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ある大学のエクステンションセンターで通訳コースというのがあるのを発見。
というか前回たまたまインターネットで発見したときはもう満席だったので、気をつけてみていたら秋にも開講
早速お小遣いをはたいて申し込んでみた。(ここで迷惑がかかるのはやはり旦那さん・・・わけも分からず、二人の子供を押し付けられてしまった・・・)
この講座の魅力は何せ有名な同時通訳者が 交代で授業をしてくれるところ。半分以上(というかかなりの部分)この方々に会ってみたいとミーハー的な気持ちもあって申し込んだ。あのオバマ大統領の同時通訳をしたり、いまでもたまに見るがBSの14時15分からのニュースの放送通訳者に会えるのだ。
当日、一時開始にもかかわらず、旦那さんと子供の昼ごはんを作っていたら時間ぎりぎりに・・・結局自分は昼ごはんも食べずに大学までの坂道を駆け上がって5分遅刻
先生は有名な同時通訳者だが、非常におだやかにお話をされる方で、(正直通訳学校の先生はとにかく怖いというイメージがあったので、勝手に厳しい人だと想像していた・・・)、ちょっとほっとした。
印象に残ったのは、通訳の勉強は同時通訳から入るのが良いということ。これは意外だった。通訳学校では逐次から始まるからだ。
でも先生の話では、同通の訓練こそが通訳訓練には一番いいのだそうだ。
またこれほどの先生が、通訳をする上で怖いのは逐次通訳ですとも言われた。同時通訳ならごまかしがきくが、逐次の場合、最近のリスナーには英語が分かる人も多いため、ごまかしがきかない。
「ですから通訳は逐次にはじまり逐次で終わるんです。」
なるほどっ。確か添乗員時代、ワインエキスパートの資格を持っていた先輩が
「ワインは白ワインから入って最後はまた白ワインを極める。」と言っていたのと相通ずるものが・・・(内容はかなり違うけど・・・)
また勉強にあったては、ワンテーマを決めてそのテーマで1ヶ月から2ヶ月、日本語でも英語でもそのトピックをターゲットにして勉強するのが良いとも言われた。確かにこれは通訳学校の先生も言われていたなぁ(実際にはできていないけど・・・)
あと授業にでて気がついたのが、スラッシュリーディングとスラッシュリスニングの重要性、とくにリーディングに関しては時間そのものがなくてついおろそかになりがちだけど、このスラッシュリーディングの重要性は良く分かった。
とにかく私が何かを学ぶということは家族に迷惑がかかるので、無駄金にしないようにがんばろう!!
そして翌日の運動会のおかずをスーパーで買って帰ったのであった・・・
昨日英語の教室があったこうちゃん。出かける時間が、みゆのミルクの時間と重なってしまった。
「ママ、教室に遅れるって電話するね。」
「ママ、いいよ、こうちゃん電話する。電話番号教えて。」
ミルクをあげている私の横で電話番号を一つ一つ丁寧に押していくこうちゃん。
「もしもし、〇×こうきです。あのね、みゆちゃんにミルクあげてるからちょっと遅れます。」
親、ミルクあげながら感動・・・(親ばか)あとで教室の人に
「こうちゃんはきちんと説明してくれましたよ~。」と言われ、また感動(やっぱり親ばか)
そしてみゆはこの日、初めてずりばいらしきものを披露
子も進歩、親も進化しなくては・・・(このセリフ、前にも似たようなこと書いたな・・・
英検1級初挑戦する(予定…) 2012.07.29
凹んだ!!! 2012.06.21