも 東風
菅原道真が京都から太宰府に流される時に読んだ和歌に
“東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ”
ってのがあります。
東風と書いて “こち”
先日 くま婆日記
にもあったけど
沖縄には東風平と書いて “こちんだ”
と読む地名があるそうな。
瀬戸内でも コチ(東風)って 使うんよなぁ
昔っから 瀬戸内の漁師が使ってた言葉
らしいけど…
時化(シケ)・嵐の代名詞でもあるらしく
梅東風 桜東風 なんて言葉も残ってるみたい。
でもひょっとして “コチ” って 遠い昔 琉球から伝わってきたんじゃないかなぁ
東風:コチ 南風:ハエ 宮古では“バイカジ”と言うらしい
東風平:コチンダ 南風原:ハエバル 北谷:チャタン
んじゃぁ 浦添市にある西原町 これはなんて読むんかねえ・・・
なんと そのまんま “ にしはらちょう ”らしい。
これには わけが合って 昔・昔のまた昔
日本から行った人らが 現地の人が言ってた言葉“ 二シバル ”を
そのまんま “西原” にしてしまったそうな。
ほんとは “二シバル”・・・北原 と書くのが正解だったらしい。
糸満の北方面にある草原・・・だから“二シバル:北原”が正解・・・ だそうだ。
琉球では 東西南北を アガリ イリ フェ- ニシ
東:アガリ 西:イリ は お陽さまのことを考えると簡単に理解できる。

でも 南:フェ- と 北:ニシ は ?????
南風原は“ハエバル”または“フェ-バル”ってこって 納得(無理やり)
でも 北:ニシ・・・これはわからん 北谷を“チャタン”って発音するのに・・
日本には 日本語(大和言葉)のほかに
大きく分けて 琉球語 と アイヌ語が存在するらしい。
こうやって考えると な~んも考えんと しゃべってる言葉
意外と 深~~~~い 語源が隠されてるみたいやねぇ
今度は ちょいと アイヌ語 を 調べてみようかなぁ
ブログ友達
sachimamさん
のお父上が毎日読む短歌のサイト
ぜひお立ち寄りください。
とってもいい短歌。"短歌なんてよくわかんない"って言うかもしれないけど
むか~し国語で習ったようなのじゃなくって 読むとその情景が浮かんでくるような
とっても気持ちに伝わるものばかりですよ。