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ちょっと前のこと・・・
みぃがこうちゃんのおもちゃ(マジクエストで使う杖)をどこからか持ってきて、がつんとお兄ちゃんを叩いた。
こうちゃん「いたいっ!!」
妹にしてみれば、軽いあいさつのつもりだが、何せ手加減がないので痛い!!
私「こうちゃん、ごめんねぇ、みぃは赤ちゃんでまだ分かんないし、謝れないからね~。」
こうちゃん「じゃぁ、みぃの代わりにママが謝ってっ(怒)」
とっさに
私「じゃぁ、このおもちゃをちゃんと片付けてなかったことをママに謝ってっ!!」
6歳児に本気で言い返してしまった母、30ウン歳(ぎりぎり)
さすがに大人気なかったか・・・
ちょうどその後、本棚を整理していてでてきた本があった。
そうそう。こうちゃんが赤ちゃんのときはこういう本を私はちゃんと読んでいたのだ。(多分)
みぃのときは全くその手の本には手を出さず・・・
子どもが100人いれば、100通りの子育てがあり、子育てに絶対の教科書はない。
とどこかで誰か偉い人が言った言葉を信じているのである。(表向き・・・本音は面倒なのだ)
でも久々に出てきた本
古本屋に出す前にもう一度読み返してみた。文章も短くイラストが多いので一時間もあれば読めるのだ。
“切れない子どもに育てるには母親が切れないことです・・・”
おっしゃるとおり。でも現実は難しいのさっ!!
なんて読んでて、あっ、と思ったフレーズ
“がんばれというより、がんばっているねと認めるほうが良い”
そうだった・・・ついついがんばれといいたくなるのだが・・・こうちゃんはアニキとしてがんばっているね・・・・
杖で殴られても・・・本を破られても・・・食べてるお菓子をねだられても・・・がんばってるね・・・
ついでにあともうちょっとがんばってね。
やっぱりがんばれといってしまう母なのである。