全5418件 (5418件中 1-50件目)
今月に入ってから泉佐野市への行政視察が増えてきました。先日は、埼玉県の春日部市議会さん、神奈川県の伊勢原市議会さんがお越しになり、明後日は福岡県の春日市議会さんが来られます。行政視察は、ほぼ全てが本市の「ふるさと納税」に関しての取組みについてです。その中で、本市から説明させていただくのは「#ふるさと納税3.0」についてです。日本タオル発祥の地である泉佐野市には「泉州タオル」があり、また、古くから農業が栄えていましたので「泉州たまねぎ」「水なす」などの特産品があります。大阪府内では面積は小さくない方ですが、全国的に見れば小さい市域である泉佐野市では耕作面積も大きくなく、輸入品にシェアを奪われ続けてきたタオル産業では、大阪タオル工業組合の加盟事業所も年々減少しており、供給面で課題があります。そのような中で、新しい特産品を創り出す「#ふるさと納税3.0」は、返礼品だけでなく、まちの可能性を広げてくれています。限られた時間ではありますが、泉佐野市ではお越しくださった議会さんや自治体さんには、本市のふるさと納税の取組みについてを、丁寧に説明させていただきます。
2026/07/28
本日、大阪府庁におきまして、吉村洋文知事ご出席のもと、「第1回泉佐野市の内密出産等の取組みに関する調整会議」がおこなわれました。泉佐野市からは「内密出産及び赤ちゃんいのちのバトンの取組みについて」を説明し、大阪府からは具体的な課題が4点示されました。具体的課題の主な内容は、受け皿の不足です。「里親」については年々の登録者確保に苦戦しており、「乳児院」については受入れ定数に近い状況で、泉佐野市が事業を実施すれば、初年度から受入定数に達してしまう可能性が高いという課題です。本市は「内密出産・赤ちゃんいのちのバトン」の実施に際して、社会的養育の確保については、十二分に認識していましたので、本日「乳児院」の整備について、9月議会に補正予算で計上し、ご承認いただければ整備を進めることを表明しました。社会的養育についても、泉佐野市が主体的な責任を果たしていく必要を認識していましたので、本日の会議では大きな一歩を踏み出すことができました。乳児院の整備をご承認いただければ、乳児院の整備を優先し、当初予定していた開始時期にはこだわらずに進めてまいりたいと考えています。
2026/07/27
本日、京都市内で「全国市町村長クローバー会」の総会と意見交換会が開催されました。「全国市町村長クローバー会」の、同志社大学出身の市町村長で構成される会です。北は北海道から南は九州まで現職28名、元職の名誉会員9名の会で、会長は京田辺市の上村崇市長さんです。来賓として小原克博学長、廣安知之副学長が出席されており、政策学部の野田遊先生のゼミ生による政策コンペ提案がありました。野田游先生には、泉州8市2町の「泉州都市制度勉強会」や「全国青年市長会」でもご講演いただいたことがあります。5つの政策発表がありましたが「吸い殻マップから考える効果的な啓発施策」について、泉佐野市では喫煙禁止区域における過料を設けていることから意見を求められました。また、新会員で群馬県富岡市の茂原正秀市長さんが出席されていました。富岡市さんとは特産品相互取扱協定を締結しており、これまで絵てがみなどを通じての交流をしてきました。また、「ふるさと逸品協定」を締結している鳥取県の宮脇正道町長さんも出席されていました。全国的な組織でありますので、これからも色々な取り組みで連携できればと考えています。
2026/07/26
今年は、来週の8月1日(土)に「第49回郷土芸能の集い」、8月2日(日)に「りんくうEXPO2026」を、りんくうアイスパークにて開催します。郷土芸能の集いでは「五社音頭」さん、「佐野踊り」さんに加え、久しぶりに「樫井さんや踊り」さんに出演いただきます。また、「和太鼓」さん、「バトンチーム」さん、「よさこい鳴子踊り」さんはもちろんですが、2年ぶりに鹿児島県阿久根市「阿久根ハンヤ節」さんに参加していただけますので、これまで以上に盛り上がるのは間違いないです。大抽選会もおこないます。昨年の万博開催中に盛り上がりました「りんくうEXPO」をレガシーとして今年も集約して開催します。スペシャルゲストの河内家菊水丸師匠、マークパンサーさんをはじめ多くのゲストさんや、「歌うまグランプリ」では、歌自慢の参加者が競います。そして、2日間に渡って、泉佐野市と「特産品相互取扱協定」「ふるさと逸品協定」を締結している全国各地の自治体さんに参加いただく「全国物産フェア」を今年も開催します。最大5,000円分を「さのぽ」で100%還元しますので、ぜひとも多くの方々のご来場をお待ちしておきます!
2026/07/25
本日、泉佐野市役所におきまして「第8回地域共生社会推進全国サミットinいずみさの第2回実行委員会」を開催しました。10月30日(金)、31日(土)の2日間に渡り、本市で「誰一人取り残さない、誰もが役割を持てる地域共生社会の実現」のテーマをもとに開催します。第1回目の実行委員会では、開催概要や基本方針についてご承認いただき、本格的な準備がスタートしました。その後、事務局を担う本市職員チームが広報用チラシ、ホームページ作成、企業・団体への協力依頼などの準備を着実に進めてきました。本日の実行委員会では「事業の進捗状況」「今後の主な広報予定」などをご承認いただきました。10月12日(月・祝)に泉佐野市PR大使の番匠谷紗衣さんによる「音楽とふくしのフェス」プレイベントをりんくうアイスパークで開催します。全国サミットには、日本各地から行政関係者、福祉関係者をはじめとする地域共生社会の実現に向けて取り組む多くの方々が本市へお越しになります。全国サミットに参加して「泉佐野に来てよかった」と思っていただけるような全国サミットにすべく、準備を進めてまいりたいと考えています。
2026/07/24
本日、株式会社ヤッホーブルーイングさんの大阪醸造所「よなよなビアライズ」のグランドオープン式典に出席しました。2021年9月にヤッホーブルーイングさんと基本合意書を締結してから約5年間、本日に至るまでに、多くの関係者のみなさまに心から感謝を申し上げます。このプロジェクトに関しては、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング「#ふるさと納税3.0」を活用して、全国から多くの方々にご支援をいただいた賜物です。ご寄付くださりました多くの方々にあらためて厚く御礼を申し上げます。外見からもわかるように、とてもワクワクするすばらしい施設として完成していました。まさに、ビールを造るだけでなく、訪れた多くの方々がクラフトビールの魅力に触れることができる泉佐野市の新たな賑わい拠点となることは間違いありません。さらに「よなよなビアライズ」西側にも賑わい体験施設が立地される予定です。コロナ禍や資材高騰の困難があった中、ふるさと納税制度を最大限駆使して、誘致を実現した本市担当チーム職員たちへ心から労いの言葉を送りたいと思います。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
2026/07/23
本日、エブノ泉の森レセプションホールにおきまして、大阪府漁港漁場協会の「第94回理事会」「第78回総会」を開催しました。大阪府漁港漁場協会では、毎年開催されてきた全国漁港漁場大会で採択された提言にもとづき、関係省庁や関係議員への要請活動をおこなっています。本日は、令和7年度の事業報告と収支決算、令和8年度の事業計画と収支予算計画、全国豊かな海づくり大会への協賛の3案件を審議しました。以前からお伝えしていますが、いよいよ11月に「第45回全国豊かな海づくり大会」が開催されます。式典会場は岸和田市の浪切ホール、放流行事は泉佐野市の府営りんくう公園です。大阪府をはじめ、関係団体による実行委員会で大会に向けての準備が進んでいます。大会開催に際し、大阪府漁港漁場協会からの協賛についてご承認いただきました。8年前には、泉佐野市でこちらも大阪府内で初めてとなる「全国漁港漁場大会」を開催しました。平成30年台風21号上陸の翌月でしたが、多くの方々のご支援により、無事成功に終えることができました。海づくり大会についても大成功に向けて、準備万端整えてまいりたいと考えています。
2026/07/22
本日、企業版ふるさと納税を通じて、泉佐野市へ多額なご寄付を賜りました、株式会社NANKAIさまへの「泉佐野市ふるさと功労者」表彰式をおこないました。また、株式会社NANKAIさまには、企業版ふるさと納税の人材派遣型でも社員さまを派遣していただいております。株式会社NANKAIさまは、1885年に日本で初めての純民間資本による鉄道会社として創業されて以来、社会課題と向き合いながらも常に沿線地域に寄り添われ、安全・安心・快適な輸送サービスを基軸とした幅広い事業を展開されています。今回のご寄付を賜りました「りんくうタウン駅ビル施設整備事業」については、老朽化してきたりんくうタウン駅ビルを整備することで、交流人口を拡充させ、観光から滞在エリアに、さらには定住エリアへのステップアップをめざしてまいります。また、都市魅力の創出や発信、イメージアップを図ることができ、関係人口の増加から、本市への新しいひとの流れを創り出してまいります。地方創生は、地方自治体の力だけでは限界がありますので、今後も企業の方々との連携を深め、多種多様な取り組みを進めていければと考えております。
2026/07/21
毎年、東洋経済新報社さんが全国812都市(792市と東京23区)を対象とした「住みよさランキング」を発表しています。今年もランキングが発表され、泉佐野市は総合評価で全国354位でした。昨年は274位でしたので、残念ながら順位を落としたことになっています。総合評価が下がった要因としては「快適度」が288位から369位に落ちたことによるものだと考えられます。快適度は、人口増加率(転入超過)の割合が前回調査と比べて下がったことが影響しています。その他は、ほぼ変動ありませんでした。大阪府内では、1位が大阪市さん、2位が箕面市さん、3位が吹田市さん、4位が豊中市さん、5位が大阪狭山市さんで、6位が泉佐野市でした。前回は5位でしたが、一つ順位を落としています。泉州地域では、和泉市さんが8位となっています。近畿ブロックの111市では38位でした。昨年は28位でしたので、こちらも順位を落としています。近畿ブロックの上位は、1位が大阪市さん、2位が草津市さん、3位が箕面市さん、4位が彦根市さん、5位が神戸市さんでした。人口増加は、コロナ禍以降の伸びでは、少し鈍化しています。
2026/07/20
先日、株式会社サンデリックフーズさまへ「ふるさと功労者」表彰式をおこないました。泉佐野市議会からは大庭聖一議長、高橋圭子副議長、今回のご寄付にお世話くださった元貝塚市議会議長の田中学先生、親交のある泉佐野市議会の長辻幸治議員さんにもご臨席をいただきました。今回のご寄付先につきましては「赤ちゃんいのちのバトン関連応援プロジェクト」になっています。これは、自治体主導で取り組んでいる「赤ちゃんいのちのバトン」をはじめ「内密出産」「妊産婦シェルター」などに大切に使わせていただきます。ふるさと功労者表彰に先立って、感謝状を贈呈するために食品コンビナートに所在する株式会社サンデリックフーズさまを訪問し、工場を見学させていただきました。技術の高さや品質へのこだわり、衛生面などに最新の技術が導入されていました。また、箱詰めされた商品の運搬には、社員さんの負担軽減を図るため、ロボットをはじめオートメーション化されており、社員の方々を大切にされている経営方針に敬服しました。このような企業さんが長年に渡って、泉佐野市内で実績を重ねてくださっていることに、とても心強く思いました。
2026/07/18
先日、沖縄県西原町さんと泉佐野市の「ふるさと逸品協定」を締結しました。西原町さんは、西原町さんは、那覇市に隣接する面積が15.90平方キロメートル、人口が3万5253人のまちです。「西」は沖縄方言で「北」を意味し、首里の北に位置することが町名の由来です。古くから純農村として栄えてきましたが、昭和40年代に入りますと、住宅団地や各種企業が立地し、琉球大学や沖縄キリスト教学院大学の移転により、急速に都市化が進みました。沖縄県下有数の人口が増えている地域として発展を続けています。西原町さんと泉佐野市は、ふるさと納税関連のイベントを通じて、職員同士が情報交換をしてきたというご縁があります。西原町さんのふるさと納税額は、ここ数年でかなり急増しています。今後も有意義な意見や情報交換などは続けてまいります。逸品として「沖縄そば」「甕仕込泡盛」「島豆腐」「モリンガを活用した加工品」をご提供いただける予定です。また、西原町さんは、那覇空港からも30分程度の距離ですので、これからは「そらのとなりまち」事業や各種団体さんの視察などでも、お世話になってまいりたいと考えています。
2026/07/17
本日、エブノ泉の森ホールにおきまして、一般社団法人日本観光・IR事業研究機構さんの第17回セミナー「大阪IR開業による観光客増加をさらに加速させるりんくうタウンでの新しいMICE施設の可能性」が開催されました。泉佐野市はMICE誘致に取り組んできました。コロナ禍もありましたが、誘致活動の取組みによって、開催決定件数は少しずつ伸びており、昨年は、大型の国際会議として日米両国で初開催となった「日米姉妹都市サミット」を泉佐野市内で開催でき、アメリカから多くの方々が来られました。大阪IRが2030年にも開業と言われている中、来訪者数は1日あたり5.5万人と見込まれています。大阪・関西万博は1日あたり15.8万人でしたが、何十年にも渡って観光客が増加することは、泉佐野市にとって大きな影響があります。本日は、担当職員から「りんくうタウンの現況」などについて紹介させていただきました。大阪IRのインパクトを踏まえ、泉佐野市における今後のMICE事業へのあり方の貴重な機会になったと思います。今後も航空需要などの状況を踏まえながら、ニーズに合わせた対応をしてまいります。
2026/07/16
先日、JPロジスティクス株式会社さんと「災害時における輸送業務等の協力に関する協定」を締結しました。今年に入ってからも全国各地で大きな地震が発生し、山火事や台風をはじめとした大雨や線状降水帯など、いく種もの自然災害により、甚大な被害がもたらされています。令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では、復興にかなりの時間を要しており、泉佐野市からも1名の職員を輪島市へ中長期派遣しています。また、令和6年には南海トラフ地震臨時情報が初めて出され、緊迫した状況が続きました。今後必ず起こると言われている南海トラフ地震では、被害の地域と規模がこれまでの災害と比べてかなり大きく、各自治体においても様々な備えに取り組んでいます。しかし、大規模災害が発生した場合は、行政機関だけでは対応に限界があります。今回、シームレスな一貫物流サービス、災害時を考えての安心・安全を提供される「JPロジスティクス株式会社」さんと協定を結んだことにより、災害時に市民の方々へ支援物資が迅速に提供できることは大変心強いかぎりです。平素からの災害に対する備えは重要で、今後も努めてまいります。
2026/07/14
昨日、泉佐野市役所で「介護保険運営協議会」を開催しました。介護保険制度は平成12年4月に創設され、今年で26年目となります。泉佐野市では平成12年度末の65歳以上の被保険者数は1万5106人でしたが、令和8年4月では2万6023人と約1.7倍になっています。昨年度は団塊の方々が全て75歳をむかえられ、急速に少子高齢化が進んでいく中、泉佐野市では自立支援のための一般介護予防事業に積極的に取り組んでいます。令和7年度の「泉佐野元気塾」では、のべ参加人数は1万6000人を超えました。また、認知症高齢者の方々への支援方法なども課題となっており、泉佐野市では「高齢者等見守りSOSネットワーク事業」として、二次元コード付き高齢者見守りシールの活用によって、高齢者等の早期発見などの取組みなどもおこなっています。国の基本計画をもとに、地域の実態に即した自治体独自の「認知症施策推進計画」の策定が求められている中で、今年度が「第10期介護保険事業計画」および「高齢者福祉計画」の策定年となっておりますので、「泉佐野市認知症施策推進計画」についても、一体的な策定を進めてまいります。
2026/07/14
本日、エブノ泉の森大ホールにおきまして「泉の森バレエフェスティバル2026」が開催されました。「泉の森バレエフェスティバル」は、1999年の開催以来、夏の恒例のイベントとして、また各バレエ教室さんの貴重な交流の機会として、多くの方々に親しまれてきました。今回は、19の団体さんが参加されており、とても優雅で華やかなバレエを披露していただきました。このフェスティバルには、海外で著名なバレエコンクールにおいて優秀な成績を収められ、国際的に活躍されている方も参加されたと聞いています。先日、世界的権威のある「第15回モスクワ国際バレエコンクール」では、グジェレフ瞭舞さんがシニア部門男子で金賞、渡部出日寿さんがジュニア部門男子で銀賞、永井咲良さんがジュニア部門女子で銅賞を受賞し、日本人ダンサーが活躍されました。「泉の森バレエフェスティバル」は、未来の才能を育むとても貴重な機会だと思います。泉佐野市内でバレエを教えている先生の息子さんが出演されていましたが、ダイナミックな演技に只々すごいと感じました。世界に羽ばたいて活躍されるダンサーが、次々と現れることを大いに期待します。
2026/07/12
本日、エブノ泉の森小ホールにおきまして「第76回泉佐野保護区社明大会」を開催しました。今年も7月1日より「社会を明るくする運動」強調月間がスタートしました。今回の社明大会では、佐野中学校吹奏楽部のみなさんの演奏でオープニングを華々しく飾ってもらいました。最近の犯罪の動向では、特殊詐欺やSNSを悪用した投資詐欺・ロマンス詐欺などの犯罪が後を絶たず、さらに「闇バイト」によって若い世代の人たちが犯罪組織に誘い込まれ、凶悪な事件に加担させられるといった深刻な社会問題が生じています。インターネットやSNSの普及によって、犯罪組織が匿名で実行役を募る環境が広がり、経済的不安や社会的な孤立によって犯罪に巻き込まれる事例も少なくありません。人と人とのつながりや地域の支え合いをあらためて認識することが重要です。地域全体で犯罪や非行を未然に防ぎ、更生をめざす人の立ち直りを支えていく必要があります。「地域のチカラによって、犯罪や非行のない明るい社会づくり」という理念のもとで、関係機関や団体の方々と連携を深め、安全・安心な地域社会の実現に向け、効果的な運動を展開してまいります。
2026/07/11
本日、大阪府下水道事業促進協議会(以下:協議会)で財務省と国土交通省に令和9年度予算の要望活動をおこないました。協議会の会長は岸和田市の佐野英利市長さんです。泉佐野市は協議会の理事を仰せつかっています。要望では内閣補佐官の遠藤敬代議士にお世話になりました。大阪府では、高度経済成長期以前から下水道事業に着手している自治体が多く、大阪府内の下水道普及率は97%を超えています。現在は、老朽化した施設が急激に増えており、適切な維持管理および改築や更新の重要性が喫緊の課題となっています。一方で、泉佐野市は下水道事業に着手した時期が遅く、普及率が約48%と大阪府内でワースト2位という現状にあり、泉佐野市においては下水道事業の普及率向上が市政の中でも、優先順位はかなり高く、ここ数年は積極的に事業を推進しています。しかしながら、大阪府内において全体的に国の補助金が付く割合がかなり低下している中、事業推進にあたってはかなり厳しい状況にあります。遅れている下水道の普及率を高めていく上では、今後も整備に大きな財源を伴いますので、しっかりと国からの補助金を確保していく必要があります。
2026/07/09
本日、大阪タオル振興協議会の第50回通常総会が泉州タオル館でおこなわれました。大阪タオル振興協議会の会長は、大阪タオル工業組合の理事長が務めます。5月19日に室谷哲二理事長が新たに就任され、田端純一郎前理事長は日本タオル工業組合の理事長に就任されました。タオル業界を取り巻く環境は、長引く原油価格や物価の高騰により、製造から流通にかかわる事業者さんには、様々な課題が生じております。昨年度と今年度、原油価格高騰対策の事業を実施し、今回の決算書や予算書にそれが反映されていました。昨年度は、「水と ともに 生きる 泉州タオル」のPRとして、グランフロント無印良品さんのご協力のもとで「温泉州」スタンプラリーイベントが開催され、大阪府内の25温浴施設さんが参加されました。参加された方々は2923人でした。今年の秋も泉佐野市と「特産品相互取扱協定」「ふるさと逸品協定」を締結している全国各地の自治体さんからイベント参加へのご招待をいただいています。参加するイベントでは、泉州タオルのPR販売をメインにし、泉州タオルの魅力を全国へさらに広く発信してまいりたいと考えています。
2026/07/08
本日、中辻産業株式会社さまへ訪問し、「ふるさと功労者」表彰式をおこないました。中辻産業株式会社さまは、大正6年に創業され、金属の精密加工事業をはじめ、マテリアルリサイクル事業などの多岐に渡る事業を展開されており、資源循環型社会にご貢献されている企業です。100年以上の長きに渡り、地域社会の発展に貢献されている中辻産業株式会社さまには、令和4年度から令和7年度まで、企業版ふるさと納税を通じ、多額のご寄付を賜り、「こどもの未来応援プロジェクト」に活用させていただいております。泉佐野市では、企業版ふるさと納税を活用して社会課題の解決と地域活性化を推進しており、「こどもの未来応援プロジェクト」では、泉佐野産のお米や野菜を全国各地の子ども食堂に届けることで、子育て支援と本市の農業振興を図っています。物価高騰で、こども食堂では食材を確保することが困難になっている状況で、本市のお米や野菜をお届けすることで、こども食堂支援にもつながっており、全国から感謝のお手紙等をいただいています。中辻産業株式会社さまにおかれまして、毎年多額のご寄付を賜り、心から感謝申し上げます。
2026/07/07
今朝、泉佐野市立日新小学校の「なかよし朝ごはん食堂」にお伺いしました。なかよし朝ごはん食堂は、泉佐野市が全小学校で実施している、いわゆる「こども朝食堂」です。令和5年2月の2校でスタートし、令和7年度からは市内13小学校で「こども朝食堂」を実施しています。各小学校では、色々な団体さんに委託しており、日新小学校では近くに所在する「なかよしこども園」の社会福祉法人日新親友会さんにお願いしています。今朝は、なかよしこども園の園長先生を筆頭に、児童たちへ朝ごはんを提供されていました。本日のメニューは「犬鳴ポーク丼」「梨ランスゼリー」で100人以上の児童たちが「なかよし朝ごはん食堂」の実施場所である家庭科室に来ていました。全小学校の「こども朝食堂」は週2回の実施であり、日新小学校では、月曜日と水曜日です。「金曜日もやってほしい」「毎日やってほしい」などの声が児童たちから寄せられました。長坂小学校、日根野小学校とお伺いし、日新小学校は3校目です。8月6日の登校日には、大木小学校で地域の方々にも開放する「こども朝食堂」が開催されるので、またお伺いしたいと予定しています。
2026/07/06
6月議会では、大阪維新の会泉佐野市会議員団代表の射手矢真之議員さんから「防災教育について」の質問がありました。今後、発生が危惧されている南海トラフ巨大地震をはじめ、大規模な自然災害において、こどもたちが自らの命を守るための防災教育の推進は重要であります。泉佐野市における具体的な取り組みは、令和4年度から消防庁事業の「防災意識向上プログラム」を活用し、大規模災害で活動経験を持つ方々や、知見を有する方々に「語り部」として、小中学校へ派遣していただき、防災教育推進を図っています。また、平成28年度から「ジュニア防災検定」を実施しています。「ジュニア防災検定」は、こどもたちが日ごろから防災と減災に関心をもち、防災意識を高め、自分で考え判断し行動できる「自助・防災力」を身につけることを目的としています。もちろん、各学校における地震や風水害を想定した避難訓練や、自然災害などで下校困難になった際に、確実に保護者へ引き渡すための対応訓練などを実施し、いざという時にこどもたちや教職員が冷静に対応できるような訓練も積み重ねており、学校・家庭間において協力連携も図っています。
2026/07/04
本日は「第22回健康都市連合日本支部大会」の第2日目で、網走市さんの計らいで「オホーツク流氷館」と「博物館網走監獄」を見学させていただきました。流氷館で来館者に振る舞われたソフトクリームは、網走市さんに本店がある有名なジェラートのお店「Rimo」さんでした。実は「Rimo」さんには、これからアイスパークに出店していただくべく工事が始まります。ヤッホーブルーイングさんの「よなよなビアライズ」の近くに10月~11月にかけてオープンする予定です。初日には「Rimo」さんにも訪問しました。「博物館網走監獄」は、まさにゴールデンカムイの世界でした。見学を終えてからは「オホーツク・文化交流センター」で協力会員と加盟都市、開催都市の活動発表がおこなわれました。全国各地の先進的な取り組みを直に聞けるのはとても貴重です。最後は、次回開催地である金沢市の村山卓市長さんのあいさつで大会は終了しました。日本支部長の任期はまだ残っていますが、今回の大会では、開催市である網走市さんには大変お世話医になりましたが、事務局を担う本市の担当職員も、とても頑張ってくれました。ありがとうございました。
2026/07/03
本日、網走市立オホーツク文化交流センターにおきまして「第22回健康都市連合日本支部総会・大会」を開催しました。昨年の愛知県大府市で開催されました日本支部の総会・大会で亀山市の櫻井義之市長さんから日本支部・支部長を引き継ぎ、早いもので一年が経過しました。今回の総会・大会の開催には、副支部長である網走市の水谷洋一市長さんをはじめ、網走市の職員さん方や関係者の方々に大変お世話になり、大会会場はもちろんのこと、基調講演やシンポジウム、セレモニー、懇親会などをご用意いただきました。平素から健康都市連合日本支部の活動を支えてくださっている認定NPO法人健康都市活動支援機構さんからは、泉佐野市の課題に対して新たなご提案もいただき、本市としましては、課題解決に向けての取組みを進めてまいりたいと考えています。今回の大会には「泉佐野市食生活改善推進協議会」さん、「いずみさのみんなの健康づくり応援団」さんにもご参加いただきました。網走市の先進的な取組みを学ばせていただくとともに、全国各地から参加されている方々との交流を深め、健康都市実現に向けての取組みを進めればと願います。
2026/07/02
6月議会では、チーム泉佐野創生代表の大和屋貴彦議員さんから「地域ポイントさのぽ」に関しての質問がありました。「さのぽ」は、地域内消費の拡大にともなうまちの活性化、市内事業者支援、市民の方々の市政への参加促進などを目的に平成29年10月から運用開始しました。現在、さまざまな取り組みを展開しているところで、さのぽカード会員数は、令和8年5月末時点で、約14万2,800人です。そのうち、泉佐野市内在住の方々が約9万1千人であり、全市民の約9割の方々にカードをお持ちいただいています。さのぽ加盟店については、令和8年5月末時点で546店舗となっており、市内の幅広い業種の店舗さんにご加盟いただいています。令和5年8月にリリースした「さのぽ」アプリも、令和8年4月時点で約4万9千件のダウンロードとなっています。さのぽポイント利用額などから算出した経済効果は、令和3年度が約7億7,900万円、令和4年度が約20億9,700万円、令和5年度が約27億4,300万円、令和6年度が約31億5,600万円、令和7年度が約40億900万円と地域内での消費拡大や売上に寄与できています。
2026/07/01
6月議会では、自民党議員団代表の西野辰也議員さんから「下水道の進捗状況について」がありました。泉佐野市の公共下水道の汚水整備は、昭和61年度から南大阪湾岸流域関連公共下水道事業として着手し、流域下水道処理場の完成に合わせ、平成3年に供用を開始しました。下水道計画区域としては、阪和自動車道よりも海側の地域としており、全体計画面積は約2,785haとなっています。令和7年度末時点の人口普及率は、前年度比1.2%増の48.0%で、約4万8千人の方々にご利用いただける状況です。全体計画区域のうち、約1,442haの区域について優先的に整備を進める区域として事業認可を取得して汚水整備を進めているところで、事業認可区域内での面積整備率は71.6%、管路整備済延長は約210キロメートルになっています。汚水幹線の整備状況では、空港連絡道路下に布設している中央汚水幹線をはじめ、幹線整備率は65%となっており、今後は整備区域を拡大するため、羽倉崎上之郷汚水幹線について、南海本線を横断し、山側へ延伸する予定です。なお、生活排水適正処理率は令和6年度末で82.81%です。
2026/06/30
6月議会は追加議案も含め、上程していた全ての議案をご承認いただき閉会しました。6月議会の議案で多くありましたのが「工事請負契約締結について」でした。日根野小学校給食調理場、長南小学校給食調理場の整備工事、機械設備工事に関する議案などをご承認いただきました。今年度整備する予定の中央小学校給食調理場に関しては実施設計が遅れており、「工事請負契約締結ついて」は9月議会に上程予定です。また、末広小学校に隣接する「市立児童発達支援センター移転整備」に関するの議案をご承認いただきました。建替えにより、解体しました上田ヶ丘住宅団地の跡地に「市立児童発達支援センター」を移転します。そして「泉佐野丘陵東地区造成工事」の議案をご承認いただきました。この夏から、ごみ焼却施設をはじめ、企業誘致に向けた造成を着工します。あわせて「泉佐野土丸線道路整備工事」もご承認いただきました。本来ならば、令和8年度が泉佐野土丸線道路整備工事の最終年度であり、令和9年度から供用開始でありましたが、用地交渉に時間がかかり、遅れが生じています。ご迷惑をおかけしていますが、できる整備は進めてまいります。
2026/06/29
4月から就任された地方独立行政法人りんくう総合医療センターの松岡哲也理事長、福田宏嗣病院長の就任祝賀会にお招きいただきました。泉州地域を中心にりんくう総合医療センターとの連携やサポートなど、多方面からご協力いただいている多くの方々がご出席されていました。松岡理事長は、1998年に大阪府立泉州救命救急センターの医長として泉州地域に赴任され、数多くの要職を歴任されたのち、約6年近くにわたり、りんくう総合医療センターの病院長として、地域医療の最前線を力強く牽引されてこられました。福田病院長は、心臓血管外科医療をはじめ、幅広い分野で豊富な経験を積まれ、4月にりんくう総合医療センター病院長に就任されました。これから、りんくう総合医療センターの発展に、その手腕を遺憾なく発揮していただけると期待しています。りんくう総合医療センターは、泉州地域の中核病院として、高度急性期医療を中心として幅広い役割を担う大変重要な病院であるとともに「赤ちゃんいのちのバトン」の運用開始に向け、現在準備を進めていただいています。これまで以上に泉佐野市との連携を深めてまいりたいと考えています。
2026/06/28
本日、エブノ泉の森小ホールにおきまして、泉佐野市人権を守る市民の会「学習会と総会」が開催され、多くの方々が来場されました。泉佐野市人権を守る市民の会は、1979年に結成され、長年に渡り、市民の方々を中心として、人権草の根運動に取り組んでこられました。昨年、一昨年と学習会では、山田雅人さんをお迎えし、「かたり」を通じて戦争の時代に生きた方、戦争の犠牲になられた方たちの声を届けていただきました。今年も山田雅人さんをお迎えし「中村哲(なかむらてつ)物語」を届けていただきました。中村哲さんは、2019年12月に襲撃によって命を奪われましたが、長年にわたり戦争状態にあったアフガニスタンの人々の命を守り続け、中村哲さんの生き方から「いのちを守る」ために大切にしなければならないことを多くの方々が学びました。世界各地では、先の見えない戦争や紛争によって、尊い命が奪われ続けています。昨年、日本は戦後80年となり、あらためて戦争の悲惨さや平和への願いを考える機会となりました。今回の学習会でも、山田雅人さんの「かたり」から命の大切さを学ぶことができた有意義な時間になりました。
2026/06/27
本日から6月議会の一般質問が始まりました。まずは、公明党泉佐野市会議員団代表の松村正秀議員さんからで、質問の中に「物価高騰対策について」がありました。泉佐野市では、6月議会にも一般会計補正予算として上程していますが、原油価格高騰対策事業を計上しています。泉佐野市内に事務所や事業所を有する全ての産業の事業者さん、中小法人さん、個人事業主さんが使用する事業用車両に対し、1台あたり大型・大型特殊6万円、中型・準中型4万円、普通自動車3万円、軽自動車2万円の支援金を給付する事業です。また、市内農業者さんが使用する農業用機械1台あたり2万円、市内漁業者さんが使用する船舶1隻あたり10万円の支援金の給付も予定しています。この原油価格高騰対策支援金事業は、令和4年度、令和6年度、令和7年度にも実施しております。これまでの車両・農業用機械については1万円、船舶については5万円を上乗せしての予算を計上しています。物価高騰や燃料価格の変動は続いており、物価高騰に対する必要な支援については、国や大阪府の動向を注視しながら、引き続き、泉佐野市として実施可能なことを考えてまいります。
2026/06/25
本日、泉佐野市役所におきまして「第1回泉佐野市公友会」を開催しました。長年、泉佐野市と各種公共団体さんとの連携や意見交換を図る場として「泉佐野市公友会」は開催されてきましたが、本市が財政健全化団体となっていた15年前に「泉佐野市公友会」を廃止しました。その後、各種公共団体さんとは、情報共有を図る場として勉強会や視察研修を重ねてきましたが、あらためて「泉佐野市公友会」として、発足させることを前回の勉強会でご理解いただき、本日、「第1回泉佐野市公友会」として再スタートしました。基本的には年2回程度の情報共有・意見交換を含めた勉強会開催や、管外研修会などを通じ、各団体さんとの連携を図ってまいりたいと考えています。本日は地元食材を活用した「いずみさの弁当」で昼食を取っていただき、勉強会を開催しました。「いずみさの弁当」については、泉佐野産(もん)担当理事から食材を紹介いたしました。勉強会では、本市「ふるさと納税」のこれまでの歩みについて、成長戦略室長から説明をしました。また、本市がこれから実施するイベント等を紹介させていただき、1回目の公友会は無事終了しました。
2026/06/24
本日、後半本会議に向けた議会運営委員会が開催されました。6月議会は「泉佐野市文化振興財団」「泉佐野電力」「泉佐野ガス」の経営状況を報告を追加でおこないます。また「人権擁護委員候補者推薦」「農業委員会委員」「公平委員会委員」について人事案件もあります。その中で「令和8年度一般会計補正予算(第4号」も上程しました。これは物価高騰対策関連事業として「LPガス料金高騰支援対策」で、4,425万6千円を計上しています。物価高騰の影響を受けているLPガス利用者の方々への事業です。LPガス料金の値引きをおこなう販売事業者に対して、国の交付金に市の独自財源を上乗せして、値引き原資および事務費を補助するための経費です。値引き対象は、泉佐野市内でLPガスを消費する家庭・企業などの約1万2,500世帯です。補助対象は値引きをおこなうLPガス販売事業者で、補助上限額が3,000円/メーター(内訳:2,000円/メーターが国からの交付金、1,000円/メーターが市の独自分)です。予算が承認されれば、大阪府も同様の補助を令和8年秋に予定しており、同時期に実施予定となります。
2026/06/23
6月議会の行財政委員会では、令和7年度決算の速報値を議会に報告しました。一般会計の決算総額は歳入・歳出で約1,061億円となり、特別会計の一部を加えた普通会計における歳入総額は1,083億3,100万円、歳出総額は1,078億2,600万円となりました。歳入・歳出の差引では5億500万円の黒字となっていますが、繰越財源を差し引くと、実質収支は2億3,700万円の黒字となりました。また、単年度収支につきましては、令和6年度の実質収支との差により、9,300円の赤字となりました。基金の状況については、令和6年度末基金残高が208億600万円でしたが、令和7年度末基金の現在高は223億2,300万円となっています。令和7年度中にいただいた「ふるさと納税」寄付金を目的別等に積み上げた結果、増加しました。地方債残高について、令和7年度末の市全体の現在高は、870億3,400万円と前年度と比べ、12億1,900万円減少しています。「地方健全化法」における地方債残高は、普通会計+旧・病院事業会計となり、前年度末で563億9,200万円と13億1,400万円減少しました。
2026/06/22
昨日から明日までJ:COM末広体育館におきまして「第62回近畿高等学校レスリング選手権大会」が開催されています。主催の近畿高等学校体育連盟レスリング専門部の先生方には、昨年に引き続いて、本市で大きな大会を開催していただきましたことを大変光栄に存じます。令和に入ってからJ:COM末広体育館では、大学生や高校生のレスリング大会を開催していただきました。昨年は、6月に「第61回近畿高等学校レスリング選手権大会」12月に「西日本学生レスリング秋季リーグ戦」を開催していただきました。今回の大会では、近畿各地から34校、200名以上の選手たちがJ:COM末広体育館において、熱戦を繰り広げています。これからも、大会を開催していただける話などがあれば、泉佐野市としても積極的に誘致してまいりたいと考えています。母校、同志社香里高校からも個人戦で1名が出場しています。泉佐野市は、日本レスリング協会の副会長を務められた日本体育大学理事長である松浪健四郎先生の出身地ですので、以前からレスリングに関しては、さまざまなご縁をちょうだいしております。とてもありがたく大変光栄に思います。
2026/06/20
サッカーワールドカップで世界中が熱狂に包まれていますが、泉佐野市では、6月21日(日)にJ:COM末広体育館多目的室におきまして「日本対チュジア」のパブリックビューイングを開催します。12:30開場で13:00キックオフです。定員は150名の先着順です。事前申込は不要です。上履き、靴袋などを持ってきてください。アルコール類の持ち込みや酒気帯びの方の入場はお断りさせていただきます。当日は、近畿高等学校レスリング選手権大会が大体育室で開催されていますので大変な混雑が予想されます。駐車スペースにかぎりがありますので、乗り合いなどでお越しいただければと存じます。泉佐野市出身の南野拓実選手は、昨年12月に左膝前十字靭帯損傷を負い、残念ながら代表には選ばれていませんが、メンターとして日本代表に帯同しています。今回のワールドカップでパブリックビューイングをおこなうのは、21日のチュニジア戦のみです。日本代表チームの勝利に向けて、多くの方々と心をひとつに応援させていただきたいと思いますので、当日はご来場をお待ちしております。問合せは、泉佐野市スポーツ推進課までお願いします。
2026/06/19
本日、エブノ泉の森レセプションホールにおきまして、りんくうタウン泉佐野市域で事業を営まれている16の団体・企業の方々による「まちづくりビジョンマップ」の発表会がおこなわれました。りんくうタウンについては、今年9月で「まちびらき」から30周年を迎えます。関西国際空港の補完機能として整備されました「りんくうタウン」は、この30年間、多くの事業者の方々に支えていただきました。また「りんくうタウン」を整備した大阪府はもちろん、泉佐野市におきましても、様々な事業を展開してきました。本日の発表にもありましたが、この7月23日(木)には、りんくうアイスパークに、いよいよ「よなよなビアライズ」がオープンします。また、カフェやジェラート店舗などのオープンも続き、食や体験を軸とした新しい賑わい空間が誕生します。泉佐野市としましては、本日発表いただきました「ビジョンマップ」を本市の施策と連携させながら、りんくうエリアのさらなる発展に向けて取り組んでまいりたいと考えています。まちびらき30周年の節目を新たな出発点とし、国内外に誇れるエリアにするために、今後も努めてまいります。
2026/06/18
本日、泉佐野市議会の議員さん方と泉佐野市立中学校給食センターで6月からスタートしました「いずみさの美味しい給食カフェテリア コックベアー」を視察・試食しました。本日の献立は、牛乳・アップルパン・ミネストローネ・チキンナゲット・三度マメとツナサラダでした。対象者は、市内在住で市立小中学校に通い、様々な理由により学校を休みがちな児童・生徒、市内在住で国・府・私立小中学校に通う児童・生徒です。保護者の方の同伴が必要で、児童・生徒が無料で、保護者の方が喫食する場合は380円です。原則として、第2・第4木曜日に実施し、正午から午後1時30分(参加者は12時30分まで入場)です。定員は保護者の方も含めて10名で、事前の申込みが必要です。https://logoform.jp/form/9XuD/1538735 から簡単に申し込みができます。本日は、ミネストローネのたまねぎが「泉州たまねぎ」で、ツナサラダのニンジンが「オーガニック」でした。泉佐野市は学校給食に力を入れています。美味しい給食をなかなか食べることがない児童・生徒たちにも味わってもらいたいとスタートしたカフェテリアです。よろしくお願いします。
2026/06/17
先日、2024年度における関西国際空港の従業員調査の結果が公表されました。この調査は、関西国際空港敷地内で業務に従事する従業員数などについてアンケート形式でおこなわれたものです。関空ではT1リノベーション工事に伴う飲食店の拡大によって従業員が増加しました。関空の事業者数は344者で、2021年度に実施されました前回調査と比べて14者減少(-4%)しています。従業員数は1万7,992人で前回調査より3,394人増加(+19%)しています。飲食業での伸びが最も多くなっています。従業員のうち、正社員が64%で正社員以外が35%で、正社員以外の割合が増加しています。全従業員のうち、泉佐野市在住者は5,072人で、全体の28.2%となり、前回と比べ、約1千人増加しています。そのうち外国人は727人です。前回調査は、コロナ禍のでしたが、前々回(2018年度)と比べても泉佐野市内では約450人が増加しています。また、外国人従業員数は2,294人(全体の12.8%)で、9%が増加しています。この調査は2025年1月時点の実績ですので、現在はさらに増加していると考えます。
2026/06/16
本日、泉佐野市立末広小学校におきまして、株式会社Joshinさまへの「ふるさと功労者」表彰式をおこないました。株式会社Joshinさまには、本市が推進しています「eスポーツMICEコンテンツ実証事業」に対しまして、これまでも多額のご寄付を賜っております。また、継続的なサポートに加え、令和6年には企業版ふるさと納税を通じ、多数の空気清浄機をいただきました。そして、この度も高性能なテレビ70台を賜りました。頂戴したテレビは、市内小中学校や市立認定こども園で活用させていただきます。株式会社Joshinさまへの「ふるさと功労者」表彰は、社名変更前から通算3度となり、毎年多額のご寄付を賜っております。令和7年度でのご寄付により「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2025冬」を開催することができました。株式会社Joshinさまは、プロeスポーツチームとのイベント開催など、eスポーツの取組みに力を注がれています。泉佐野市としましても、eスポーツを通じて、多様な人々の交流を促進し、新しい価値観で柔軟に対応できる持続可能な地域活性化に取り組んでまいりたいと考えています。
2026/06/15
本日、エブノ泉の森大ホールで5回目となる「関西フィルハーモニー管弦楽団」の泉佐野公演がおこなわれました。関西フィルハーモニー管弦楽団さんは、1970年の発足以来、関西を代表するオーケストラとして、長年に渡って、クラシック音楽の魅力を伝えてこられました。地域社会に根ざした活動を展開されている関西フィルハーモニー管弦楽団さんには、今年1月に泉佐野市内の小学校6年生を対象としたコンサートを開催していただき、多くの児童たちがプロのオーケストラの迫力ある生演奏に触れることができました。このように多くのこどもたちに本物のオーケストラに触れ、豊かな感性を育み、音楽の素晴らしさを感じてもらいたいとの思いから、毎年、泉佐野公演には、小学校、中学校、高校生を招待しています。今回も保護者を含めて、500人を招待しました。今年も主席指揮者の藤岡幸夫先生による親しみやすい語りと、情熱あふれる指揮、そして、フルオーケストラによる忘れられない音楽で、多くの方々が魅了されたひと時になりました。本日の関西フィルハーモニー管弦楽団さんによる感動をぜひとも多くの方々へ伝えていただきたいと思います。
2026/06/14
いよいよ明日、泉佐野丘陵緑地のみはらしの広場におきまして人と人との対話を通じて「いのち」の尊さを見つめ直すことができた「大阪・関西万博シグネチャーパビリオンDialogue Theater-いのちのあかし-」イチョウ・植栽移植完了記念式典をおこないます。明日の式典には、映画作家であり「いのちのあかし」をプロデュースされた河瀬直美さんをはじめ、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長さん、公益社団法人関西経済連合会の松本正義会長さんにもご出席をいただきます。移植完了を迎えたイチョウと植栽は、「いのちのあかし」において多くの来場者を見守り、対話の場を彩ってきた大切な存在です。これを第一歩として、令和10年度の「いのちのあかし」の開館をめざして、新たな拠点づくりを進めてまいります。記念式典のあとには、芝生の広場におきまして、河瀬直美さんとサッカー元日本代表の中田英寿さんによる「イチョウ・植栽移植記念トークショー」がおこなわれます。世界を舞台に活躍されてこられたお二人による貴重なトークを聞ける機会を泉佐野市にて開催できることを大変光栄に思います。
2026/06/13
本日、泉佐野市木質バイオマス発電施設の開所式をおこないました。この施設は、森林整備事業で発生する間伐材を有効に活用し、地域の資源を地域の電力へと循環させる再生可能エネルギーの拠点施設です。間伐材を木質チップに加工・乾燥させガス化芦で燃やす力を利用します。発電時に排出するCO2は樹木が成長過程で吸収したものに由来するため、実質的な排出量はゼロであり「カーボンニュートラル」を実現します。今年度の発電予定量は73,000キロワットアワー、CO2排出量は約26トンを見込んでいます。この事業は単に電力を生み出すだけでなく、間伐材に「安定した出口」を確保することで森林整備の促進にも寄与し、地域内資源循環型エネルギーモデルを構築するものであり、本市の脱炭素社会実現に向けての大きな一歩となる施設であります。発電施設の運営は、泉佐野電力さんと大木森林共同組合さんが連携して対応します。また、本市のこどもたちへの環境教育の場としても活用してまいります。施設の建設に際して、多大なるご支援をいただきました谷口産業株式会社さま、木村情報技術株式会社さまに心から感謝を申し上げます。
2026/06/12
本日、泉佐野市役所におきまして、空港連絡橋利用税検討委員会を開催していただきました。委員は、大阪府立大学名誉教授の田中治先生、和歌山大学経済学部准教授の齊藤仁先生、弁護士の藪野恒明先生、公認会計士・税理士・不動産鑑定士の小松知史先生の4名の方々です。会長に田中先生、副会長に藪野先生がご就任されました。平成21年に空港連絡橋の国有化で、固定資産税が大幅に減少しました。これを補填し、空港の地元として安定的な行政需要を支えるため、平成25年から空港連絡橋利用税を導入しました。関空の開港から30年以上が経ちましたが、泉佐野市は国際空港の玄関都市として、時代とともに変化するさまざまな行政課題に向き合い、その解決に努めてまいりました。その背景から平成30年、令和5年に5年間の延長同意をいただきました。コロナ禍を経て、将来的な航空需要拡大に対応すべく新飛行経路が運用されています。今後はさらに関空利用者や外国人住民の増加が予想されています。これを見据えた新たな周辺課題の整備などの課題に取り組んでいく現状が本市にあります。次回は7月31日に第2回委員会が開催されます。
2026/06/11
泉佐野市議会では、昨日、総務産業委員会、本日、厚生文教委員会での審査がおこなわれ、委員会審査では全議案をご承認いただきました。今回、厚生文教委員会に付託された議案の中では「泉佐野市立学校給食センター設置条例の一部を改正する条例制定について」がありました。「学校給食センター」を「学校給食共同調理施設」とし、学校給食共同調理施設に「学校給食センター」と「給食調理室」を設ける改正です。北中小学校の自校方式調理室は、親子方式で第一小と第三小の給食も作りますので、この条例に加わります。また、総務産業委員会では「工事請負契約締結」の議案を審査いただきましたが、その中では「日根野小学校」の給食調理室、「長南小学校」の給食調理室関係の議案がありました。「中央小学校」は実施設計が遅れていますので9月議会になります。今年度、建設工事を進める3校では、日根野小学校の調理室で、親子方式により上之郷小と大木小の給食も作ることになりますので、日根野小学校の給食調理室も完成後は今回の条例に含まれることになり、一方、これまでの「学校給食センター」は廃止となるので、削除されることになります。
2026/06/09
泉佐野市議会では、昨日、総務産業委員会、本日、厚生文教委員会での審査がおこなわれ、委員会審査では全議案をご承認いただきました。今回、厚生文教委員会に付託された議案の中では「泉佐野市立学校給食センター設置条例の一部を改正する条例制定について」がありました。「学校給食センター」を「学校給食共同調理施設」とし、学校給食共同調理施設に「学校給食センター」と「給食調理室」を設ける改正です。北中小学校の自校方式調理室は、親子方式で第一小と第三小の給食も作りますので、この条例に加わります。また、総務産業委員会では「工事請負契約締結」の議案を審査いただきましたが、その中では「日根野小学校」の給食調理室、「長南小学校」の給食調理室関係の議案がありました。「中央小学校」は実施設計が遅れていますので9月議会になります。今年度、建設工事を進める3校では、日根野小学校の調理室で、親子方式により上之郷小と大木小の給食も作ることになりますので、日根野小学校の給食調理室も完成後は今回の条例に含まれることになり、一方、これまでの「学校給食センター」は廃止となるので、削除されることになります。
2026/06/09
6月14日(日)午前10時から泉佐野丘陵緑地みはらしの広場におきまして「大阪・関西万博シグネチャーパビリオンDialogue Theater-いのちのあかしー」イチョウ・植栽移植完了記念式典をおこないます。今回はテープカットの代わりに「水やり」をします。河瀬直美プロヂューサー、石毛博行国際博覧会協会事務総長、松本正義関西経済連合会会長、泉佐野市議会の大庭聖一議長、高橋圭子副議長にご臨席いただきます。その後、場所を芝生の広場に移し、午前11時からトークショーがおこなわれます。特別ゲストは、元サッカー日本代表の中田英寿さんです。河瀬直美プロデューサーからお声をおかけいただき、今回実現しました。中田英寿さんは、サッカー選手を引退された後に全国各地をまわられ、日本の伝統文化に対する造詣を深められました。トークショーは入場無料です。当日は、多くの方々にご来場いただけるようにと、午前8時30分よりJR日根野駅、南海泉佐野駅からのバスを無料で運行します。日根野駅、泉佐野駅ともに東口ロータリー付近からバスが出ます。帰りのバスも丘陵緑地から出ますのでよろしくお願い致します。
2026/06/08
本日、泉佐野市の国際交流事業でハワイ州のマウイ群を訪問していただいた「和太鼓クラブ 泉州雅」さんが報告に市役所までお越しくださりました。5月22日に関西国際空港を出発して、26日に帰国されるという日程で、23日の「マウイ祭り」で和太鼓を披露いただきました。昨年、泉佐野市で開催しました「日米姉妹都市サミット」にマウイ群から「マウイ太鼓」さんがご参加され、太鼓演奏を披露されました。太鼓の輸出入は厳しく、そのとき同じく出演された泉州雅さんの太鼓をお借りしたのが交流の始まりでした。今回の「マウイ祭り」では、逆に「マウイ太鼓」さんの太鼓を泉州雅さんが現地でお借りしたそうです。メンバーのお宅で開催された夕食会や祭り後のアフターパーティーなどを通じて、今回はさらに交流を深めることができたとお聞きしました。太鼓の演奏以外にも浴衣を着ての「盆ダンス」で大いに盛り上がったそうです。マウイ群の方々に心からのおもてなしを受けられ、和太鼓を通しての泉佐野市とマウイ群の交流が広がった事業となりました。正式な調印の時期は未定ですが、両都市にとってのつながりがさらに深ったと思います。
2026/06/05
令和8年度一般会計補正予算(第3号)では「中世日根荘旅引付ブランディング戦略」として1,529万円を計上しています。令和11年度の日本遺産継続審査におきまして「旅引付と二枚の絵図が伝えるまち-中世日根荘の風景-」の重点支援地域認定をめざすためのものです。今後、全国に向けた情報発信や誘客促進を進めるため、日本遺産日根荘推進協議会において、戦略を立案し、地域拠点の検討や案内整備計画の策定などを実施していき、日本遺産継続審査で「重点支援地域」に選定されるよう取り組んでまいります。また、「(仮称)日本遺産ミュージアム(北庄司家別邸)の整備」として、3,463万円を計上しています。江戸時代の有名な画家「日根対山」の作品が描かれた襖絵などが現存する北庄司邸を「日本遺産ミュージアム」として整備してまいります。日根野野口に所在する北庄司邸を整備する「日本遺産ミュージアム」では、泉佐野市が誇る3つの日本遺産「日根荘」「葛城修験」「北前船」を学ぶことができ、関連する歴史資料や文化財などを展示するとともに、全国各地の日本遺産に関しての特別展などを実施してまいりたいと考えています。
2026/06/04
昨日、兵庫県新温泉町さんと泉佐野市の「ふるさと逸品協定」を締結しました。新温泉町さんは兵庫県北部、鳥取県との境に位置しています。人口は約1万2千人、面積は241.01平方キロメートルのまちです。温泉町と浜坂町が平成17年に合併して新温泉町が誕生しました。湯村温泉、浜坂温泉郷が有名です。新温泉町さんとは以前からふるさと納税に関しての情報交換をおこない、ともに地域の特色を活かした産業振興に取り組んできました。また、新温泉町さんの町の花が「ささゆり」で同じという共通点があります。あわせて、新温泉町さんは北前船の「寄港地」として栄え、泉佐野市は北前船の「船主集落」として栄えた歴史があり、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成自治体であるという共通点もあります。新温泉町さんの逸品は「但馬牛」「松葉がに」といった全国的にもブランド力のある農畜産物です。今年は8月1日(土)、2日(日)2日間に渡って「全国物産フェア」をアイスパークで開催しますが、早速、新温泉町の職員さんがお越しいただけるということで、とてもありがたく思います。
2026/06/03
令和8年度一般会計補正予算(第3号)には「空飛ぶクルマ社会実装促進事業」として300万円を計上しています。大阪・関西万博で注目を集めた空飛ぶクルマの商用運航の実現に向けた動きを踏まえ、空飛ぶクルマの泉佐野市における利活用の可能性を検討するための予算です。また、「折り畳みネットボックス支給事業」で397万円を計上しています。これは、ごみ集積所において、カラス等の鳥獣がゴミを散乱させることを防止するため、町会・自治会さんへ年1個の折り畳みネットボックスを支給するための予算です。そして、「泉佐野市の未来を創る教育事業」において、2,765万円を計上しています。3月議会では、令和8年度に関空を利用して修学旅行をおこなう長南・新池中学校の予算をご承認いただきました。今回は残り3校の修学旅行費となります。令和8年度については、調整にかかる日数が十分でなかったため、関空利用を実施できない3校については、令和9年度から関空利用への実施に切り替えることを前提にし、令和8年度に限り、利用の有無を限定せずに、3校分の修学旅行費を1人につき、6万5千円を補助するための予算です。
2026/06/02
令和8年度一般会計補正予算(第3号)では「赤ちゃんいのちのバトン」と内密出産の運用開始に向けて、これまで取り組まれてきた熊本市にある慈恵病院さんで、運用開始後の相談や受入連携体制を実際に研修させていただくための費用としまして196万9千円を計上しています。今回の補正予算が承認されれば、泉佐野市の事務職員、保健師や家庭児童相談員、りんくう総合医療センターの看護師、助産師、メディカルソーシャルワーカーなど合計13名が7日間に渡り、それぞれ慈恵病院さんで研修を受けさせていただきます。令和8年度の一般会計当初予算では、りんくう総合医療センターの改修工事として1億5千万円を計上していました。今回の改修工事は、6~7月に入札をおこない、約半年間の改修工事を経て、来年1月末には工事が完成すると報告を受けています。改修工事が終われば、速やかに「赤ちゃんいのちのバトン」の運用が開始できるように、これから関係機関との調整を進めてまいりたいと考えています。また、「赤ちゃんいのちのバトン」の運用開始とともに、内密出産の受入れについても開始できるように進めてまいりたいとも考えています。
2026/06/01
全5418件 (5418件中 1-50件目)