シドニーは冬
我が家は南向きなので陽が当たらないの
日本では南向きというと陽が当たり気持ちのいい家だと想像しますが
ここは南半球なので赤道は北 すなわち北向きの家が人気よ
陽が当たらない分 室温が低くなり寒いんです 室内15度
冬は電気代が3ヶ月で250ドル出たときもあったわ(2万5千円) 出費
寒いなら ヨーロッパの冬をまねして
チーズフォンデュ
と いこうか
早速ぐぐってみる
まずはチーズの分析から
伸びのエメンタール
コクのグリュイエール
では 上記のチーズを買いに隣のウールワースに行く
あった,あった 「 Le Gruye´re 」とスイスからの輸入品
フランス語表示だわ 195グラムで12ドル (1200円)
高いチーズだけれど コクを左右するという鍵を握るチーズなら
買ってみる
エメンタールはオーストラリア産でキロ当たり18ドル 今回買ったものは260グラムで4,75ドル(475円)

左がグリュ 右はエメ
グリュイエール 試しにかじって見た これは美味しいなんて美味しいんだ なんで今まで食べなかったんだ
誠に香ばしいのだ
香ばしさが喉から鼻に回るの
口の中でハイジが踊り
ヨーゼフが走ってるではないか
幸せを飲み込むと また手が出てしまう 止まらない
一体今までのチーズはなんだったんだ?
と、感激一杯で料理に取り掛かるっていいね気持ちが弾んだまま イタリア産のハードなパンを切り 野菜をゆでる

今日の具は
パン、ソーセージ、エビ、赤ピーマン、ジャガイモ、 なんでも家にあるものです
チーズは細かく切って

白ワインを煮きってアルコールを飛ばし チーズを伸ばすの
エメンタールとグリュイエールの割合は半々ね

このぐらいに伸ばす
今回は白ワインばかりで伸ばしすぎたから大人向けのフォンデュでした
実はミルクで伸ばすの忘れたの
チーズに感激しすぎたわ
ワインの味が強すぎて子供には不向きでしたね
お子さんのいる家庭では ミルクで伸ばしたほうが 喜ばれますよ

あまりにも美味しかったので 写真を撮り忘れたわ
この写真は チーズが底を付いた頃
あとはコゲを奪い合う事が始まる
これぞ家庭料理の醍醐味今度 金持ちの親日家を呼ぼう
高級焼肉6万円で20回はフォンデュが食べれると計算した夜