PR
Calendar
Free Space
Comments
Keyword Search
Freepage List
週末の学校
ちょっとばかし緊張した。この日、担当の先生がお休みで代講の先生が授業をしてくれる。
どんな先生だろう。
基本的にこの手の学校の先生は、生徒に厳しく、おばかな返答でもすれば冷淡な反応をされるという先入観は私の中に常にある。
いままで私はとても恵まれていて、前のタームの先生も、今期の先生も、かならず生徒をほめてから、注意点等を指摘してくれている。
代講の先生はどうなのやら・・・
そして先生登場
「では初めにニュースを聞いてみましょうか。」
えっ、単語テストじゃないの???クラスメートにも動揺がはしる??
通常、まずは単語テストから始まる。(このとき一夜漬けで覚えた単語を一気に吐き出し、後顧の憂いなく授業に集中するのだ)
クラスメートの一人が「先生、単語テストは・・・」と聞くと「あとから、やりましょう。考えながら答えると頭に残りますよ。」と先生
そして授業は淡々とすすむ。
単語テストにいたっては
「皆さん、通常答案用紙に書いてますから、今日は、クイックレスポンスで口頭で答えていただきます。」
濃厚な2時間近い授業であった・・・
授業が終わって思ったこと。
代講の先生も悪くない(というかかなり良い)
一人の先生だと、どうしても授業に甘えがでてしまう(私の場合)
代講の先生が来ると言うだけで、緊張感が持てる(何気に小心者の私の場合)
そして、勉強方法など、先生によって異なった意見が聞ける(とくに怠け者の私の場合)
それぞれの先生からいろいろなことを学ぶのは授業料を払っている身としてはお得ではないか。
今タームになって、先生が変わったときも、前のタームの先生とはまた違った観点で、通訳の勉強について学べたし、今回の先生もたった1回の授業にもかかわらず、いろいろと発見する点があった。
なるほどと思う点もあって、厳しいことを言われたあとでも妙にうれしい(単純な)私。
ちなみに、この日、授業の初めに電子辞書の電源を入れたら、充電不足でバッテリー残量がないため、画面が真っ白・・・・
私の頭も真っ白・・・