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こうちゃんは、こちらから幼稚園であったことを聞いても、「忘れた・・・」とか言って、あまり話してくれない。しかし突然、その日幼稚園であった出来事を教えてくれることがある。
こうちゃん「ママ、あのね。こうちゃん、ウッドブロックになったの。木をとんとんたたくやつだよ。こうちゃん、それが良かったの。でもこうちゃん、なんでもいいんだ。」
私「????ウッドブロック?」
こうちゃん「あのね、あとはタンバリンとトライアングルなの。前はすずだったけど、変わったんだよ。」
私「(やっとここで判明)あぁ、クリスマス会の楽器のことかな?(早っ)」
こうちゃん「うん、そう。でもね、Kくんはほんとはウッドブロックなのに、どうしてもトライアングルがいいって言って、トライアングルの仲間のところへ行こうとするの。」
私「みんなでやりたい楽器決めるの?」
こうちゃん「ううん、せんせいだよ。」
どうやらたぶんクリスマス会の演奏の楽器を先生が割り振ったところ、いろいろ希望をいう園児がいたらしい・・・(当然よね)
翌日もどうやらトライアングル希望の子がどうしてもトライアングルのグループに入ろうとしたByこうちゃん談
こうちゃんは、一人を除いて、自分の仲の良い友達がみんなウッドブロックだったからそれで満足。平和な幼稚園生活を送っている。
親がいろいろ聞き出そうとすると難しいけど、何の気なしに教えてくれる幼稚園生活、年少のときは良く分からなかったけれど、今は本人の言っていることのロジックがはっきりしているので、聞いている側も良く分かる(ときどき本人の主観が入るために、内容が事実とことなる場合があるが・・・)
おもしろいなぁ

包丁を持って、広島のじぃじが作ったきゅうりを切っているこうちゃん。このきゅうりは浅漬けになる予定だけど厚さがまちまち。でもNHKのアニメを見ているから「ちゃんと猫のような手で野菜を抑えるんだよ。」(指を丸めて切る野菜を抑えること)と言っていた。おっしゃるとおり・・・