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久々の更新
先週の土曜日、無事女の子を出産。母子ともども元気!!
もともと無痛の計画出産なので4月17日に入院(ここからは日記式)
4月17日 入院
2時から3時の間に入院してくださいといわれ、荷物を持って入院。仕事がちょうどピークにさしかかっていた旦那さん、本人曰く「仕事丸投げで帰ってきた。」といって半休を取って、病院まで送ってくれた。
旦那さん、こうちゃん、広島からきてくれた私の母と一緒に出発!!
2階で受付すると、婦長さんがやってきて部屋まで案内してくれた。今回、旦那さんが入院中一週間ずっと休みがとれるということと(結局仕事で休みは取れなくなったけど
)、こうちゃんが気兼ねなく面会にこれるようにとがんばって個室を予約していた。これがまた驚き!確かにHPや、クチコミなんかも閲覧していたが、本当にホテルのような部屋だった。
地デジ対応液晶大型テレビ(我が家はまだブラウン管)、PCつきだから、インターネット見たい放題、BOZEのスピーカーが天井にとりつけられて有線が聞ける。

バスルームには資生堂のアメニティ(化粧水や乳液、歯ブラシも用意されていたっ)、タオルはホテルなみに置いてあるしなぜかバスローブまである。冷蔵庫には病院オリジナルのミネラルウォーター・・・思わず
「ここで出産できる人は幸せだなぁ」と他人事のように考えてしまう自分がいた。
さて、出産は明日、今日は何をするんだろうと思っていたら、内線がかかってきて、とりあえず赤ちゃんの心臓音の検査、そのときの看護婦さんが
「一人目が自然分娩なら今回無痛天国ね。」と言われた。そうかっ、てんごくかっ!!!ちょっと期待大
5時半に終わって部屋にもどると、こうちゃんはすっかり和室の部屋でおくつろぎモード
とりあえず、今日はもう何もなさそうなので、旦那さんと母、こうちゃんは帰宅。6時になって夕食が部屋に運ばれてきた。今日の夕食はこんな感じ

こじゃれたメニュー。しかもおいしい・・・考えてみれば、旦那さんもおらず、本当に自分ひとりで過ごす夜って何年ぶりだろう・・・しかも食事つきで後片付けもなし。(妙にアルコールが飲みたくなっている自分がいる)。今日は思いっきりこの大型テレビを見ながらのんびりしてやる~と思っていたら、気がぬけたのか、そのまま寝てしまった・・・
夜9時半に内線で目が覚めた。部屋に看護婦さんがやってきて、明日の手順の説明を受ける。今日これから、飲食禁止。明日は6時から陣痛促進剤を飲むことになった。
私「あの~、家族はいつごろ来ればいいですか?」
看護婦さん「そうねぇ、順調にいけば12時前後に出産の予定だから11時前くらいでもいいですよ。」
そんなんだ。出産時間もだいたい読めるんだ。ちょっとびっくり。こうして最初の夜は終わっていった。
4月18日 出産の日
朝6時に部屋に看護婦さんがやってきて、陣痛促進剤を飲む。そのご着替えてLDRへいく。携帯電話と時間つぶしのものを持ってきてといわれたので、とりあえずiPod持参。モニターをつけてベッドに横になる。前方の壁には大型スクリーンがあって、バースサポートシステム?とかで、イルカが優雅に泳いでいる姿とBGMが流れている。これって妊婦を落ち着かせる効果があるんだろうか???
こうしているうちに少しずつお腹が周期的にはってくるような感じが起こってくる。8時に2回目の陣痛促進剤を飲む。それから点滴もはじまった。
8時半、私の担当の先生がやってくる。助産師さんも一緒
私「先生、今日はよろしくお願いします。」
先生「まず、背中に局部麻酔を打ちますよ~。これは歯医者の麻酔と一緒だからちょっと痛いけどがんばってね。」
確かにちょっと痛かったが、助産師さんも
「これで痛いのは終わりよ~」と言ってくれたのでとりあえず安心
先生「次は、陣痛が痛くなったら教えてね。」
そっか、痛くなったらね。確かに周期的なおなかのはりは激しくなってきているが、痛いというほどでもない。看護婦さんも先生もときおり「まだ、大丈夫?」と聞いてくれる。
痛いっていうのはどれくらいで言えばいいのかなぁと思いながらすぐに痛いというのは根性なしかっとか考えたりする。しかし、さすがにおなかのはりがきつくなってきたので
私「そろそろ痛くなってきたんですけど・・・」
看護婦さん「はいはい、先生呼びますね~。」
先生がやってきて
先生「じゃぁ、背中から麻酔いれますよ~。」
背中がひんやりと冷たくなって、それとともに、陣痛の痛みも治まってきた。ただ、周期的なおなかのはりは感じることができるくらいの痛みだ。いつの間に背中に麻酔の準備をしたんだろう。
先生「次は下に押される感覚がきたら教えてね。」
私「下に押される感覚???」
助産師さん「そう、肛門付近が押される感じね。」
それってどんな感じなんだろう???しかもどれくらい押される感じになったら、先生呼べばいいんだろう。
10時にもう一回陣痛促進剤を飲む予定だったが、どうも陣痛が順調らしいので促進剤は飲まなかった。10時半すぎ、家族到着。
パパと母「大丈夫?」
こうちゃん「ママ、ピンクのパジャマ(出産用の服)、かわいいね。」
だんなさん、LDRの天井にとりつけられているBOZEのスピーカーを見て
「あれが欲しい・・・」と関係ないことを言っている。
とりあえずまだ生まれそうにないから母とこうちゃんは部屋で待機。パパが付き添ってくれた。普通に話しができる状態。平和な陣痛だなぁ・・・
そうしていると11時半くらいになってきた。妙に陣痛が軽い分、家族のお昼ご飯が気になってきた・・・
私「パパ、お昼ごはんどうする?コンビニかなんかで買ってきたら?」
最初、旦那さんは付き添うと言っていたが、私が「まだ産まれそうにないよ。」と言ったのを信じて、LDRを出て行った。ふと思ったのだが、この病院って、LDRの出入りは自由なんだんぁ・・・立ち会う人の衣服もないもんねぇ。旦那さんが出て行ってから30分くらい。確かに肛門あたりが押されてきた・・・看護婦さん呼ぼうかなっと思っていたら
看護婦さんが急いで入ってきた。
看護婦さん「赤ちゃんの陰影がモニターに見えてるわっ。出産の準備に入りますね。」
急にあわただしくなってきた。助産師さんも入ってくる。そう言えば、旦那さんはどこだ?
私「私の旦那さん、いませんよねぇ・・・」
看護婦さん「ホントね、部屋かしら。呼ぶわね。(内線で)もしもし、奥様の出産が近いので降りてきてください。」
いよいよだぁ。
助産師さん「はい、あかちゃんの髪の毛もうみえてますよ~。」
えっ、そんなにお産がすすんでたの?パパが降りてきた。
看護婦さん「あれっ、おにぃちゃんは?」
私とパパ「いいんですかぁ」
看護婦さん「いいですよ、どうぞどうぞ」
パパがいそいでこうちゃんを呼んできた。LDRに入るなりこうちゃん、私の様子をみて
こうちゃん「ママぁ、あかちゃん、どこから出てくるの?」
先生もやってきて、看護婦さんの数もふえてきた。
助産師さんが「そろそろいきんでいいですよ~」
えっ、もういいの?こうちゃんは、大型スクリーンで優雅に泳ぐイルカが気になるらしい・・・
何回かいきんだあと、無事出産
12時41分 2816グラムの女の子

助産師さん「おめでとうございます。念願の女の子ですよ~」
こうちゃん「赤ちゃん、赤いね。」
先生「だからあかちゃんって言うんだよ。」
和やかな雰囲気・・・大型スクリーンはイルカの映像が消え、ご誕生おめでとうございますの文字が・・・すごい
赤ちゃんが別室できれいにされている間、その様子が大型スクリーンで見ることができた。あかちゃんについていったこうちゃんの声が聞こえる。
こうちゃん「あの白いのなぁに?」
パパ「へそのおだよ。」
きれいになったあかちゃんと改めてご対面。2時間くらいLDRで赤ちゃんを抱きながら過ごす。こうちゃんもパパもいて楽しいひと時・・・
部屋にもどるときもすたすた歩いて戻れた。いいお産だった・・・
今後のスケジュールの説明をうけたあと、これからは飲食が自由だといわれた。気がつけば3時近くなっていた。考えてみれば朝から何にも食べてない・・・
私がゆっくり休めるようにとこうちゃんは、ばぁばと一緒に帰宅、私は麻酔の影響か、夕飯までお昼寝
夕方、また旦那さんがもどってきてくれた。
今日の夕食

五臓六腑にしみるぅ・・・後半に続く・・・
二人目出産!!!日記(その3) 2009.04.29
二人目出産!!!日記(その2) 2009.04.28 コメント(2)