PR
Calendar
Free Space
Comments
Keyword Search
Freepage List
今日は外出の予定もなくおうちでゆっくり・・・

普段はなかなか時間が取れないワークブックをじっくり落ち着いてやっているこうちゃん。自分は勉強していると思っている。

朝はぐっすり寝ているみゆ。

この足!!!すごいっ。
午後からこうちゃん、ばぁばと親戚のおうちへおでかけ。帰ってきてからばぁばがおもしろいことを教えてくれた。
「こうちゃんね、おじさんから‘かわいいなぁ’と言われたら、‘うん、2歳ぐらいから東京でよく言われているよ。’って答えて大笑いだったのよ。」
確かに笑える。
その夜、珍しくこうちゃんが寝付かない。いつも寝るときは一人で寝るんだけど、今日は何度も私を呼んでくる。半べそもかいている。何度か呼ばれたあと、居間に戻って母にそのことを話すと
ばぁば「あっ、あのことだっ!!!」
私「何???」
ばぁばの話によれば、昼間に挨拶に行った親戚のうちで、原爆資料館の話がでたらしい。こうちゃんはもう資料館に行ったのかと聞かれ、こうちゃんは‘げんばくしりょうかんって何?’っておじさんに聞いたところ、おじさんが、展示されているろう人形(かなりリアル)や、やけどした被爆者の話をこうちゃんに聞かせたのだ。
私「お母さん、何でこうちゃんにそんな話きかせたのっ。」
ばぁば「私だって、おばさんだって止めたわよ。でもこうちゃんは真剣に聞いているし、おじさんはあの性格だし・・・」
確かにあのおじさんなら想像がつく。まじめに話を聞いているこうちゃん(正確には固まってしまったんだと思う・・・)に調子にのって半分はからかいながら話して聞かせたのだろう・・・最後はおばさんが「いい加減にやめなさい。こうちゃんは中学生になってから行けばいいわ。」とおじさんをたしなめ、話は終わったらしい・・・
帰りの車の中で
こうちゃん「ばぁば、中学生は何歳なの?(中学生になったら資料館に行かなくてはならないと思ったらしい)こうちゃん、資料館に行くなら、ばぁばのおうち来ない。」
と言ってきて、そのあとばぁばに誰が爆弾を落としたのかとか、どうして落としたのかとか、いろいろ聞いてきたそうだ。
ばぁば「きっと思い出して眠れなくなったのよ。今日は寝付くまでそばにいてやって」
そうしているとまたこうちゃんが、寝室から呼んできた。
私「はいはい(寝室へ行く)。」
こうちゃん「ママ、どうしてこわい夢を見るんだろうねぇ(半べそ・・・)」
私「だいじょうぶ、怖い夢は見ないから・・・」
その後、私の手を握ったまま、しばらくして寝息をたてはじめたこうちゃん、ずっと大きくなってから原爆の話をしようね・・・