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以前短期で受けた講習で、講師の方が
「私のクラス(別の学校で教えておられる。)では、とにかくサイトラ(頭ごなし訳)をしっかりした人ほど、進級できると常に言っています。」
と言われていた。とにもかくにもサイトラだそうだ。
私が通っている学校の前のタームの先生も同じことを言われていた。
ということで、言われたらとりあえず実行する私
お勧めの教材はやはりNewsweekあたり
先生が、「Newsweekなら日本語版もありますから、完全な対訳まではいかなくても、参考になる訳は手に入りますよね。」
なるほど・・・
ということでけちな私は図書館へ直行(購入したくないのである)
Newsweek英語版と日本語版を早速並べてみた。
といっても確かに内容が全く同じとは思っていなかったが、ここまで英語版と日本語版はコンテンツが違うんだと改めて実感
どうせ時間もないしと、両方で取り扱っている共通の記事を何本かコピーして持ち帰った。
そしてサイトラ開始
サイトラをして思うのは、文章をぶつ切りに頭から訳していくと、恐ろしく構文を見落とすことがアル。
先生も
「後戻りしてはいけませんよ。苦しみながら訳を出してください。そうすると、なんとなく次に何がくるのか予測できるようになります。構文も予測できるようになります。」
確かに、しまった、ここで文章をぶちきってはいけないのだというところが多々ある。
しかしもっと感動するのは、実際自分で口頭で訳出したあと、日本語版に目を通したとき・・・
もちろん、何度も練られた文章で、むしろ翻訳という域のものだが、なるほど・・・と思うところが多々あるのだ。
妙に感動!
そして気付く・・・私がサイトラで訳出した日本語は、日本滞在は長いにもかかわらず、妙に日本語が不自然で、しかし本人はバリバリ日本語を話しているつもりの外国人が話す日本語と大差ないのだ。
英検1級初挑戦する(予定…) 2012.07.29
凹んだ!!! 2012.06.21