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実家へ帰ってきて思うこと。
ローカルネタが多い。広島カープが中心となっている(当たり前かっ)
それから広島県民としてやはり原爆記念日ははずせない。私が子供のときは原爆記念日は必ず全校登校日だった。あとで、それはよその都道府県では必ずしもそうではないと知って驚いた。(都民の日に大学が休講になったのもやっぱり驚いた・・・)
今日は原爆記念日。そしてやはり驚いた。NHKは当たり前だが民報すべてが通常の番組から、原爆記念式典の中継に変更されていて、8時半すぎから通常の番組に戻っていた。さすが広島。昔からそうだったっけ???
でもやっぱり広島県民として原爆の恐ろしさは知っておくべきだと思う。ばぁばはこうちゃんにいつか原爆資料館に連れて行ってあげるといいと言っている。私もそうだと思う。核兵器というものがどれだけ恐ろしいものか知っておくべきだと思うのだ。ただ問題はいつ連れていくかだ。
原爆資料館に展示してあるものは、核兵器の事実であり、当然目を背けたくなるような写真や人形が展示されている。私は初めて資料館を訪れた夜、怖くて眠れなかった記憶がある。こうちゃんもおそらくはそうなるだろうなぁ・・・それがいいのか悪いのか・・・事実を知ってもらいたいし、かといって恐怖で眠れなくなるのもどうかと思う。もう少し大きくなってから連れて行こうかなぁと考えている。
恐怖心ということで考えることは、記憶は怪しいが、井伏鱒二の黒い雨で「正義のための戦いより不正義の平和が良い。」という風なニュアンスがあった。確かにその通りで、どんな理由であっても、平和が一番だと思う。戦争をやらない理由でとして、恐怖心というのもありだと思う。原爆資料館を訪れた人が核兵器の恐怖心から戦争を嫌がってもいいのではないだろうか。
と考えながら、こうちゃんは原爆資料館を訪れたらどんな反応をするのだろうかと思っているのである・・・
帰省していくつか決まりができた。ちょべは朝必ず私の部屋の出窓でしばらくたそがれている。自分では上がれないから私に上げてほしいと尻尾を振ってくる。

それからこうちゃん、お風呂はおじぃちゃんと必ず入っている。

みゆはすくすく育っているが、この足をみるとボンレスハムを何故か思い出してしまう・・・
