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9月12日に受けたTOEICの結果が出た。
正式なものはまだだが、インターネットでの結果発表を希望すると、いち早く結果がインターネット表示で分かるようになったのだ。
進歩したなぁ・・・
New Versionになって初めて受けた。というか、New Versionになって何年たつんだろう・・・つまり最後にうけたのはずっと前ということだ。
結果から言えばスコア945点
リスニング475点、リーディング470点
正直な感想はほっとしたしうれしかった。前回の得点を大きく下回るのは避けたかった。一応得点もわずかながら上昇!!
TOEIC対策にちゃんと取り組んだのは試験の1週間前
3回分の問題をといた。
久々にTOEICの問題を解いて思ったのは
“前よりトリッキーになってるかも・・・”
特にリーディングとかは、以前は設問に対して正解のキーセンテンスの位置がけっこう問題を解く前から分かっていたような気がする。
最近の傾向は、問題全体に目を通さないと、正解が導き出せないような・・・(ちょっとしか問題を解いてないので、断言はできない)
そこで、すでに試験まで1週間となっていた私
得点を稼ぐ手段に出た。
そもそも英語に限らず、試験で一貫して私が考えることは
「相手は何をもって私を引っ掛けたがっているんだろう???」
ということだ。
試験という以上、出題者がこちらに問いかけたい、あるいは引っ掛けたいポイントがあって、これを見ぬくことが大切だと思っている。
ここに焦点をあてて残りの少ない時間を使うことにした。
リスニングのセクションなんてリテンションとかシャドーイングとか、通訳の勉強方式が使えるのになぁ・・・と思いながら無視
とにかく何をもって私を引っ掛けたがっているのかだけを考えた。
その結果、一応900点の目安は超えたが、うれしい反面、これは本当の英語の実力ではないと自分に戒めている。
通訳の勉強が難しいのはここなんだろうなぁ・・・
試験は必ず受験者を引っ掛けるべきポイントがある。
でもスピーカーにはそんな意図は全くない。要領よく結果を出すことはできないのだ・・・
英検1級初挑戦する(予定…) 2012.07.29
凹んだ!!! 2012.06.21