「愛と青春の○○」とか「愛と喝采の○○」とか似たパターンが続いた時期もありましたよね。そういう映画の話をアメリカ人としたくても原題が出て来なくて困ります( ̄ロ ̄lll) 原題とは全く違う日本語タイトルだし・・・。 「○○と○○の○○」というパターンはいまだに多いですが、「砂と霧の家」の原題が「HOUSE of SAND and FOG」ってそのままだったのがむしろ意外でした(笑)先週買ったイラン映画「Delbaran」の放題は「少年と砂漠のカフェ」・・・なんかワンパターンで没個性な気がしてしまう。「部屋とYシャツと私」みたいなパターン?
(2006.03.14 18:25:32)
そうでしょうねえ~。心中お察しいたします。 原題が人の名前だったり、シンプルすぎたりすると、日本人にはインパクトが少ない、ってことなんでしょうけれど・・・ 去年観た「きみに読む物語」の原題は、"The Notebook"でしたので、これはウマイ!と思いました。 ジョージの映画、「素顔の告白」の原題は、"A Different Story"なので(ワム!時代の曲、"A Different Corner"とかけてあるんじゃないかしら(^_^))ちょっとちがうかな?と思いました。 あと、最近観た「アメリカ、家族のいる風景」の原題は、"Don't come knocking"で、ちょっとビミョウだったかな。 最近は意訳するのがめんどうなのか、英語をそのままカタカナにしただけのものも多いですよね。でも、"The Load of the Rings"は、「ロード・オブ・ザ・リング」だったりして、さいごの「ス」はなんで省くの?とか(^_^;)