PR
Calendar
Free Space
Comments
Keyword Search
Freepage List

こうちゃんはただ今補助輪をはずすための練習中
なかなか補助輪がはずれない。
まずペダルを強く踏み込めない。そしてすぐブレーキをかけてしまうために、ちょっとしたスロープも上がれない。車道から歩道にあがるわずかなスロープも止まる始末・・・
なにより周囲が見渡せてない。なぜか足元やこちらを見る。前を見ろ~
つまり一言で言えば ビビリ なのだ。(いい表現で言うなら慎重なのだ)
ビビリなのでスピードが出せない。ビビリなのですぐブレーキをかける。ビビリなので足元から目が話せないのだ。
確実にいえることは、よほど車のほうから突っ込んでくれない限り、交通事故には遭わないだろう。
わが子ながらため息がでる・・・というか、 やるんだ ~と叫びたくなるときがある。
もちろん否定するばかりではなく、その子のよいところは認めてあげなくてはならない・・・けどそれって理想論であり、やはり母親としては多少なりとも子どもに期待することはあると思うのだ。
ついでに言い訳をするようだが、私はけっして過度の期待はしていない(つもり)、たとえば、自分ができなかった夢を子どもに託すとかいうようなことは決してない。
そんなとき、ある人のブログを見て、なるほどと思った。
正確には覚えていないが、その方は、幼稚園の入園式に園長先生から「どんなこどもに育って欲しいかではなく、どんな母親になりたいかを考えなさい。」というようなことを言われたそうだ。(勝手に引用してごめんなさい!!)
そっかぁ、確かにどんな子になって欲しいと考えることにくらべて、どんな母親になりたいかということを考えることは少ない。
そっかぁ・・どんな母親になりたいかかぁ・・・
しみじみと考えた。
そして
雑誌のVERYに出てくるような母親
と勝手に想像した私は大いなる勘違いさんだろう・・・