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先週末の土曜日、慶応大学で開かれたキッズクリエイティブ研究所のワークショップに行ってみた。

〔写真はみゆちゃんを抱きながら撮影したため、かなりピンボケ)
これは単発で行われる幼稚園児また小学校低学年向けワークショップで、こうちゃんは初めての参加
今回のテーマはぐるぐる造型
いろいろないろのビニールテープ(すずらんテープっていうのかな)を机の脚にいろいろ結びつけて楽しむというもの。
なんだか単純そうだが、子どもたちは張り切ってやっている。
こうちゃんはというと・・・
思えば結ぶという行為が初めてだったのでかなり苦戦している・・・最初は先生が教えてくれるがそんなに1回で結び方が分かるはずがない。
ここで性格の違いがでる。分からない子は大きな声で
「わかんな~い」と言って先生に訴え、再度やりかたを教えてもらって、結び方が分かると、どんどん新しいすずらんテープをもらって結び付けている・・・
こうちゃんはというと、最初にもらったすずらんテープを延々と結び続けて失敗している。
しばらくして、やっと先生が気づいてくれて、再度結び方を教えてくれて、なんとか自分で結べるようになった。
そうなると楽しそうだ。

一生懸命結び付けている。
そういえば私の母も、私が子どものころ、よくいろいろなところに連れて行ってくれたっけ・・・
当時はワークショップなんていうのではなく、写生大会とか消防署のイベントとか・・・
育児とは自分がしてもらったことと同じことを自分の子どもにもやってあげたくなるのかもしれない・・・
そう言えば、母はいろいろなところに連れて行ってくれたが、あまりスポーツに関係したものは少なかった。
そのせいかスポーツ関係はちょっと苦手だった私、だけど水泳だけは得意だった。
それは父のおかげ・・・
いまだ覚えている。レジャーボートで瀬戸内海のど真ん中に連れて行かれて、海の中にドボンと落とされたのだ。何回かそういうことがあった。最初はライフジャケットをつけてくれてたような気がするが・・・・
「サメがくるよう~」と立ち泳ぎしながら訴えると、「サメはいないから安心しろ~。くらげにきをつけろよ。それから船に近づくなよ~」と父は言いながら、のんびりと釣りの用意をしていた。
そのとき海とは深緑の色なんだ~と初めて気づいた気がする。
そのあと母が私を市営プールに連れて行ってくれたとき、母はびっくりした。なぜなら急に私がプールで25mを足をつけることなく泳いでいたからだ。(確か私が小学校2年生だったと思う)
私にしてみれば、市営プールは瀬戸内海のど真ん中に比べれば絶対死なない???という確信があったからで、海のど真ん中で泳ぐことに比べれ、ばプールとはなんと素晴らしい場所だろうと実感していた。以来水泳は私の得意分野となった。
こうちゃんの好きなシンケンジャーで、外道衆のしわざですし屋のくせにまぐろが食べられなくなったシンケンゴールドの話があった。そのとき伊吹吾郎(こんな字だっけ??)演じるジィが
「こんなときは荒療治が必要っ」と言ってむりやりシンケンゴールドにまぐろを食べさせた。
この話に、妙に同感している母をもつこうちゃんは、幸せなのか不幸せなのか???
本人にいつか聞いてみたい・・・