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年末にやった通訳ガイドのバイト
あれから春休みにも仕事のオファーがあり、さらに4月にもお願いしたいと連絡があったのだが、この前の震災ですべてツアーキャンセルになった。
「日本に渡航勧告や自粛要請がでてるんだよ~。この業界は平和産業だから~。」
仕事を紹介してくれた人も恐縮しながらキャンセルの電話をくれた。
震災後、仕事はキャンセルになるだろうと予想はしていたので、そんなにショックではなかったが、日本に渡航勧告が出たことには驚いた(今は解除されているみたい)。
で、仕事どうしよう・・・と考えていたら思いもよらない電話が入った。
私が昔、契約していた派遣会社からだった。
以前私が働いていた会社で求人があり、私がもし可能ならと指名で先方から仕事の打診があったとのことだった。
正直嬉しかった。
このご時勢、そんなに仕事のオファーはない。
そこをあえて私に打診してもらえることが嬉しかったのだ。
しっかり働くことが可能かどうかに不安はあったが、旦那さんもいい話ではないかと言ってくれた。
幸い??みぃは認可外保育園に空きがある・・・がしかし、こうちゃんは・・・
甘かった・・・
待機児童が多いご時勢・・・
学童保育も待機児童10人以上・・・
小学1年生でかぎっ子はさせられない。
結局仕事の話はなくなった。
久しぶりに??仕事について考えさせられた。
今、子供たちは私を必要としている。そういう意味では、家にいるのもいいだろう。
実際私もこの生活を楽しんでいる。
しかし、数年後、こどもたちが私の手を離れ、一人で動けるようになったとき、やはり私は家にいたいと思うだろうか。(今でも好き勝手している部分は否めないが・・・)
すでにこうちゃん、小学生になったとたん、すべて自分一人で動けると思っている。(いつか体育館の裏に呼び出されるのではないかと私は心配している)
小学生になって急に自分ひとりで動こうとするこうちゃん。
おそらくみぃもそれに倣うだろう。
今を生活することと、数年後を見据えて動くこと。
この両方を考える時期が来たのかもしれない・・・