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私のリスニングあるいはリテンションには癖がある。というか限界があるというか・・・
まず、一つの単語にひっかかったらそこが気になって、チャンクごと落とす。一つ気になるとそこをなんとか聞き取ろうとする結果、その後の部分で自滅
とくにこれは英日の癖
そして日英の癖は、いつも最後の段落で力尽き自滅、結構最後の一文二文をそのまま落としてしまうことが多い。
今回私が通っているクラスは幸いにも???クラスが開講するかどうかというくらい履修者が少ないため、先生によく見てもらえる。
今回もその二点を指摘された。
「聞き取れないところをこだわるより、幹をとらえてください。実際、聞き取れなかったところは、たいしたことを言ってなかったりします。その部分を抜かして訳してもロジックは通ります。もちろん最終的には全部聞き取れなくてはなりません」
そおかぁ・・・そういう意味ではまだ私は、幹というものをとらえていない。
先生が言われていた。
どんなに複雑な英語の文章でも、基本は主語と述語、まずそこをとらえていくこと。これが分かっていないから、不必要な挿入句に戸惑ったり、落としても意味は通るようなフレーズにあせってしまうのだ・・・
と考える反面、まだたかだか主語と述語が聞き取れていないってことかぁ(小さくため息)
授業のあと、同じクラスの人と雑談
そのクラスメートはすでにフルタイム勤務でに社内通訳をしている。うらやましい・・・
私はつくづく思うが、10時間の勉強より、1時間の現場のほうがずっと勉強になると思う。(火事場の底力も出ると思う)
でも彼女は仕事をやめ、勉強に専念したいんだそうだ・・・・
「お互いないものねだりですよね~」なんて言いながら別れた。
そうそう、ないものねだりや今ある状況になげくより、いまある状況を心優しく!!!受け止めよう。
そして気を取り直し、学校近くのワイン屋さんで買い物して帰ったのだった・・・
旦那さんが一言
「いいねぇ、学校行って、帰りはハイヤーつきで。」
だって、自分がワイン買いたいから迎えにきてくれてるんじゃないのっ??>
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